―清澄高校― 部室

和 「正座して貰えますか…?」

京太郎 「な、何でだよ…自分のコンプレックスを直すんだから相談なんて…」

咲 「何を言ってるの…?……京ちゃんは私の玩具だって言ったよね…」ダンッ

京太郎 「…わ、悪い…咲」

咲 「ほら、いつまでも立ったままじゃなくて…正座してよ」

京太郎 「…」ストン

和 「ふふっ…本当に咲さんの言いなりですね」ジトー

京太郎 「…ッ」ムクムクムクッ

咲 「本当、京ちゃんは変態だよね」ニッコリ

和 「敵いませんね」

咲 「…さぁ、せっかく京ちゃんが包茎手術してきたんだし…お祝い……しなきゃね?」

和 「何を思ったか解りませんが一週間も休んでしまいましたし…」

京太郎 「そ、それは…手術した後だとやっぱりまずいし…」

咲 「もっともらしい言い訳はいいよ…さぁ京ちゃん始めようよ」

和 「今日はどうしましょうか…」

咲 「まぁ…せっかく手術したんだしじっくり楽しませて貰おうかな」ズニッズニッズニッ

京太郎 「…ッ…!…ふぉ…っ…」ビクッ

和 「いつになく敏感ですね…手術した後だからでしょうか?」ヒソッヒソッ

京太郎 「…っ…し、知らない…ッ…くっ…!…あうっ…」ビクッビクン

咲 「靴下越しでも凄く熱いよ…また汚れちゃいそう」ズニッズニッズニッ

和 「本当は汚したいんでしょう…?…ほら、須賀くんのペニスから先走りが…ふふっ」ヒソッヒソッ

京太郎 「…や、やめっ…くうっ…!…で、出ちまう…」ギリッ

咲 「我慢は身体に良くないよ…?…手術後は禁欲で大変みたいだし…びゅーって出しちゃいなよ…ね?京ちゃん♪」ニッコリ

京太郎 「うぁぁぁっ!…さ、咲ッ…ぐっ…で…出るっ!……ぶっ!」


ドビュッ!ドビュルルルッビュクッビュクビュク!

