京太郎「いてっ」

竜華「どないしたん?」

京太郎「いや、紙で指切ったんです」

浩子「あー、よくやるわ」

泉「大丈夫ですか?」

京太郎「軽く切っただけだよ。血は出てるけどな」

セーラ「絆創膏持ってこか?」

京太郎「そんないいですって」

怜「やったら……あむ」指咥え

京太郎「!?」

竜華「と、怜!?」

怜「ん……ぷはっ。これで完璧や」

泉「いやいやいや」

浩子「いきなり指咥えるとは……」

セーラ「くっ……先越された」

京太郎「気持ちはありがたいんですが、切ったのは2本同時で…」

怜「よしこい」

竜華「怜はもうやったやん!次うち!」

泉「そんなん後輩のうちがやりますって」

浩子「非科学的な……でもやってみる価値は……」

セーラ「俺がやったるでー」

雅枝「なんや?騒がしいなぁ」

京太郎「あ、監督」

雅枝「ん?指切ったか?血出てるやん」

京太郎「ええ、少し紙で切って…」

雅枝「血は服に付いたらやっかいやで?手、出し」

京太郎「へ?」

雅枝「あむ」指咥え

5人「あー!!」

雅枝「ん……ちゅ……は……ちゅる……ん、血止まらんな。もうちょい舐めとこか」

京太郎「すいませんそれくらいで勘弁してください」

雅枝「ん?あぁ……大丈夫やからな?」ニヤリ

怜「これが人妻の……」

浩子「お、おばちゃんもそれくらいでやめといて!!」


カンッ!!