朝、京太郎自室

京太郎「...zzz...zzz」

ガチャ

咲「…………」裸Yシャツ

京太郎「...zzz...zzz」

咲「……そーっと……そーっと……よし!」布団に入る

京太郎「……ん?……朝か?」

咲「おはよ、京ちゃん?」ニコッ

京太郎「……咲?」

咲「起きた?」

京太郎「……布団の中に入って起こすのはこないだやらなかったか?」

咲「こないだとは違うよ!ほら!」

京太郎「……俺のYシャツ?」

咲「格好でインパクトを求めてみました!」

京太郎「……お前の胸じゃなぁ」

咲「酷くない!?」

京太郎「ほら、さっさと起きて朝飯にしよう」

咲「あ。おばさんがもうできてるって言ってたよ」

京太郎「そうか……おま、ほんと俺のシャツ1枚かよ。脱いだ服律儀にたたみやがって」

咲「京ちゃんの大きいねー。私これ一枚で充分だよ」

京太郎「下ぐらいつけろって……」

咲「こういうのがいいんじゃないの?」

京太郎「色々とちっさいお前じゃな……おい、それ今日着てくYシャツじゃねーか」

咲「あ、脱ぐね」

京太郎「先に穿いてからにしろ」

咲「昔から見慣れてるからいいでしょ」

京太郎「そういう問題か?」



京太郎母「あの子ら……いくら幼馴染だって言っても限度があるでしょ」


カンッ!!