和 「出しても良いと言われましたけど…限度って言葉が解らないんですか?」ギューッ

京太郎 「ッ…の、和…いっ…痛い…は、離せって…」

咲 「和ちゃんもやり過ぎちゃ駄目だよ…そういった暴力、私は嫌いだな」

和 「は、はい…」

咲 「ほら、次は和ちゃんの番だよ」ニコッ

和 「…そうですね、…なら今日は口で搾り取ってあげますよ」チュッ

京太郎 「はっ……うぅっ…」ビクッ

和 「こんなに床を汚して…いけないペニスですね」ペロッ

京太郎 「―――ッ」

和 「んっ…以前よりも形がはっきりと感じられます…心なしか太さも…」ジュプッジュポッジュプッ

咲 「うーっ…」ムスッ

京太郎 「はぁ…っ!…ちょ、タンマ…の…和…!」ゾクッ

和 「んっ…いけませんよ?一週間分のお仕置きなんですから…まだまだ付き合って貰います」シュルッシュルシュル

京太郎 「!」

京太郎 「…そ、それは…和…やめてくれっ…」

和 「聞こえませんね…そんな女々しい声だと…」クスッ

咲 「スカーフで根本を縛っちゃうなんて京ちゃんかわいそう」ニコッ

和 「動くと…知りませんよ?」キュッキュッ

京太郎 「…ッ」

和 「唾液を垂らしてみましょうか…」タラァ

京太郎 「…ふっ!…んっ…」

咲 「あはは…素直にならないと鬱血して使えなくなっちゃうよ?」クスクス

和 「…そうですね、…私がイクまで我慢出来たら解放してあげても良いですよ」

京太郎 「…解った、早く…早くしてくれ…」

和 「してくれ…?誤解されてるみたいですけど…まぁ良いです」ギユッ

和 「腰を降ろしますね?…見ていて下さい、須賀くんの性器が私と結合するまでを…」ピトッ


ズニュニュッジュッジュプゥ

和 「――――ッ…ふぁっ…」ゾクッゾクッ

京太郎 「っ…うぅっ…!!…はっ…の…和ッ…!!」ブルッブルブルッ

和 「ッ…この異物感、何度交わっても慣れませんね…あっ…!」ジュップンジュップンジュップン

京太郎 「…はっ…!…あ、っ…くっ……うぅっ…」

和 「私の膣内の輪郭が須賀くんの形になってますよ…ピッタリと締め付けて適合してます……どうです?」

京太郎 「ッ…ふっ…わ、解らねぇ…あっ…!」ビクッ


咲「京ちゃん、今日も部室に残ってくれるよね?」 京太郎「…あぁ」

咲「京ちゃんは私の玩具なんだからね?」京太郎「…あぁ」

この続きです


和 「達したのに出せないもどかしさ…辛いでしょう?」ジュップンジュップンジュップン

京太郎 「―――ッ」

和 「はんっ……!…あっ、…はぁっ…す、須賀くん…私…っ………やっ…!」ビクンッ!ビビクンッ!

京太郎 「はっ………あっ……はぁっ…」ゾクッ

咲 「ふふっ…大変だったね京ちゃん」ニコッ

京太郎 「さ、咲…頼む…スカーフを解いてくれ…」

咲 「うーん…しょうがないなぁ…そのかわりちゃんと付き合ってくれなきゃ知らないよ?」シュルッシュルシュル

京太郎 「ふっ…はぁっ…」ビッキーン

咲 「…筋がこんなに浮き出て…辛そうだね」ツツッー

京太郎 「ひっ…!」ゾクッ

咲 「裏筋をなぞるだけで大変…亀頭を弄ったらどうなるんだろ」ヌチョッネチョッネチャッ

京太郎 「―――ッ…はっ……ひぃっ……さ、咲ッ…あぁっ!!」ドクッドクドクドクビュビュッ

咲 「ふふっ、京ちゃん、早いなぁ…そんなに良かった?」シュコシュコシュコ

京太郎 「―――ッ…あっ…そんなすぐにされたら……っつぅ!」

咲 「駄目だよ、休ませたらお仕置きの意味がないよね?」

咲「もうあんな変な気起こしちゃわないようにするのが目的なんだもん…ふふっ」コネコネコネッ

和 「咲さん…どうです?」

咲 「まだ張ってるかな…もう少しは出せると思うな」クスッ

和 「そうですか…なら次は部長ですね」

咲 「部長、入って来ても良いですよ?」


カチャッ

久 「き、緊張するわね……咲や和は大丈夫だったみたいだけど」

咲 「大丈夫ですよ、京ちゃんは早いですからそんなに負担は掛かりませんよ」

和 「ですね…ただ、流石にまだ慣れたとは言っても結合時の異物感はまだ感じます、部長には少し辛いかもしれませんね…」

久 「まぁ、いつかはする事なんだし慣れておかなくちゃね…悪いんだけど外してくれるかしら?」

咲 「解りました…ごゆっくり………って早い京ちゃん相手じゃゆっくりは無理かな」

京太郎 (…っ……な、何かに目覚めてしまいそうだ)

