京太郎「ふふふ…」ニヤニヤ

咲「京ちゃんどうしたの…気持ち悪いよ?」

京太郎「インハイも終わっただろ。つまり俺もようやく麻雀を…」

久「あっ、須賀くんちょっと買出し行ってきてくれる?」

京太郎「」

咲「権力ってやつか…」

久「さあ、みんなは練習して冬に備えるわよっ!」

京太郎「どうしてまだ俺だけが雑用しないといけないんだ! 答えろ! 答えてみろルドガー!」

和「ルドガーって誰です?」キョトン

まこ「知らん、そんなことはわしの管轄外じゃ」

久「ねぇ…いいでしょう?」ムナモトチラッ

京太郎「シッ シッ 俺は軽い女には興味はない」

久「……」イラッ

京太郎(イヤッホォォォォォ! 今ちょっと見えたぜ!)

咲「あっ、京ちゃん何か飲む?」

京太郎「ミルクでも貰おうか」キリッ

咲「あっ、ミルク切れちゃってるよ」

優希「悔しいでしょうねぇ」

久「じゃあ須賀くんちょっと買って…」

京太郎「だが俺はレアだぜ。報酬は高いぞ」

まこ「どういうことじゃ?」

京太郎「いずれわかるさ…いずれな」

和「インハイも終わったんですし須賀くんにも打たせてあげませんか?」

久「えーっ! 私は須賀くんじゃないといやなのー!」ジタバタ

京太郎「おい、デュエル(麻雀)しろよ」

久「サテライトのクズが私にデュエルだとぉ?」

京太郎「ルールは海馬スペシャルルールで行う!」バッ

優希「海馬スペシャルルールってなんだじぇ?」

和「インハイルールの正式名称のことですね」

京太郎「じゃあ負けた方は勝った方の言うこと聞くということで」 東

久「とんだロマンチストね。私たちに勝てるとでも?」 西

咲「えっと…がんばってね?」 南

和「手は抜きませんから」 北

京太郎「俺の先行! ドロー!」チャッ

久(悪いけどさっさと飛ばして買出しに…)

京太郎「悪いな、天和だ…」パラッ

久「バカな! エクゾディアだと!」クワッ

まこ「一体いつの間にそんな強く…」

京太郎(……)



ハギヨシ「ン熱血指導だ!」

京太郎「もっと速く疾走れー!」

ハギヨシ「その程度でキングなどとは呼べはしない!」

京太郎「最高に高めたオレのフィールで最強の力を手に入れてやるぜ!! 」

ハギヨシ「行けえええーーっ!!遊星ーーーっ!!」

京太郎「ハルトオオオオオオオオオオオオオ!」



京太郎「俺だってこの休み遊んでいたわけじゃないさ…」

久「少しはやるようになったのね」

京太郎「キングだからだ!」ドンッ

久「だが、しかし、まるで全然!この私を倒すには程遠いんだよねぇ!」

咲「私に近づく者は地獄の業火に包まれる」キリッ

和「高貴な心を忘れてはいけませんよ」

優希「まるで意味がわからんじぇ!」

まこ「シャトルの中に隠れるんじゃ!」

京太郎「俺を…満足させてくれよ?」

(打ち切り)カン!