京太郎3年

京太郎「カピバラさんカフェに行こう!」

久「…は?」

京太郎「カピバラさんカフェに行こう!」

久「…えっと…なんで?」

京太郎「カピバラさんカフェだからだ!」

久「…何を言いたいか全然わかんないわ」

京太郎「何故だ!?」

久「もういいから…で、どこにあんの?そのカピバラカフェって」

京太郎「カピバラ”さん”カフェだ!」

久「…」イラッ

京太郎「まぁいい俺が行きたいのは東京だ!」

久「東京?さすがに遠くない?」

京太郎「大丈夫、まだ春休みだ」

久「そういう問題じゃないわよ!!交通費は?」

京太郎「俺はまこの所でバイトしているから金はある」

久「私は?お金そんな無いし…」

京太郎「え?そんな理由で行かないの?カピバラさんカフェだよ?」

久「…」イラッ

京太郎「むぅ…泊りで全メニュー制覇しようとおもったんだが…」

久「え?泊りがけで行くつもりだったの?」

京太郎「うん」

久「(それって…つまり京太郎と東京デート、しかも泊りがけで!?)」

京太郎「しかたがない…俺だけで行くか…」

久「行くわ!」

京太郎「へ?」

久「私も行くわ、泊りがけで!」

京太郎「おぉそうか!お前もカピバラさんカフェに行きたいか!」

久「え、えぇ…(カピバラさんは関係ないけど…)」

京太郎「よし、では行こうカピバラさんカフェに!」

久「お、おー」

京太郎「くっくっく…まっていろよカピバラさん…」

久「…少し早まったかしら…」

カンッ