竜華「いや、ほんまに怜めっちゃ可愛いねん。あんな、そんでな」

京太郎「いやだから」

京太郎「俺、恋愛経験とかほんとないですから」

竜華「うそや~。須賀くん絶対モテるやろ~」

京太郎「そ、そうですかね~?」

竜華「うんうん。よく見れば顔もかわいいし!」ジー

京太郎「///」

竜華「ま、怜にはかなわへんけどな~」

京太郎「なら園城寺さんのことをもっと良く知るために尾行してみましょう」

竜華「了解!」ビシッ

京太郎「まずは変装ですね」

竜華「帽子被って眼鏡かければばれへんやろ……」カブ

京太郎(あ、なんか可愛い)



放課後 教室

京太郎「なあ優希、俺ふと気づいたんだが」

優希「なんだじぇ、京太郎、ついに私の下僕として働く決心がついたか」

京太郎「つくわけねえだろ、そんな事よりもっと重要なことだよ」

優希「……一応聞いといてやるじぇ」

京太郎「いや、これは気づいたというか発想の転換というかとにかく大発見なんだけどさ」

優希「さっさと言え」

京太郎「ったく、分かったよ、最近気づいたのだが!」

京太郎「俺って超モテモテになれる状況なんだぜ!」

優希「……いやいやねーよ」


京太郎「で、俺にどうしろと?」

竜華「い、言わなくてもわかるやろ!?」

京太郎「さあ?」

竜華「須賀くんもけっこういじわるやわ・・・」

京太郎「まあ、俺でよければ力貸しますよ?」

竜華「ほんまに!?」

京太郎「ほんま、ほんま」

竜華「そ、そのな///怜とキスとかできたらいいな~って思っててん///」モジモジ

京太郎「ほうほう」

竜華「でも恋人でもないのに、絶対おかしいやろ?」

京太郎「そりゃそうですよ・・・」

竜華「だからな・・・//須賀くんにはウチと怜の恋のキューピッドになってほしいんよ///」

京太郎「はあ・・・キューピッドですか・・・(想像よりしんどそうだな・・・)」

竜華「だ・・・だめ?」ウルウル

京太郎「うっ・・・(その目は反則ですよ・・・)」

竜華「もちろんタダでとは言わん!」

竜華「成功したらでこちゅーしたるで///」

京太郎「ほんとですか!?喜んでお受けします!」



~千里山女子高校~

竜華「来たな」

京太郎「来ましたね」

竜華「それじゃ、さっそく入ろか~」

京太郎「ちょ、ちょっと待ってください!!」

竜華「なんや?あ、トイレか?男子用はあっちやでー」

京太郎「ちがいますよ!ここ女子高でしょ?男の俺が入ったら間違いなく通報されますよ!」ソワソワ

竜華「なんや~そんなこと心配してたんか~」

京太郎「そんなことって・・・」

竜華「だいじょーぶ、だいじょーぶ。ウチが一緒にいるんやで?そこらへんはなんとかなる」

京太郎「は、はあ・・・」


京太郎「」ブルブル

竜華「どうしたん?」

