京太郎は3年


白望「…ダルい」

京太郎「開口一口目がそれかよ」

塞「ほら、シロも立って掃除しなさい東京の方に行く前に綺麗にしなくちゃ」

胡桃「うんしょ、うんしょ…届かない…」一生懸命背伸び

豊音「ちょー頑張るよー」

エイスリン「タツトリアトヲニゴサズ!」

白望「…ちょっとタンマ…」

白望「んっ…京太郎こっち来て」

京太郎「うん?なんだ」

白望「おんぶして」

京太郎「…一応聞くけどなんで?」

白望「京太郎が私の足になってくれればモーマンタイ」

塞「ちょっと、なに言ってんの!?」

胡桃「それは少しずる…じゃなくて京太郎に悪いでしょ!」ビシッ

エイスリン「ヌケガケ!」

豊音「私もおんぶされたいよー」

白望「…ダメ?」

京太郎「はぁわかった…ちゃんと手は動かせよ?」

白望「ん!」

京太郎「よっこいしょっと……じゃあそこの棚の上拭いてくれ」

白望「…ダルイ…けど頑張る…」

胡桃「そうだ!」

塞「どうしたの?」

胡桃「京太郎!次私ね!」

京太郎「どうしたんだ?」

胡桃「ほ、ほら私の背じゃ高い所届かないし…おんぶしてもらえば…」

塞「(胡桃が自分の背の小ささを利用している)」

京太郎「あぁそういうことか、どこだ?今拭くよ」

胡桃「あんたが拭いちゃ意味無いでしょ」

京太郎「なんでだ?俺が直接拭いちゃった方が早いだろ?」

胡桃「そういう意味じゃなくて…あぁもう…」

白望「…ふっ……私がやるから大丈夫だよ胡桃…」

胡桃「(シロが鼻で笑った!?)」

豊音「なんか怖いよー」

エイスリン「シュラバ!」

京太郎「変な事言ってないでとっとと終わらせちまうぞ、日が暮れちまう」

他「…は~い」

シロ「(この位置は胡桃でも譲らないよ…)」

胡桃「(ぐぬぬ、いいもん後で充電してもらうから)」

白胡「「…」」バチバチ



塞「(…私も頑張らなきゃだめかも…)」

カンッ