京太郎「…」ヨロヨロ

煌「京太郎さん?」

京太郎「んあー?」

煌「?…これは」

煌「お酒ですね…」

京太郎「飯食いたい」

煌「!!今からご用意しますねっ」スバラッ

京太郎「あー…やっぱ風呂で」

煌「!!背中を流させてもらいます!」

京太郎「…」

煌「お湯が沸きましたね!」

京太郎「腹減ったー」

煌「もうすぐご飯炊けるようにしてますよ!」
煌(亭主関白です!…亭主だなんて、きゃー)スバラァ






煌「どうですか京太郎さん」

京太郎「…狸の気ぐるみ?」

煌「いーえ気ぐるみに見えるシャツです!」

煌「さあっ私を飼いならすのです!」

京太郎「…」ナデナデ

煌「…」

煌「すばらぁ」ウットリ

京太郎「早っ!?」






宥「玄ちゃん…寒い…」

玄「大丈夫だよお姉ちゃん!今日からしばらく暖房いらずだよ!」

宥「?」


京太郎「お世話になりまーす」

煌「すばらですっ」

玄「花田さん!お久しぶりです、いらっしゃい」ニコリ

宥「…?」


二人の部屋<スバラァー

宥「…この辺あったかーい」ホンワカ

玄「あづいー」






煌「京太郎さーん」ヨロヨロ

京太郎「!?」

京太郎「どうしたんですか!?」ガシッ

煌「…えへへぇ」

京太郎「うわっ酒だこれ!」

煌「京太郎さーん」スリスリ

京太郎「あ、あはは」


翌日

煌「うう…頭が痛い…」

煌「私は何を…ハッ」ウッスラオモイダシチュウ

煌「~~~ッ!」ジタバタ






煌「わあ、綺麗」

京太郎「…」

煌「京太郎さん、桜の花びらを3枚連続で空中キャッチできたら願いが叶うそうですよ!」

煌「今日の日は取りますよぉー!」

煌「そりゃっ…ほりゃっ…ああっ」

煌「3枚目で落ちてしまいました」

京太郎「煌さん」

煌「?」

京太郎「何をお願いしようとしたかは聞きませんが」

京太郎「その願いは花びらを掴まなくても叶いますよ」ギュッ

煌「!!」

煌「ありがとうございます…すばらですよ」ギュッ






煌「…」ブルブル

煌「…」ブルブル

煌「ちょっとノロケただけじゃないですか…」

怜「なにがちょっとや3時間も喋りたおしてからに」

竜華「罰としてバンジーや」

セーラ「はよ飛ばんかい!」

煌「ひええ」

煌「…こうなっては仕方ありませんね」

煌「とうっ」

セーラ「飛んだで!」

煌「…」バタバタバタ

竜華「あいつ髪の毛で羽ばたいとる!」

怜「飛んで逃げるつもりや!」

サセルカーオエー!

煌「逃げるが勝ちです」スバラバタバタバタ


煌「!!」グイグイッ

怜「紐や!紐をひっぱるんや!」

煌「わわわっ少々まずいですね」

竜華「もうちょいや!」

セーラ「堪忍しいや!」

怜「ノロケまくった落とし前つけてもらおか!」

煌「くうっ仕方ありません」

煌「Ver2!!」ゴウッ

煌「ほりゃー」シャキーン

セーラ「うわっあの髪の毛めっちゃ切れ味すごいで」

竜華「バンジー用の紐がこんな簡単に!?」

怜「くうう逃げられてしもた…でも逃がさへんで…」

怜「トリプル…三時間先や!逃げる先を見たる!」ゴアアアアッ






煌「むむむ、ここで3‐7が残りましたか…」

煌(安牌で7だけ狙ってやり過ごすか、3に当てて7の巻き込みを狙うか)

煌(その二つを天秤にかけて選べるほど私の頭はよくありません…)

煌(ですが自分の納得できるほう…二つ飛ばす!)キラーン

煌「いきますよぉ!」ゴロゴロゴロゴロ

3「残念ちょい右や」

7「うわだっさ」

煌「ずばら゛っ」ガーン

煌「うぇぇぇ」メソメソ

京太郎「おーよしよし残念でしたね」ナデナデ


灼「わずらわしい…」






煌「むむむ」ウィーン

クレーン「残念wwwww」

煌「すばらっ」ガーン

煌「はぁ…どうしてもおっぱい星人の京太郎さんにあの原村和1/5スケールのフィギュアを取ってあげたい」

煌「ですがあのボールの配置だと難しいですね」(景品交換タイプ)

