胡桃「……で、この本はなにかな?」

京太郎「……ただの女性の写真集みたいなものですね」正座中

胡桃「そうだね……巨乳もののエロ本だよね」

京太郎「……」

塞「……巨乳、かな」

豊音「うーん……それなりにあるんだけどなー」

エイスリン「…………」ペタペタ

胡桃「しかも、表紙の子が白髪で巨乳で気だるそうな感じだよね?」

白望「…………」グッ

胡桃「シロ!嬉しそうにしない!!」

京太郎「あの……そろそろ正座は……」

胡桃「駄目!こんな本持ち込んで、それで済むと思ってるの!」

胡桃「罰として……私の胸揉んで!!」

京太郎「はい!?」

塞「胡桃!?」

胡桃「む、胸が無くてもいいってことを思い知らせてやる!!」

豊音「だ、駄目だよー!だったら、私の胸好きにしていいよー!!」

エイスリン「!?」

豊音「ほら!こんなこともできるよー!!」抱きしめる

京太郎「ぶっ!」

塞「丁度胸の位置に顔が!」

豊音「ほ、ほら!私の胸もいいよねー!?」

塞「じゃ、じゃあ私は京太郎と寝る!!」

京太郎「な、何を……」

胡桃「そ、そんなのダメ!!」

塞「胸とかなんとかじゃなくて、私の良さを体で教えてやるんだから!!」

エイスリン「イ、イブンカコウリュウ!!」

胡桃「エイちゃん脱ぎださない!!」

エイスリン「コ、ココデオシエル!!」

京太郎「うわ肌綺麗……じゃなくて!!とにかくみなさん落ち着いて…」

白望「……京太郎」

京太郎「し、白望さん?」

白望「……私が一番この本の子に近いよ?」

京太郎「……ぶっ!」

エイスリン「ハ、ハンソク!!」

豊音「それはちょーずるいよー!!」

白望「ダルイけど……なんでもしてあげるよ?」

塞「シロがやる気だしてる!?」

胡桃「いろいろとダメ!!」

白望「てかダルイ……もうここでやる」

京太郎「白望さんまで脱がないでくださいって!!」

塞「じゃあもう私も!!」

胡桃「ま、負けてなるものか!!」

豊音「わ、私もいるよー!!」

京太郎「だから待って……いや俺は脱がな……」

宮守はみんな仲良かったとか


カンッ!!