京太郎「なんだか急にトイレに行きたくなっちゃいました・・・」ソワソワ

竜華「なんや、やっぱトイレか。いっといれ~なんちて」

京太郎「・・・いってきます」



男子トイレ前

京太郎「ふう・・・すっきりした」

京太郎「・・・でも女子高の男子トイレで用をたすなんて背徳的というか・・・」

雅枝「そこにいるのは誰や!」

京太郎「!?」ビクッ

雅枝「なんや君、見ない顔やね。許可証は持ってんのか?」

京太郎「許可証・・・ですか?」

雅枝「受付でちゃんと手続きした時にもったはずやろ?・・・もしかして君、不法侵入か?」

京太郎「えっと・・・その・・・(竜華さん、許可証の話なんて聞いてませんよ!)」

あ、いたいた須賀くーん

雅枝「今度は誰や」

竜華「もう遅いから、便器ん中に詰まってるんかとおもったわ~・・・って先生・・・」

雅枝「あんなあ・・・」

竜京「すみませんでした・・・」ペッコリン

雅枝「事情はともあれ、無断で男を入れるのはどうかと思うで」

竜華「ほんとうにすみませんでした・・・わたしが無理言って来てもらったんです。須賀くんは悪くありません・・・」

京太郎「竜華さん・・・」ジワッ

雅枝「・・・まあ今回は大目に見てやるけど、次は許さへんからな!」

竜京「はい・・・」

雅枝「それと、清水谷!」

竜華「は、はい!」ビクッ

雅枝「色々とがんばりーよ!」ポン

竜華「!」

竜華「あ、ありがとうございます!」

竜華「よっしゃ!先生からも許可をもらったことやし、本格的に活動しようか~」

京太郎「はあ・・・」

竜華「まず怜をストーキングするで!」

京太郎「・・・本気ですか?」

竜華「あたりまえやん!恋人になるっちゅう相手のことを知らなくてどないすんねん!」

京太郎「まだきまったわけじゃ・・・」ボソッ

竜華「なんか言ったか?」ギロリ

京太郎「い、いえなにも!」ビクビク


校門前

竜華(変装)「よし、これならどっからどう見てもただの若いカップルやろ」

京太郎(変装)「そうかもしれませんけど・・・なんでこんなに厚着するんですか・・・」

竜華「そうしないと雰囲気でないやろ!わからんかな~」

京太郎「・・・まあ多少は」

竜華「せやろせやろ。・・・あっ怜が来たで!隠れて!」



怜「~♪」テクテク

怜「~♪」フンフフーン


京太郎「どこへ行くんでしょうか?」

竜華「さあ・・・今日は病院ではないはずやで」

京太郎「やけに詳しいですね・・・あ、角を曲がりましたよ!」

竜華「行こ行こ」



京太郎「どうやらあの中へ入っていったみたいですね」

竜華「あれは・・・プール?」

京太郎「みたいですね」

竜華「でもなんで・・・」

京太郎「とりあえず入ってみましょう!」ワクワク

竜華「なんでそんなに元気なん・・・」


プール(室内)

