収録終わった後の楽屋裏

はやり「あー、早く帰ってビール飲みたい。」

京太郎「あれ、ビールとは珍しいですね。チューハイばっかり何時も飲むのに。」

はやり「まーたあの顔だけ野郎がしつこく誘ってきたのよー。はやりはそこまで軽くないっての!」

はやり「だいたい服装だけで判断すんな!良い大人の癖して猿以下の脳みそしてんのかっての!」

京太郎「番組スポンサーが提案してからでしたっけ、あの際どいやつ・・・」

はやり「そーそー。ゲッすいおじさんでさー、視聴率もそれのおかげでかなり上がったけどねー・・・」

京太郎「今や牌のお姉さんならあの服になってしまいましたけどね・・・」

はやり「あれメッチャ恥ずかしいんだよ・・・今はカメラ回ってる時は我慢できるしなんとかやってるけど・・・」

京太郎「けど?」

はやり「正直、そーゆー風に見られてちょっと辛い・・・」

京太郎「・・・辞めたければ辞めても良いんじゃないんですか?俺は構いませんよ。」

はやり「・・・二代目が出てきたら止める。」

京太郎「何時になりますかねぇ・・・あ、先行って車回してきます。」

ガチャ・・・バタン

はやり「んで止めたら、京太郎と・・・ヘヘヘ・・・(ニヤニヤ)」

京太郎「・・・止めたら俺と・・・んなわけねーか、うん。」

このあと滅茶苦茶酒呑んだ
んで酔ったはやりが京太郎に抱きついたり
京太郎も酔って本音ポロッと出ちゃったり
感極まってはやりが泣き出したり
更に飲んで潰れたはやりをベッドまで連れて行く時にドキドキする京太郎がいたり
朝気まずい二人が真っ赤だったりしたりだとかなんだとか

カンッ