京太郎「京太郎と?」

エイスリン「エイスリンノ!」

京エイ「「『日本語講座ー!』」」パチパチ

エイスリン「キョウ ハ ドンナ コトバ、オシエテクレルノ?」パッ!←日本語が色々書いてある

京太郎「今日は『敷居が高い』という言葉だよ」

エイスリン「『シキイガタカイ』ッテ、ドウイウイミ?」

京太郎「普段『敷居が高い』を使うときは皆『高級すぎる』や『値段が高い』という意味で使ってないかな?」

エイスリン「…………ワカンナイ!」

京太郎「ですよねー……なんでエイスリンさんが相方なのかと、激しく疑問を持つところだけど……今はいいや」

京太郎「この『敷居が高い』という言葉は、さっきの意味と実は少し違う言葉なんだよ」

エイスリン「ナ、ナンダッテー!?」ピシャーン!

京太郎「……なに?そのオーバーリアクション……」

エイスリン「……コノヒトニ ヤレッテ イワレタ」バッ!←金髪アホ毛のお嬢様の絵

京太郎「……まったくもう……あの人は……」

エイスリン「ソンナコトヨリ!ハヤク!イミ 、オシエテ!」

京太郎「あ、そうだった……。本来の『敷居が高い』という言葉は、『不義理なことがあり、入りにくい』という意味なんだよ」

エイスリン「ナ、ナンダッテー!!」バッ!←雷が落ちてる絵

京太郎「エイスリンさん、その天丼はあまり受けないですよ……」

エイスリン「コレハ、アノヒトガ……」バッ!←赤髪で面白い顔のまな板

京太郎「……そ、それはあまりに酷い例えじゃないんですかね…………もうどうでもいいや!」

エイスリン「キョータロー?コレッテ、ドウイウイミ?」バッ!←フギリと書いてある

京太郎「あぁ、不義理っていうのはね…………義理の意味から説明しようか……」

京太郎「『義理』とは『物事の正しい道筋』や対人関係においては『守らないといけない道理』という意味なんだ」

京太郎「だから『不義理』というのは『道理や正しい道筋を欠くこと』という意味になるんだよ」

エイスリン「ナルホドナー!」バッ!←電球の絵

京太郎「皆も『敷居が高い』を間違えず、ちゃんとした意味で使っていこうね!」

金髪赤髪「「はーい」」

京太郎「じゃあ、今回はここまで!ばいばーい」

エイスリン「バーイ!」

カン!