久 「じゃあ…はじめましょうか」クスッ

京太郎 「その、少しだけ休ませてくれませんか…?」

久 「駄目よ、見返したいんでしょう?あんなに早い早い言われたらプライド傷ついちゃうものね」ピンッ

京太郎 「ひぃっ……んっ………はい」

久 「ふふっ…じゃあ須賀くん、下着を脱がせてくれるかしら?」ピラッ


ノサン……テ……メテ…サイ…ノサン

京太郎 「は、はい…っ」

久 「どうかしら…女の子として少しは魅力的に見える?」

京太郎 「ぶ、部長は凄く綺麗ですよ…」ズリッズリズリズリッ

久 「お世辞でもそう言われたら少しは嬉しいわね…」クスッ

京太郎 「あの、これからどうしたら…」

久 「そうね…優しく舌で愛撫してくれる?」

京太郎 「…はいっ」チュッチュパチュパチュパクリッチュルルッ

久 「―――ッ…はっ……な、何これっ…///」ビクッ

京太郎 「部長、綺麗な形ですね…艶っぽいピンク色で…滲み出てきます」

久 「い、一々言わなくて良いから…っ…んっ…!」ゾクッ

京太郎 (部長、強い印象があるけど実は一番女の子っぽくて繊細なんだよな…)チュゥゥゥッ

久 「はっ……あっ……んぅぅっ」

京太郎 「…もう十分過ぎるくらい濡れてますよ?……ほら」クチュックチュクチュクチュッ

久 「―――ッ///…バ、バカな事言わなくて良いの!!…これがお仕置きだってちゃんと理解してる?」

京太郎 「それは…痛いくらいに…」

久 「だったら良いの…今から腰を降ろすからね?絶対に動いちゃ駄目よ…動いたりしたら本当に知らないから」

京太郎 「いつも受け身ですからね…解ってますよ」

久 「じゃあ…いくわよ?」ピトッ


ヌプッヌププッチミッミチッ

京太郎 「だ、大丈夫ですか?…かなり辛そうですけど…」

久 「なん…とかね…もう少し…んっ…!!」ズプゥッミチィッ!!

京太郎 「―――ッ!!…くっ…きつっ…う…」


ヤヨ…レハユメ…シノ……サンハ…ンナコトシナイ

久 「これで私も…大人になったって事ね」ブルッブルッ

京太郎 「や、やせ我慢してませんか…?」

久 「平気…ねぇ、抱きしめても良い?胸板借りるわね」ギュッ

京太郎 「………ぶ、部長…?」

久 「もう少しこのまま…慣れないときつそう…」スリスリ

京太郎 (…ッ…このまま繋がってるだけでも充分に気持ち良くて…)ムクッムクムクッ

久 「きゃっ…」ビクッ

久 「もぅ…がっつかないの」チュッ

久 「このまま三回は膣内に出して貰うんだから…」

京太郎 「……は?」

久 「三回よ…二人きりになれる機会を待ってたんだから…♪」

久 「大分慣れてきたし動くわね…?…んっ……はっ……いっ…」ズプゥッズプンズプンジュプッ

京太郎 「ペ、ペース上げすぎですって……ッ…!」ギュッ

久 「須賀くんもそのまま掴まってて…はっ…んっ…!」コツッコツッコツッ

京太郎 「お、奥当たってますって…はっ……ぶ、部長…ッ……うっ!」ドビュッビュクッビュルルルッ

久 「――――ッ!!…っ…膣内に出されると凄く熱いのね…」ギュッ

京太郎 「すいません…俺、直したばかりでこんなに早く…」

久 「あら、いつもと変わらないと思うけど?須賀くんが早いのは解ってたし…」ギュゥゥゥッ

京太郎 「ッ…ぶ、部長…そんなに締め付けたら…」ムクッムクムクッ

久 「本当、早いのに回復力だけは大した物ね…私の膣内を押し広げてるみたい」

久 「痛みも引いてきたし滑りも良くなってるから…続けていくわよ?」ジュプンジュプンジュプン

京太郎 「ま、待って…部長…休ませ…っ…うっ!」ゾクッ

久 「だーめ♪泣いて謝ったって許さないんだから…んっ……あっ!」



……
………


京太郎 「」ピクッピクッ


カチャッ

和 「お疲れ様です部長…どうでした?」

久 「まぁまぁね…でも満足したわよ」

咲 「京ちゃん予想以上に頑張ったんだね」

和 「1時間少々ですからね、40~50分くらいだと思っていたのですが人は予想を超えてくる、誰かが言ってましたね」

久 「じゃあ私は汗を流して帰るわ…咲や和達は帰ってて良いわよ」

咲 「じゃあ京ちゃん…帰ろっか」

京太郎 「あぁ…」フラッ

和 「じゃあ須賀くん…咲さんをくれぐれもお願いします、では」ペコッ



―通学路―

咲 「京ちゃん…大丈夫?」

京太郎 「そういう心配するんだったら少しは休ませてくれよ」

咲 「駄目だよ…京ちゃんの病気がちゃんと治るまでは続けるんだから」

咲 「それとね?一つ聞きたかったんだ…どうして京ちゃんのおちんちんからお姉ちゃんの匂いがするのかな…」

咲 「変だよね?執刀医はお姉ちゃんだったのかな?」ニッコリ

京太郎 「俺が手術したのは大阪の荒川病院って所なんだ」

京太郎 「そこの医院長の娘さんで荒川憩って人が手伝いをしてたんだ」

咲 「うん…それで?」

京太郎 「去年の個人戦でお姉さんが一位、荒川さんが二位で意気投合したみたいで」

京太郎「ちょくちょく会ってたみたいなんだけど運悪く手続きしてた所を見つかったんだ」

咲 「へぇ…それでオペ看みたいに二人が着いて色々されちゃんたんだ…ふふっ」

京太郎 (拉致されたなんて言えないもんな)

