透華「京太郎、路上プレイというものをしてみましょう」

京太郎「……いきなり何言い出すんですか?」

透華「本当に愛し合っているものなら、どんなことも躊躇わずにできるはずですわ!」

京太郎「だからってなんで路上?というかなんでそんなこと知ってるんですか?」

透華「智紀がもっている薄い本で」

京太郎「何見せてるんだよあの引きこもり!!」

透華「それで、どうします?」

京太郎「どう、とは?」

透華「あら、私に言わせるんですの?まぁ、恥ずかしがる間柄ではないでしょう?」

京太郎「いや……外っていうことは誰かに見られる可能性がありますし……俺は透華さんのそういうとこを他の誰かに見せたくないんです」

透華「だったら……見れないようにすればいいでしょう?」

京太郎「……はい?」



透華「という訳で、ここいら一帯を国から買いました」

京太郎「金持ちすげぇ!やることはアレだけど!」

透華「では……」

京太郎「……なんか違う気がするけどなー」


カンッ!!