哩「……転んで縄が絡まってしまった。やけんいじめて」

京太郎「文脈がつながってないですよ」

哩「動けないのをいいことに後輩に乱暴されて……よかね」

京太郎「勝手に盛り上がらないでください。後、部室で転んで亀甲縛りはどうやっても無理ありますよ」

哩「……一人で縛るんちょっと大変やったとよ?」

京太郎「むしろどうやったんですか!?」

哩「さあ!ここに動けない女の子がおるんよ!?いじめるしかなかやろ!?」

京太郎「もうやだこのドM部長」

ガラッ

仁美「まーたやりよる」

美子「部長も好きやねー」

京太郎「先輩方!」

哩「ちっ、邪魔が入ったか」

仁美「なんもかんも部長のせいやから」

美子「あんまりやりすぎっといかんよ?」

京太郎「そうです、もっと言ってやってください」

美子「今日はうちらがやるんやけんね?」

京太郎「……はい?」

仁美「よし、部長は端っこの方に縛ったまま置いといて……」

哩「こ、こら!なんばしよっか!!」

美子「いつも部長や姫子ちゃんばっかり……うちらも、してほしかとよ?」

京太郎「えっと……それはどういう…」

仁美「早い話3人でってことやね」

京太郎「なんですかそれ!お二人は真面目な人だと思ってたのに!!」

仁美「かわいい後輩は欲しいし?」

美子「うちも……少しならいじめられてよかよ?」

哩「こらー!離せー!!放置プレイはよかけど寝取られは好かん!!」

仁美「普段独占してるし……ゆっくり、ね?」

美子「ね?胸はあんまなかけど……好きにしてよかよ?」

京太郎「ちょ……待っ……」

哩「離せー!!」

その後4人に増えました


カンッ!!