清澄、部室

ガチャ

咲「す、すいません!遅くなっちゃって……」

久「掃除当番か何か?」

まこ「じゃったら仕方なかろう」

咲「はい。アレ?京ちゃん、先に来てるはずなんですけど」

和「須賀くんでしたら、電話で呼び出しがあったみたいでさっき外に行きましたよ?」

優希「ほら、鞄はそこにあるじぇ」

咲「あ、本当だ。鞄開けっ放しって京ちゃんは……わ!」ガタッ

優希「あーあ。京太郎の鞄が……」

久「また盛大にばらまいたわね」

咲「うぅ……ごめん京ちゃん」

まこ「ほら、手伝ってやるけぇはよ拾いんさい」

和「そうで……」

優希「のどちゃん?どした固まって……」

咲「何持って……」

貧乳ものAV

久「うわぁ……」

まこ「京太郎の奴……」

和「こ、こんなものを持ち込むなんて!!」

優希「な、投げようとするなって!そりゃ私もどうかと思うけど……」

咲「……和ちゃん、ちょっと見せて」

和「さ、咲さん?」

久「ちょっと咲、壊したりとか…」

咲「……つまり、京ちゃんは胸が小さいのが好みってことだよね?」

4人「!?」

咲「だって、この人胸小さいし……学校に持ってくるほど好きだっていうんなら……」

優希「そ、そうか!」

和「で、でも須賀くんは普段私の胸ばかり見てるじゃないですか!」

まこ「たまには大きく無いのが見たくなったとか?」

久「うーん。でも、これは確実な証拠だしねぇ……ところで私は小さい方よね?」

和「部長!?」

咲「いや、この人と同じ大きさなのは私です!」

優希「いや!この中で一番小さいのは私だじぇ!」

まこ「わしも……そこそこ」

和「だ、だから須賀くんは大きい方がいいんですよ!」

優希「だったらのどちゃんが圧倒的だじぇ!!」

咲「そーだよ!大体和ちゃんのはずるいよ!少し分けて欲しかったよ!京ちゃんが小さいのが好きならいいけど!!」



ガチャ

京太郎「うーっす」

咲「京ちゃん!」

和「須賀くん!」

優希「京太郎!」

京太郎「な、なんだ3人ともいきなり……って咲!それは…」

咲「小さいのがいいの!?」

和「大きい方ですよね!?」

優希「いっそ無いのもいいよな!?」

京太郎「いや、そもそもなんで俺の鞄の中にあるはずのそれを持ってるんだ?」

まこ「ちょっとお前さんの鞄の中身ぶちまけてしまってな」

久「こんなもの持ち込むのはさすがに問題よ?」

京太郎「あ、それ持ち込んだ訳じゃないです」

久「え?」

京太郎「少し預かっててくれって頼まれまして」

まこ「一体誰がそんなことを?」

京太郎「副会長です」

咲・和・優希「…………」

まこ「あー……」

久「ったくもう……」

京太郎「さすがに部室にこんなの持ち込みませんって」

咲「じゃあ、京ちゃんは小さいのが好きな訳じゃ……」

京太郎「何が小さいって?」

咲「な、なんでもないよ!!」

和「…………」ぐっ

優希「のどちゃん?何小さくガッツポーズしてるんだじぇ?」

まこ「はぁ。部活、やるか」

久「……後で副会長にちょっと言っとかなきゃね」

その後、副会長の仕事が倍増したという


カンッ!!