竜華「……」コソコソ

竜華「…誰もいない?」キョロキョロ

京太郎「何しとるん?」

竜華「ひうっ!」ビクッ

京太郎「あっ、驚かせちゃいましたか?」

竜華「ななっ…なんでこんな倉庫に!?」

京太郎「卓の部品交換しようと思ったのでベルトを探しに来たんですよ」

竜華「あーっ! うちもその部品探しとったとこなんよ!」

京太郎「そうなんですか、じゃあさっさと探しちゃいましょうね」

竜華「うん、そうやね!」

竜華(危なかった…)



竜華「あっ、見つかったで」

京太郎「なら戻ってちゃっちゃと直しましょうか」

竜華「うちは探しとる牌譜があるから京くんは先に戻ってて」

京太郎「いえ、なら俺が探しておくので竜華さんは練習を…」

竜華「ええから! 京くんこそ大会近いし練習せんと!」グイグイ

京太郎「わわっ!」

竜華「頑張ってなー」バタン

京太郎「うーむ…せっかくの好意だしみっちりと練習するか…」トテトテ

竜華「行ったみたいやな」ペラッ

竜華「はぁ…はぁ…//」カァァ

竜華(こんなスカートたくし上げてパンツを…でもめっちゃ興奮する…//)

竜華(もし誰かがきてこないな姿見られたら…)キュンッ

竜華(あかん…考えただけで…//)

竜華「さて今日も…」ペラッ

竜華「…//」カァァ

竜華(あぁ…やっぱええなぁ)

京太郎「えっ…」ガタッ

竜華「~ッッ!」ビクッ

京太郎「あは…あはは…」

竜華「えっ…見た!?」バッ

京太郎「あの…その…着替え中でしたか?」

竜華(見られた…でもなんやこの感じは…)ドキドキ

竜華「いつもより興奮しとる…?」

京太郎「竜華さん…」

竜華「なあ京くん…」ペラッ

京太郎「ふぁっ!?」ビクッ

竜華(やっぱり…見られてるといつもより…//)ジュワッ

京太郎「りゅりゅ竜華さん!?」

竜華「ほら見てみ? うちのここはもうこないに…//」カァァ

京太郎「みっ…見てません!!」パパッ

竜華(ふふっ…そないなこと言って顔隠しても指の隙間からちらちらと…)パサッ

竜華「ならこれはどうや?」スルッ

京太郎「……」ドキドキ

竜華「ふふっ…パンツ脱いでそしてまた…」ペラッ

京太郎「ぶはっ!?」

竜華「顔隠さんともっとちゃんと見てええで? 今はうちの大事なとこ丸見えや」

京太郎「じゃぁ…」チラッ

竜華(あっ…京くんがうちのを見て…//)

竜華「見られる最高やな…」

カン!