京太郎「歩くだけでも揺れるし、走るなんてもってのほか」

京太郎「つーか立ったり座ったりするだけでも割とやばい」

京太郎「まぁ揺れるだけならいいんだ。いや良くないけど。まだマシなんだ」

京太郎「問題はめちゃくちゃ柔らかそうだってことだ…!」ダンッ

京太郎「ブラジャーのおかげか垂れてないからわかりにくくはあるんだが…エトペンを抱えたときはやばい」

京太郎「エトペンは割と大きいから…こう、下から胸を支えるんだよ」

京太郎「その時にさ…横に逸れるんだよ…持ち上がるんじゃなくて、逸れる」

京太郎「ブラジャーは仕事してるんだが、いかんせん本体が大きいせいで完全ではない」

京太郎「そのせいと言うべきかおかげと言うべきか…柔らかさと張りを兼ね備えているような究極のおっぱいを演出するんだ」

京太郎「究極のおっぱい…男としては、一度そういものを揉んでみたいんだ…」

京太郎「いや、もむだけじゃ満足できない…触って、つついて、甘噛みしたい」

京太郎「下からぽにゅぽにゅとやってみたいし、こねくり回したい。顔を埋めて舐めまわしたい」

京太郎「他にもまだまだ色々やりたいことがあるんだ…」

京太郎「正直、もう我慢できない。つーかどれだけ俺が耐えてると思ってんだ」

京太郎「性欲が溢れている…俺はどうすればいいんだ…」

京太郎「なぁ、俺はどうすればいいと思う?」


京太郎「和」

和「いや、知りませんよ」

京太郎「でっすよねー」グデーン

和「というか勉強会中になんて話題の選び方してるんですか。アホなんですか?」

京太郎「いや、普段俺がどれだけ我慢してるのかわかってもらおうかと…」

和「わかりました。あなたアホですね」

京太郎「アホちゃうし。これでも学年トップクラスだし」

和「これが勉強の出来る馬鹿ってヤツですか…手に負えませんね…」

京太郎「すっぱり言うなぁ…」

和「当たり前です」

和「何のために集まってるのか分かってます?」

京太郎「わかってるよ…次のテストに向けての勉強と…アホ二人のための講義ノート作りだろ?」

和「分かってるなら続きやりますよ。ほら、早く用意してください」

京太郎「つってもなぁ…タコスは出来る時間が短い分集中力は高いから的を絞った教え方をすればいいし」

京太郎「咲は反復させれば徐々に出来るようになってくるし…」

京太郎「テストの予想問題だってもう出来たようなもんだろ?これ以上何することがあるんだっての」グーラグーラ

和「そんなことしてるとひっくり返りますよ?」

京太郎「だいじょーぶだいじょーぶ。こういうのはコツがあんの。それを見極めると…よっと」ピタッ…

和「一本足立ち…」

京太郎「こういうことも出来ます…っと」ガタン

和「その無駄に洗練された技術だけは褒めてあげましょう」

京太郎「まったく嬉しくならない讃辞をどーも。でもどうせならおっぱい触らせ」「110…」「ごめんなさいでした」

和「まったく…油断も隙もありませんね…」

京太郎「無防備ではあるけどなー」グラグラ

和「…えい」ケリッ

京太郎「ぐおっ!?」ステーン

和「ぷっ、ふふ…確かに無防備でしたね…」クスクス

京太郎「痛っててて…お前なぁ…」

和「ふふふ、ごめんなさいでした」

京太郎「いーよ、別に」(…パンツ見えたし)ボソッ

和「…何故か急に謝る気が失せました。通報しても良いですか?」

京太郎「やめろ。頼むからやめろください」

和「冗談ですよ、冗談」

