怜「千里山ー、セーラ吊るしあげ大会ー」

浩子「わーわー」

竜華「ひゅーひゅー!」

泉「ぱちぱちぱちー」

セーラ「んーんー!」コウソク

京太郎「oh」

怜「ほな改めましてぇ、おたくがセーラの彼氏さんで間違いないんか?」

京太郎「えぇ、そうですけど…」

竜華「…」ドキドキ

浩子「先輩と並べたら見事にイケ面コンビですね」

京太郎「あはは…」チラ

セーラ「ん゛ー!」ハヨ、トケヤコラ

京太郎(どうしたもんか…)

怜「ほんま、羨ましい限りや。しかーし…泉ー」

泉「はいはい。えーと、昨日はホワイトデーで、お二人は当然バレンタインのお返しなんかのやり取りをやったと思うんですけど」

浩子「これが目撃証言などなどやな」

泉「おばちゃんの証言やと七時にはお泊りセットらしき荷物を持って出て行ってます」

浩子「その時間帯には他の子も外で見た言うてるわ」

セーラ「んんー!?」カァァ

京太郎「oh…」

泉「更にメールですね。二三通定期的に送りましたけど、普段なら割とすぐに帰ってくる返事が中々帰って来てません」

怜「ようやっと帰って来たんは……夜中の12時!かーっ、一体それまで何をやっとったんやろうなぁ!」

竜華(しかも…妙に平仮名多いし、よう読むと終わり方も変や…。何をしながら返したん!?)ハァハァ

セーラ「」プシュー

京太郎(真っ赤なセーラさん可愛い)ホッコリ

浩子「と言う訳で尋問を始めますんで」

京セラ「!?」

怜「残り時間は…三十分以上あるな」ニヤァ

泉「セーラ先輩頑張って下さい」カメラカマエ

竜華(どないな話が聞けるんやろ…!)ジュン

セーラ「」マッシロ

京太郎(ここでガチ話したら…)ゴクリ

カンッ