竜華「ほら、京くんこっち!今日も膝枕したんで」ポンポン

京太郎「いや~、やっぱ竜華さんの膝枕は最高ですね!」

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小蒔「京太郎様…お慕い申し上げております」

京太郎「…俺もですよ、小蒔さん」ギュッ

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姫子「きょ、京太郎…こぎゃんこつ恥ずかしかけん、はよしちゃってん…」

京太郎「はは、そんなに緊張しないでください、姫子さん…」chu

姫子「ん…んぅ…はぁ」

京太郎「姫子さんは可愛いなぁ」

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淡「きょーたろー!この淡ちゃんの頭を撫でなさい!」

京太郎「はいはい、畏まりました、お嬢様」ナデナデ

淡「あわぁ~~」

京太郎(淡ちゃん、マジあわいい)


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???「……あら、あなたまた来たの?」

京太郎「……別にいいでしょう?」

???「まあ、構わないのだけどね。ここに広がる無数の世界のカケラ…」

???「これを求めるということは、あなたもどこかで終わらない夏にでも閉じ込められているのかしら?」

京太郎「……そうじゃない……そうじゃないんだ……」

???「……確かにここなら様々なカケラを鑑賞する事が出来る。けれど、それだけ。体験することは出来ないのよ?」

京太郎「俺はもう、夢の世界に逃げ込んだ人間だ…幸せな夢を見られればそれだけでいいのさ…」

???「はぁ、全く…ここに来るのはどうしてこんな暗い考えの子しか来ないのかしらね…まあ、いいわ。好きになさい」

京太郎「……ありがとう、ございます」


カン?