京太郎「だったら真顔止めてくんない?俺の心は極細ポッキー並に脆いんだぞ?」

和「では120円出せば50回折っていいんですね?」

京太郎「俺のこと殺しにかかってるよね?お前俺のこと嫌いなの?」

和「嫌いだなんてそんな…むしろ好きですよ。いじりがいがありますし」

京太郎「それペットとかに対する好きだよね?」

和「ふふふ…」

京太郎「ちょっと待ってその笑いなんか怖い」

和「これも冗談ですよ」

京太郎「…今日の和なんか怖い」

和「失礼な。私はいつも通りです」

京太郎「えー…」

和「須賀くんこそ今日は妙にオープンなようですけど」

京太郎「そうか?いつもこんなもんだろ」

和「…まぁいいです。いい時間になってきましたし残りの作業も早く終わらせて帰りましょう」

京太郎「へーい」

和「返事は『はい』です」

京太郎「はい」


カリカリカリカリ……


京太郎「んーっ…終わったぁ…そっちはどうだ?」

和「あとは最終チェックだけですね…すみませんが先に片付けておいてもらえますか?」

京太郎「りょーかい」


……………


和「…ふぅ、このくらいでいいでしょうか」

京太郎「お疲れさん」ピトッ

和「ひゃっ!?いきなり何を…」

京太郎「労いだよ、労い。ミルクティー、好きだったろ?」

和「ありがとう、ございます…」カシュッ コクコク「甘い…」

京太郎「まぁミルクティーが甘くなかったらおかしいわな」

和「それはそうですけど…あ、お金…ちょっと待ってくださいね」

京太郎「いーっていーって、それは今日のお詫び代わりだよ」

和「…もしかしてこれを見越してあんな話を」

京太郎「考えすぎだっての。ほれ、飲んだら早く出るぞ。今の季節すぐ暗くなるからな」

和「あ、待ってください。もう少し…」


………
……


京太郎「んじゃ、俺はこっちだから…気をつけて帰れよー」

和「はい、須賀くんもお気をつけて」ペコッ

京太郎「おう、またな」フリフリ

和「…」スタスタ

『京太郎「正直、もう我慢できない」』

和「いえ、私のせい…ではあるんですけど違いますし…」スタスタ

『京太郎「お前俺のこと嫌いなの?」』

和「そういうわけではないんですが…もやもやするというか」スタスタ

『京太郎「お疲れさん。ミルクティー、好きだったろ?」』

和「気遣いの出来るところは評価に値しますが…」スタスタ


和「あぁもう、何を考えているんですか私は」ブンブン

和「まったく…どれもこれも全部須賀くんのせいです…明日はもっと厳しくしていかないと…」

和「…ふふっ♪」


ーそれからなんやかんやあって現在

和「…」モジモジ

京太郎「…」ソワソワ


父さん母さん、俺はあこがれの女の子と二人きりです。


京太郎「え、えっと…和…」

和「…は、はい」

京太郎「ほ、ほんとにいいのか?」

和「だ、だからそう言ってるじゃないですか」

京太郎「お、おう…」


あの日以来、妙に和に見つめられてるなーとは思ってたけど…


京太郎(まさか告白されるとはリハクの目を持ってしても…)

和「あの…京太郎くん…?」

京太郎「ひゃいぃっ!?」

和「えっと…その…揉まないんですか?」

京太郎「な、何をでしょうか?」

和「えと、その…わ、私の…む、胸…を」カァァ

京太郎「」


やべぇよ。何この子。めっちゃ可愛いんだけど。え、いいの?手を出して良いの?
ここで咲やらが出てきてドッキリでしたーとかないよね?


