洋榎「おーい京太郎ー、ちょっと買い物いくでー?」

京太郎「はーい、もう少し待ってくださいね、すぐ終わりますから……」

洋榎「しゃーないなぁ京太郎は。ま、その代わりに、後でぎょーさん甘えさせてもらうからええか……」

京太郎「おっし!終了……。すみませんお待たせしました」

洋榎「よっしゃ!ほな行こか!」ギュッ!

京太郎「うわっ!あんまりくっつかないでくださいよ?」

洋榎「いーやーやー!待たされたうちにはこれぐらいの役得なくちゃ、やってられへんで!」

京太郎「……はぁ……しょうがないですね、洋榎は」

洋榎「そやで?うちは我が儘やねんから♪」



末原「……誰かコーヒーをブラックで入れてくれへん?口から砂糖吐き出しそうなんやけど……」

絹恵「大丈夫です末原先輩……すぐに慣れますから……」トオイメー

末原「そっか……そうやったな、絹ちゃん……あれを家でも見てるんやったな……」

絹恵「……はい…………いつイチャつき始めるか分かれへんのでブラックコーヒーは常備してます……」

京洋「イチャイチャラブラブ」ベタベタチュッチュッ

末原「あ゛あ゛あ゛……っ!もうあかん!口から蜂蜜を練乳で割ってそこに砂糖を加えて混ぜ、氷砂糖を浮かべた液体がでるぅ!」

絹恵「た、耐えてください……みんな甘過ぎて死屍累々の状態なんですから……!それに……」

末原「そ、それに……?」

絹恵「まだ部活は始まったばかりなんですから……」

京洋「イチャイチャ」

カン!