京太郎3年


姫子「~♪」ダキツキ

京太郎「…」ナデナデ


哩「(グヌヌ、誕生日だから許したと…ばってんあれはいかんばい…)」

煌「(対面座位?)」

美子「(親子?)」

仁美「(京太郎がまるで聖母のように撫でている…)」


姫子「先輩、もっとぎゅっとしてくんしゃい」

京太郎「はいはい」ギュッ

姫子「エヘヘ」


哩「!?」ビクンビクン

煌「ぶ、部長?」

美子「いつものこと、いつものこと」

仁美「なんもかんも京太郎が悪い」

姫子「先輩の匂いがすっ~♪」

京太郎「そりゃ俺に抱きついているんだからな

姫子「先輩、良いにおいしと~と…」

京太郎「そうか?別に香水とか使ってないんだけどな」

姫子「私にはその方が先輩の匂いば堪能し-ゆっから良いばい」

京太郎「姫子も良い匂いだけどな」



哩「///」ホケー

煌「部長今度は呆けていますよ?」

美子「どうせ自分の近くば京太郎を感じてるん」

仁美「…まるっと全部京太郎が悪い」




京太郎「ナデナデ(いつまで、これ続けるんだろうか)」

姫子「~♪」

カンッ