京太郎 「さ、咲…怒ってるか?」

咲 「怒ってないよ?京ちゃんは私の玩具なんだから…お姉ちゃんと関係もってないならそれで良いよ」

京太郎 「…あぁ…。」

咲 「もってないよね?」

京太郎 「…じ、実は……その、少し…」

咲 「……へぇ、どんな事されたか気になっちゃうなぁ…」クスッ

咲 「丁度、私の家に着いたし部屋でゆっくり聞かせて貰うよ?」

京太郎 「あぁ…。」



―咲の部屋―

咲 「ベッドに座って…隣に私も座るから」パフッ

京太郎 「…あぁ。」ドサッ

咲 「えっと…そうそう…どんな事されたか聞かせてよ」

京太郎 「お、怒らないか…?」

咲 「内容次第かな…ほら、あんまり引き延ばしちゃうとお仕置きしなきゃいけなくなっちゃうよ」ナデナデナデナデッ

京太郎 「っ…そ、そんな触り方されたら…っっ」ムクッムクムクッ

咲 「まぁ良いよ…早く話して欲しいな、こういうのは京ちゃん遅いんだもん」ニコッ



~時は遡り一週間前の荒川病院~

憩 「拉致して来たのはえぇけどほんまにやるん?」

照 「こんな皮被ったモノで咲と関係を持っているのは許せないから」

憩 「仮性やったら気にする事ないんよ?ちゃんと洗って清潔にしとけば問題ないんやから…」

憩「まぁちょっと人より早くなる可能性もあるけどな」クスッ

京太郎 「あの、包茎直したら早漏も克服出来るんですか?」

憩 「まぁ個人差はあるけどな…頑張り次第っちゅーことや」ニコッ

京太郎 「…ッうぅっ」ビキッビキビキッ

照 「ッ…さ、咲だけじゃ飽き足らず…」ガタッ

憩 「…ま、まぁ生理現象やから仕方ないよ…まだ高校生なんやし健康でお姉さんは普通やと思うよ」

憩 「京太郎くんは克服したいんやろ?それやったら包茎手術+亀頭強化はオマケでえぇよ」

京太郎 「…お願いします」

憩 「それやったらまずは淫毛を剃らなアカンな」

照 「憩、シェービングクリーム」

憩 「おおきに…ちょびっと冷たいけど我慢せなアカンよ」ニュルッニュルニュルッ

京太郎 「……っ…ふっ…!」

京太郎 (ナース服の女の子に触られてる…なんてイメクラじゃないんだから…)

