京太郎3年で宮守


白望「…」ギュ

京太郎「…なぁ…暑いんだけど」

胡桃「え、まだ寒いよ?」

豊音「うんうん、寒いよね」

塞「そうだからこれはしょうがない」

エイスリン「ノープロブレム!」

京太郎「いやいや、流石にこんなにひっついたら暑いから、特に真ん中の俺が!」

白望「…京はいや?おしくらまんじゅう」

京太郎「え?」

塞ぐ「嫌な訳ないでしょ、美女が5人ひっついているんだから」

胡桃「そうそうというかシロはいつもひっついている訳だし…」

豊音「私達も良いよね♪」

エイスリン「ミンナ、ハッピー!」

京太郎「…もういいや…好きにしてくれ…」

白望「…ん、好きにする…」

京太郎「(そりゃあ男だからさ…うれしいけど…)」

京太郎「(…息子が反応しないように頑張るの辛いんだよ!くそったれ…)」


塞「くっくっく、京太郎が落ちるのも時間の問題ね、長かったわ」

胡桃「3年間女所帯の所でもまったく手を抱いてこなかったもんね…」

白望「…だるい…別にいつも通りでいいんじゃ…」

塞「ダメだよ、それで全然反応してこなかったじゃない」

白望「(…そうでもない気がするけど…)」

胡桃「そりゃあシロは昔からあんなことやっているだから良いんだろうけど…」

塞「私達は3年目だから積極的にね!」

豊音「私も頑張るよー」

エイスリン「ミヤモリ、ファイト!」

塞胡豊「おー!」

京太郎「…なんか俺の知らないところで話が進んでいる…」



白望「(だるいな~…京との時間とられるの……)」

白望「(…まぁ負けないけどね…)」

カンッ