入部直後


シロ「塞…お茶欲しい…」

塞「それくらい自分で用意しなさいよ」

シロ「ダル…」

京太郎「あ、なら俺がやりましょうか?」

シロ「ん……いいや。やっぱ自分でやる」





一ヶ月後


シロ「塞…疲れた…。肩揉んで…」

塞「いや、あんた今日何もしてないでしょうが…」

京太郎「俺、やりますよ?」

シロ「ん~……じゃあお願いしようかな。頼んだよ須賀」



数ヶ月後


シロ「京太郎…ダルいからおぶって帰って…」

京太郎「はいはい。どうぞ乗ってください」

塞「あんまりシロを甘やかしちゃダメだよ~」