竜華「いや~でもラッキーやな~カップル割引で安く入れるなんて」

京太郎「そうですねー(竜華さん・・・なかなか見事なおもちをおもちで・・・!)」

竜華「なんや須賀くん、さっきからボーっとして・・・あっもしかしてお姉さんのナイスバディに見蕩れてたんか~?」ケラケラ

京太郎「むしろ何故見ないのか疑問に思いますね」

竜華「え・・・///?」

京太郎「竜華さんほどのスタイルの人が目の前にいるのに見るなと言う方が酷だといったんです」

竜華「えっと・・・それはどういう///」

京太郎「あ!園城寺さんも来ましたよ!隠れないと!」


怜「いっちに、さっんし・・・」グー



京太郎「体操してますね」

竜華「してるな」

京太郎「あれ・・・園城寺さんって激しい運動とかしちゃダメって言ってませんでしたっけ?」

竜華「最近は体調がいいみたいだから、少しずつ体を動かしてるみたいやで?」

京太郎「そうっだったんですか・・・ところでなんでそんな遠くにいるんですか?見つかりますよ?」

竜華「う、うるさいあほー///」

京太郎「・・・?あ、怜さんのところに誰かやってきますよ!」

照「久しぶり」

怜「おう、チャンピオン。わざわざすまんな~」

照「別にいい。合宿の最中だから」

怜「いや~でも恩にきるわ~」

照「・・・それより例のものは?」ソワソワ

怜「焦らんでも大丈夫やって。ちゃーんと用意してあるからな。帰りに渡すわ」フフン

照「わかった」ワクワク

京太郎「照さんでしたね」

竜華「そ、そうやね」

京太郎「いい加減こっちに来ませんか?いくらなんでも離れすぎですよ・・・」

竜華「やかましい///!」

京太郎「やかましいって・・・俺は竜華さんのためを思って・・・」

竜華「うっさいわ、ぼけ///」



わーわー ぎゃーぎゃー

怜「やけにさわがしいなあ」

照「気にしない。それより、早く練習しよう」

怜「お、チャンピオン。いつになくやる気やね~」

照「たくさん運動した後のお菓子は格別」フンス

怜「っておかしのためかいっ!」

照「それだけじゃない。怜も泳げるようになりたいんでしょ?私は頑張る人の手伝いがしたい」

怜「チャンピオン・・・」グスッ

照「まずは顔を水面につけられるようにしよう」

怜「わかったで~」

照「じゃあ、せーので息をおもいっきり吸って、そのまま10秒間顔を水面につけて」

怜「は~い」

照「いくよ・・・せーの」


すうぅぅ・・・

照「いーち、にーい、さーん、しーい」

怜「・・・(あかん・・もう苦しくなってきた・・・)」ブクブク

照「ごーお、ろーく、なー・・・」



菫「照のやつ・・・ここで見かけたと聞いて来たんだが・・・まったく、練習サボりやがって・・・」


照「!?」

照(やばいやばいやばい・・・)

照(部活をサボってプールに来ていたなんてばれたら・・・)ダラダラ

照(とりあえず。隠れよう・・・)



京太郎「も、もう変なこと言いませんから、許してください・・・痛っ!」

竜華「ぜ、絶対許さへん!」ペシペシ

京太郎「だから、すみませんでしたって・・・あたっ!」

竜華「乙女を弄んだ罰や!くらえ!」バシバシ

京太郎「いてて・・・って、と、怜さんは!」

竜華「!?」

竜華「せやった・・・ウチ本来の目的を忘れとった・・・」

竜華「って怜がいない!」

京太郎「!」

京太郎「竜華さん!よく見てください!あの水面にうつぶせに浮かんでいるのって怜さんじゃないですか!?」

竜華「!?」

竜華「ってどさくさにまぎれてなんで名前で呼んでんねん!」

京太郎「それより・・・なんだかヤバくないですか・・・もしかして・・・」ダッ

竜華「ってちょっと待ちー」

京太郎「怜さん!しっかりしてください!」パシパシ

怜「・・・」

竜華「あわわわ・・・須賀くん・・・どうしよう!?」

京太郎「竜華さんは人工呼吸と心臓マッサージの経験は?」

竜華「授業でやった程度で・・・本格的な手順は・・・」

京太郎「・・・分かりました(怜さんと竜華さんには悪いけどここは俺がやるしかない・・・!)」

竜華「須賀くん・・・どないしよう・・・怜が・・・怜が・・・」

京太郎「しっかりしてください!人工呼吸は俺がやります、竜華さんは職員の人に救急車を呼んでもらってください!あとAEDも!」

京太郎「怜さん・・・すみません・・・」フー

京太郎(大丈夫、龍門渕であれだけ実習したんだから、きっと大丈夫・・・!)

京太郎(怜さんは俺が助けるッ!)


