玄「え……京太郎君長野に帰っちゃうの?」

玄「嫌だよ……もう好きな人と離ればなれになるのは嫌だよ……」

玄「お願い!何でもするから帰らないで!」

玄「京太郎君がいなくなったら……私もう……」
h36-14 京玄
玄「おっもちー♪おっもちー♪」

京太郎「お、師匠。こんなところで何してるんですか?」

玄「あ、京太郎君。実はね……おもちをおもちの人を探してるのです!」ビシッ

京太郎「そうなんですか……それ、俺も同行していいですか?」

玄「全然おーけーだよ。同好の士として嬉しいかぎりだね!」

京太郎「おもちといえば、永水の石戸さんは凄かったなぁ……」

玄「いやいや、私は姫松の上重さんなんかもよかったと思うよ!」

京太郎「あ、わかります!でも姫松といったら愛宕絹恵さんでしょ」

玄「ちっちっちっ……京太郎君はまだまだ甘いね……。『おもちとはデカけりゃいいってもんじゃない』!」

京太郎「な、なんだってー!」ズガーン!

玄「確かに大きなおもちも魅力的……だけど、普段は服を着ていて分からない」

玄「触ってみればあら不思議!そこにはたわわなおもちがなっている!その発見もまたおもちマイスターの楽しみなんだよ……」

京太郎「な、なるほど……勉強になります!」フムフム

玄「じゃあ行こっか!隠れおもちを探しに!」

京太郎「はい!」

※このあと青い服のお兄さんたちに連れだって歩く様を目撃された模様

カン!