憩「ごめん、待った?」

京太郎「いえ、大丈夫ですよ」

憩「うちから誘ったのにごめんなーぁ」

京太郎「気にしてませんよ。行きましょうか」

憩「うん、こっちの店なんやけどね…わっ!?」ツルッ

京太郎「ちょ、服掴んで、うおっ!?」グイッ、バターン

京太郎「あたた……思いっきり倒れた……アレ、暗い?それに指にひっかかってるのは…」

憩「いつつ……きょ、京太郎くん!?どこに顔突っ込んで…」

京太郎「はい?なんか声が高い……よく見えないな」

憩「ひ、引っ張らんで!!京太郎くんの指がひっかかって脱げて……」

京太郎「何がですか?」

憩「目つぶって!!そこは今はいて…」

京太郎「いや、だからよく分からなくて……ん?少し見えて…」

憩「見るなぁー!!」ドスッ

京太郎「ぐはっ!?」


カンッ!!