菫「ん?なんだか向こうが騒がしいな・・・行ってみるか」



照「・・・ここまでくれば見つからないはず。・・・あ、そういえば怜のこと忘れてた・・・」

照「戻ろう・・・」


照「う・・・そ・・・」ガクン

京太郎「照さん?」

照「京ちゃん・・・?」

照「ねえ・・・怜は・・・怜はどうしたの!?」

照「なんで、目を閉じて・・・そんな・・・いや・・・!」

京太郎「しっかりしてください!怜さんは大丈夫です。呼吸も戻りました。だから落ち着いて!」

照「そっか・・・よかった・・・よかったよおお・・・」ウエーン


京太郎「よしよし」ナデナデ

竜華「怜!」

竜華「須賀くん!救急車もうすぐ着くって!」

竜華「それより怜は!?」

京太郎「大丈夫、心配ありません。ちゃんと戻ってきましたよ」

竜華「そっかああ、よかったああ~~・・・」グスン

竜華「ってあれ・・・なんでウチ泣いてるん・・・あれ?おかしいなあ」ポロポロ

京太郎「竜華さん・・・」ダキッ

竜華「ちょ、なにすんねん・・・///」

京太郎「今だけ胸貸しますよ、竜華さんみたいに柔らかくはないですけど」

竜華「一言多いんねん・・・でも、ありがと・・・」ポロポロ


照「うえええーーーんえんえんえん・・・京ちゃーん!」ウエーン


菫「お前たち、なにをやっている・・・?」



京太郎「結局あのあと、怜さんは無事救急車で運ばれた」

京太郎「大事をとって入院する形にはなったけれど、すぐに退院できたみたいだ」

京太郎「そして今日俺と竜華さん、照さんと菫さんは怜さんの家に招待された」


ピンポーン
はーい

京竜照菫「おじゃましまーす」

怜「いらっしゃ~い」

菫「あの・・・このたびはウチの馬鹿がご迷惑をおかけして・・・」フカブカー

照「ごめんなさい」ペッコリン

怜「それよりあがってあがって」

菫「いや、私たちは本当にお詫びを言いに来ただけだから・・・」チラッ

照「・・・」コクン

怜「極上のお菓子もあるでえ~」ニヤリ

照「!?」

照「・・・」チラッ

菫「駄目だからな」

怜「はは、まあお土産にしたるから、持ってきやー」

照「・・・ありがとう、怜」パァ

菫「まったく、こいつは・・・」

怜「さてと、二人も帰ったし須賀君くんと竜華も帰ってやー」

竜華「ほな、さいなら・・・てなんでやねん!」

京太郎「お元気そうでなによりです」

怜「ほんとにありがとうな、京太郎くん」

怜「なんか、君がいなかったら、ウチ今頃お墓の中だったらしいで」

京太郎「そんな・・・自分にできることをしただけです」

竜華「ってなんで下の名前で呼び合ってんねん!」バン

怜「だってウチらは熱いチッスをした仲やで?名前で呼ばない方がおかしいやろ」

竜華「そんなんノーカンやノーカン!」

京太郎「あははは・・・」

怜「じゃあする?」

京竜「・・・へ?」

怜「どうせ竜華のことやから、『怜を助けたらキスしたるで~』とかぬかしたんやろ?」

京太郎「微妙に違っているような・・・」

怜「お礼やお礼。こんなきれいなお姉さんにキスしてもらう機会なんて滅多にないで~」

京太郎「いや・・・でも」

竜華「駄目や駄目や!その理屈はおかしいで!」

怜「も~遅い~」



チュッ

京太郎「////」

竜華「あわわわ・・・」

怜「ふぅ・・・どうやった?お姉さんの味は?」

京太郎「///」

怜「あら・・・見事に気絶してますわ・・・」

怜「なんや、こうしてみると京太郎くんもなかなかの色男やなあ~」

竜華(こ、このままじゃまずい・・・!)

竜華(怜が須賀くんに惚れる前にわたしの気持ち伝えなあかん!)



