泉「これ、なんです?」

京太郎「いや、なにって……」

泉「部長に愛宕姉妹の妹のほうに、原村和ですか……」

京太郎「べ、勉強のために……」

泉「ウチもそうやと最初は思いましたけど、須賀くんですからね」

泉「麻雀雑誌のナンバリングがバラバラであやしいと思ったら、グラビア目当てでしたか」

京太郎「な、何卒お手柔らかに……」

泉「古巣にバラされんのと、部長にバラされんの、どっちがええです?」

京太郎「ほ、他の選択肢は……」

泉「そうやね……」

ーーーーそれから

泉「京太郎、疲れた」

京太郎「はい、マッサージですね」

泉「のども乾いたわ」

京太郎「こちらの力水をどうぞ」

泉「仮眠取りたいなぁ」

京太郎「私めの膝でよろしければ」

怜「なんやあれ」

竜華「二人とも仲ええなあ」

怜「京太郎の膝か……泉ー、その膝次かしてー」

泉「だめです。京太郎はウチだけのです」

怜「……マジか!?」

京太郎「いや、まぁ」

泉「一生愛した(こき使った)るからな!」

カンッ