照 「見苦しい…何か被せておこう、皮は被ってるけど」パサッ

憩 「照ちゃん患者の傷口を広げるような事言ったらアカンよ…」ジョリジョリジョリ

京太郎 「…っ…」

京太郎 (人に剃って貰うってこそばゆいな…)ゾクッ

憩 「ほな、次は袋を剃るからな?ちょっと持ち上げるよ…」クイッ

京太郎 「ひっッ…ちょっ…は、離して看護婦さん…うわっ…!」ドビュッドビュルルルルッビクッ

憩 「きゃっ………もぅホンマ堪え性のない人やなぁ」ニコッ

照 「お、怒らないの…?」

憩 「うちが手際が悪かっただけやからなぁ…京太郎くんは気にせんとってな」ニコッ

京太郎 「……看護婦さん」ドキッ

憩 「こらこら…そんな目で見たらいかんよ?今は軽い錯覚状態みたいな物なんやから…な?」

憩 「それに今、うちに迫ったらお姉さんが大変な事になるよ」

照 「…」ギュルルルルルッ

京太郎 「…あっ、なるほど…」

憩 「それやったら今から執刀医が来るから待っててな?うちらは出ていくから」

照 「…咲を泣かせたら許さない」



京太郎 「…って事があったんだ」

咲 「…ッ」ムスッ

咲 「京ちゃん、私の玩具だって自覚ある?」

咲 「私以外の人にときめいて…おまけに手なんかで抜いて貰って!!」

京太郎 「じ、事故だ…事故だって!!それにお姉さん以外ならって…和や部長だって一緒に…」

咲 「…私も………ナース服着てみようかな……」

京太郎 「さ、咲…?」

咲 「ううん、なんでもないよ京ちゃん…なんでもない…」

咲 「根掘り葉掘り聞いたし今日は良いよ、また明日ね?学校休んじゃ嫌だよ」ニコッ

京太郎 「あぁ…また明日な咲、おやすみ…」

咲 「おやすみ京ちゃん」ニコッ



―翌日― 昼 視聴覚室

京太郎 「さ、咲…?」

咲 「来てくれたたんだ…嬉しいな」ニッコリ

京太郎 「来なかったら後が怖いからな…何で電気消してるんだ?」

咲 「解らない?先生が通ったらバレちゃうでしょ…京ちゃんがバレても良いんなら私は歓迎だよ」

京太郎 「電気は消したままでお願いします」

咲 「ふふっ…物分かりは良いんだ、成長したんだね京ちゃんは」

京太郎 「まぁな…」

咲 「京ちゃん、膝に乗っても良いかな?」

京太郎 「それくらいなら…ほら」

咲 「ありがと、授業サボるなんて不良みたい…ドキドキするよ」トクントクン

京太郎 (あれ?咲…こんなに可愛かったっけ)

京太郎 「こうして授業抜け出してサボるなんて高校じゃ初めてだな」

咲 「そうだね…中学の時は厳しかったから考えもしなかったよ」

京太郎 「俺は友達と抜け出してサボってたりしてたぞ」

咲 「京ちゃん、不良だね」ニコッ

京太郎 「ほっとけ……なぁ、咲…お前制服か?」

咲 「目ざといね、制服と言えば制服だよ?」

京太郎 「…ん、……なぁ咲…見間違いかもしれないけどそれ…」

咲 「うん、ナース服…京ちゃんはナースが好きなのかなってね」クルッ

京太郎 「べ、別にそんな訳じゃ…」

咲 「私と原村さんそれと部長のナース服、誰が一番見たい?」

京太郎 「そ、それは……」

咲 「ほら、早く言っちゃいなよ」クスッ

京太郎 「……和かな、似合いそうだし」

咲 「へぇ…和ちゃんかぁ……私じゃないんだ」

京太郎 「咲はもう一番最初に見てるだろ?」

咲 「それはそうだけど…目の前に居るんだからそこは私って言って欲しかったな」

京太郎 「…あっ」

咲 「お仕置きだね」ニコッ

京太郎 「そ、それだけは……今は授業中だしするなら部活の後に…」

咲 「…じゃあ私の言う事を聞いてくれる?」

京太郎 「…聞ける範囲内なら」

咲 「卒業するまでは和ちゃんや部長とお仕置きするのは続くけど、卒業したら……私と付き合って欲しいな」

京太郎 「……へ?」

咲 「うぅ…っ」

京太郎 「…やっぱりお仕置きは続くんだな」

京太郎 「でも、卒業したらこういうお仕置きは辞めてくれるのか?」

咲 「勿論辞めるよ?それからは普通に手を繋いでデートしたり色々したいもん」

咲 「図書館にも行きたいし…いーっぱい色々な事したいよ」

京太郎 「卒業したら…な?」

咲 「うん!…ふふっこういう形で告白するなんて卑怯だけど…ね」

咲 「あ、解ってると思うけど…卒業したら和ちゃんや部長と関係を持ったら駄目だよ」

咲 「そんな事したら…またお仕置きが続いちゃうからね」

京太郎 「…あぁ」

咲 「ずーっと…京ちゃんは私の玩具なんだから!」ニッコリ



三年後

和 「…まんまと出し抜かれましたね」ムスッ

優希 「やっぱり咲ちゃんかぁ……和ちゃんも京太郎の事…」

和 「ち、違います!!…私は咲さんを…」

マホ 「お仕置き出来なくなるのは寂しいですね…」

ムロ 「お仕置き…?」

マホ 「こ、こっちの話です」アセアセッ


咲 「やっぱり予想通り、マホちゃんの私物に手を出しちゃったね」

咲 「本当…京ちゃんってクソムシ…私がいないと駄目なんだから」

京太郎 「…あぁ」

咲 「これからはずっと一緒だよ?」

京太郎 「…あぁ」




カン