竜華「怜・・・話がある」

怜「なんや・・・そんな暗い顔して」

竜華「あんな、ずっと伝えようと思ってたんやけど・・・」












竜華「ウチ、怜のことが好きなんや」

怜「うちも好きやで~」

竜華「な・・・ウチが言いたいのはそういう好きやない!」

怜「ほうほう」




竜華「ウチは怜のこと愛してるんや!ライクやなくてラブなんや!」

竜華「・・・ウチは本気やで?」

怜「奇遇やな、ウチもや」

竜華「・・・怜の気持ちはようわかった。ごめんな・・・変なこと聞かせてしまって」

怜「いや・・・ウチそんなつもりじゃ・・・」

竜華「ごめんな・・・。今日は帰らせてもらうわ・・・ほなな」

怜「あ・・・」


「待ってください!」


竜華「なんや須賀くん起きてたんか」

京太郎「竜華さんの気持ちはよくわかります・・・」

京太郎「ですが、怜さんの気持ちも考えてあげてください!」

竜華「気持ちもくそも、答えは見えてるやろ。わたしの言葉にオウム返しで、ふざけてんのやろ・・・!」

怜「それは・・・」

京太郎「それは、相手が竜華さんだからですよ」

竜華「・・・わたしならふざけてもおこらないってか」

京太郎「ええ、そうです」

竜華「なんや、ほんとうかいな・・・しらけるなあ」

京太郎「怜さんは本当はとっても恥ずかしがり屋なんです」

竜華「いきなりなんの話やねん」

京太郎「怜さんが竜華さんの告白に冗談っぽく返した理由・・・わかりますか?」

竜華「・・・」

京太郎「自分が大好きな人・・・『竜華なら、自分の冗談にも笑って付き合ってくれる・・・』」

京太郎「『竜華なら、冗談の中にある本当の気持ちを汲み取ってくれる・・・』」

京太郎「そう信じて、怜さんなりに竜華さんに告白の返事をしたんです」

竜華「怜・・・そうやったんか」

怜「・・・うん」コクン

京太郎「それと、あの時怜さんがプールへ行ってた理由・・・分かりますか?」

怜「京太郎くん!それはうちから説明する・・・」

竜華「・・・怜」

京太郎「わかりました」

怜「うち、知っての通り、病弱やろ?」

怜「そのせいでみんなにいつも迷惑ばかりかけてしまって・・・」

怜「この間やって、みんなが怜シフトを敷いてくれたおかげで、わたしは合宿に参加することができた」

怜「ほんとにうれしかった・・・でも、罪悪感もあったんや・・・」

怜「休憩時間に部員みんなで海に行く時もウチに気遣って竜華たちは宿に一緒に残ってくれた・・・」

怜「ほんとにほんとにごめんなあ。みんなで楽しい合宿のはずやったのに・・・」ポロポロ

竜華「だから、今度の合宿では、みんなと海で遊べるように練習してたわけか・・・」

怜「・・・」コクン

怜「ごめんな・・・竜華」


ギュッ


竜華「ウチの方こそ、ごめんな?」

竜華「勝手に勘違いして、怜にもひどいこと言って・・・」

怜「ええんや。お互いさまやで」

竜華「そっか・・・でもせっかくの愛の告白を冗談で返されるのはな~」

怜「うっ・・・」

怜「わかったわかった」


チュッ

京太郎「よかった~」

怜「なんや京太郎くん、まだいたんか!」

竜華「びっくりした~てか誰~?」

京太郎「えっ・・・」ガーン

竜華「ウソウソ、冗談やって!」

怜「もう~あんまいじめたらかわいそうやで」

竜華「お前が言うな!」ポコッ

怜「あいたー」

京太郎「じゃあそろそろ俺は帰りますね」

怜「ほんまにありがとうな」

竜華「おおきに~」

京太郎「いえいえ、ではまた」


「須賀く~ん忘れ物やで~」

京太郎「あれ?忘れ物なんてしましたっけ?」フリムキ



チュッ


竜華「ちゃんと渡したからなっ!京太郎!」




京太郎「あの日から3か月・・・二人からこんな手紙が届いた」

京太郎君へ

この前は本当にありがとう!
京太郎君がいなかったらと思うと震えて夜も十時間しか眠れません(←なんでやねん!)
いろいろ冗談も行ったけど、京太郎くんへの感謝の気持ちはほんまもんやで!
京太郎君はウチらの恋のキューピッドや!

また大阪に来た時は一緒にあそぼーなー

ほな、またなー歯ー磨けよー(やかましいわ!)


京太郎「ふふ、元気そうでなにより・・・ってあれ?まだ続きがある」


追伸

この前二人で海に行った時の写真、送ります(眼福やで~、悩殺されろ~)

そこには相変わらず美しいプロポーションを保っている竜華さんと
彼女をお姫様だっこしている全身真っ黒のガチムチと化した怜さんの姿が写っていた。

京太郎「俺も筋トレしようかな・・・」

咲「やめて」




おわり