和「京太郎くん…?」

京太郎「あ…あーあーあー…そのー、な…本当に俺で良いのか?」

和「…はぁ」

京太郎「の、和?」

和「…京太郎くんで、ではなく京太郎くんが良いんです…そのくらい察してください…」

和「…ばか」

京太郎「」プッツン


もう駄目だ。我慢できない。父さん母さん、俺、大人になってきます


…………


和「んっ…やっ、あぁっ…んぅっ…ふっ…」ピクン

京太郎「和…気持ちいいか?」モミュモミュ

和「はっ…あぁ…きもっ…ち、いいですっ…んっ…」

京太郎(確か…段々外から内へ手の位置を変えていって…乳首は申し訳程度にだったよな…)モミュッモミュッ…クリッ

和「はあぁんっ!」ビクッ

京太郎「の、和!?大丈夫か!?」パッ

和「…ないで…」

京太郎「えっ?」

和「や、やめないで…ください…もっと…激しく…」カァァ

京太郎「…わ、わかった」ムニュッ

和「んんっ…」


和「んふぁっ…あっ…ふぅっ…」

京太郎(やべぇ…和の顔が赤くなって…乳首も立ってきてるし…どんどんエロくなってきてる)ギンギン

和「京太郎…くん…」サワッ

京太郎「のっ、和!?そこは…!」

和「ふふ…私で堅くなってくれたんですね…嬉しいです…」シュルッ…シュルシュル

京太郎「…いいのか?」

和「私だって…京太郎くんを…気持ちよくさせてあげたいんです…」パサッ

京太郎「和…」


和「わ…すごく…おっきくて…かたい…です…」

京太郎「ご、ごめん…」

和「これ…どうすればいいんでしょうか…」

京太郎「あーっと…胸で頼めるか?」

和「…やってみます…んっ…」フニュッ

京太郎「うぉっ…」ゾクッ

京太郎(何だ…これっ…和の胸が…吸いついてくるみたいにっ…!)

和「んっ…んっ…」ズリッ ズリッ

京太郎「くぉぉ…これやばっ…」

和「…ちょっと…滑りが…わるいですねっ…」

京太郎「和…唾を垂らしてくれるか?」

和「あ…はい…ん…」ツー

京太郎「そう…それで多分いい感じになると思う」

和「んっ…んっ…」ニュルッ ニュルッ

京太郎「くぁぁっ…!」

京太郎(滑りが良くなったとたん…気持ちよさがハンパなく…!)

和「んっ…ふぅっ…んっ、んっ、んっ」ニュルッ ニュプッニュプッニュプッ

京太郎「和…早す…!そろそろヤバい…!」

和「んっ…はいっ…出して…出してください…胸に…出して…!」ニュプッニュプッニュプッニュプッ

京太郎「の、和…!もうっ出…!ぐぁぁ!」ドプッ


ビュルルルッ…ドクッドクッドクッ…

和「はぅんっ…うっ…ぷぁぁっ…!」

京太郎「止まらねっ…ぐっ…!」ドクッドクッドクッ…

和「んくっ…んっ…けほっけほっ…」

京太郎「」

京太郎「だ、大丈夫か!?す、すまん…全然止まらなくて…」

和「だ、大丈夫です…ここまでの勢いとは思わなくて…」

京太郎「テ、ティッシュは…あった…ちょっとすまん…」フキフキ

和「ありがとうございます…んっ、けほっ…」

京太郎「もしかして口の中に入っちまったか…?」

和「はい…少しだけ…」

京太郎「ちょっと待っててくれ…水持ってくるな…」

和「大丈夫です…苦いですけど…京太郎くんのですから」


京太郎「和…」

和「…はい」

京太郎「あらためて言うよ…好きだ、和」

和「私もです、京太郎くん…」


…………


京太郎「あの…ありがとな…」ポリポリ

和「い、いえ…彼氏のお願いを聞くのが彼女の役目ですから…」カァァ

京太郎「…よしっ、お返しに俺も和のお願い聞くよ。何して欲しい?」

和「う…え、えっと…その、笑わないでくださいね?」

京太郎「? あぁ、わかった」

和「あの…」

和「抱き締めて…撫でて…欲しいです…」

京太郎「…おやすいご用だよ」ギュッ

和「ぁ…」

京太郎「これでよろしいですか、お姫様?」ナデナデ

和「…はい…ふふ♪」



カンッ