煌「すばらくないです…」ショボーン

店員「お任せくださいですわ!」

店員「当店ではクレーンの景品の配置換え等も行っておりますわ!」

店員「遠慮なくお申し付けくださいませ!」

煌「すばらっ!!」ウィーン






煌「江戸村といえば和服!」

京太郎「和服といえば帯!」

煌「帯といえば…」


煌「あ~れ~」クルクル

京太郎「よいではないかよいではないか」

煌「あ~れ~」


係員「そういうのは二人のときにやってもらわんとこまるで新道寺」

煌「すみません…」






煌「衝動買いでぷろ麻雀煎餅を買いましたよ」

煌「早速あけて見ましょう」ペリペリ

B「そ、それは5000個に一枚出るか出ないかと言われている幻の黄金小鍛治プロカード…」

M「う、うむ…」

煌「な…なんと…!」

煌「実はもう一つ買ったんですよね…」ペリペリ

B「そ、それはレアランクこそ低いものの3000個に一つ入ってるか入っていないかといわれている」

B「三尋木プロカジュアルファッションバージョン!」

M「う、うむ…」

煌「なんと、これは京太郎さんに自慢しなくては」ピュー

M&B「ああっ」

煌「見てください京太郎さん!激レアです!」キャッキャ

京太郎「…?すいません買ったことないのでイマイチレアなのかどうかが…」

煌「」

煌「あげます」

B「神様!」 M「うむ!」






煌「京太郎さん…私もう疲れました」ユラァ

京太郎「!?」

煌「私が福岡で金曜日を待つ間…貴方は長野で優希や宮永さんといちゃいちゃいちゃいちゃ」

京太郎「ご、誤解です!」

煌「もう…いいんです」

煌「私決めました」ユラァッ

京太郎「ひっ」

煌「私と一緒に…」

京太郎「ひええ」

煌「寝ましょう」

京太郎「え?」

煌「ぬくぬくです、すばらですっ!」ギュウゥ

京太郎「…」ナデナデ

煌「…~♪」






煌「きゃーかわいい!」

猫「おっすおっす」

煌「ねこちゃんと一緒にお茶が楽しめるなんてすばらっ!超すばらですっ!」

猫「さよけ」

煌「~♪」カミノケパタパタ

猫「お?やんのか?お?」パシパシ

煌「わわ、人懐っこいですね!」パタパタ

猫「くっ、こいつすばしっこいぞ!」パシパシ

京太郎(猫じゃらし機能もついてるのか…)






煌「あの前髪のハネ具合は」

煌「宮永さーん!」テテテッ

照「?」

煌「すばらっ!お姉さんのほうでしたか!」

煌「ご機嫌よう!」

照「…」

照「…」グスッ

煌「すばらっ!?どうなさいましたか」

照「…ゃんを」

煌「え?」

照「京ちゃんを…頼む…」タタタ

煌「!!」

煌「任されましたよ!すばらです!」






煌「京太郎さーん!」ギューッ

京太郎「おーよしよし」ナデナデ


トコトコ

すこやん「…!」

すこやん「…」ジー

すこやん「…」ジー


ぽんっ

すこやん「!」

こーこ「…」

こーこ「…」フッ

すこやん「その諦めろみたいなのやめて!!」ガーン






煌「…」ペターン

春「…」ズズズズズ

小蒔「…」ズオオオオオ

霞「…」ドドドドドドドド

煌「よろしくおねがいします」アクシュ

初美「なんで私ですか!?」アクシュ

巴「そしてスルーされる私」






煌「今日はいっぱい歩きましたね」

京太郎「そうですねー」

煌「脚がぱんぱんです…少し休みましょう!」

京太郎「でもこの辺蚊が多いですよ…そうだ」ヒョイッ

煌「!!」

煌「京太郎さんっ!」カァァ

京太郎「あははは、姫を家までお連れしましょう」

煌「もう」フイッ

煌「…次回から毎回休憩を要求しますね」

京太郎「それはご勘弁」アハハ






煌「カキ氷はほぼ水なので食べても太らないと聞きました!」

煌「これでスレンダーボディーを目指しますよぉぅ」

煌「…」シャクシャク

煌「…」シャクシャク

煌「…」シャクシャク

煌「…」シャクシャク


翌日

煌「すばらぁー…お腹が痛いです」

京太郎「何事も限度ですよ」ナデナデ






煌「…」ゴゴゴゴ

煌「とんでもない手になってしまいました」

1112345678999p

煌(どーすんでしょコレ、明日お払い行ったほうがいいのでしょうか)

京太郎「…」

京太郎(今までにない笑顔だ…)

京太郎(この二人打ちは負けたほうが買い物に付き合う話になっているけど…)

京太郎(ここは…)スッ

煌「ロォン!!」

煌「やった!見てください京太郎さん九連ですよ!」

煌「きゃー!超すばらっ!」ダキッ

煌「私初めてこんな手あがっちゃいました!」ギュー

京太郎「…」

京太郎(元は取れたか…)フッ

煌「きゃーきゃー!」スバラァ






煌「…」モフッ

煌「…」モフモフッ

煌「…」

煌「…」ダキッ

煌「すばらぁ」モフモフモフモフ


ガチャッ

和「ただいま戻りました」

煌「…」モフ・・・

和「…」

煌「お返しします」シュン

和「い、いえどうぞどうぞ」アセアセ






京太郎「うはー今日は釣れますね!」サパーン

煌「…」

京太郎「あれ?」

煌「…」バケツカラ

京太郎「あ…その」

煌「…」シュン

京太郎「煌さん」

煌「?」

京太郎「こっちきてください」ヒザウエ

煌「…」ちょこん

京太郎「…」ダキッ

煌「!」

京太郎「一緒に釣りましょう!」

煌「…すばらぁ」コクッ






煌「大安売りです!」


客「ちょーたのしみだよー」
客「こちとら30分前からまっとんねん」
客「Vやねん、バーゲン!」
客「能力をフルに活かして買うっすよー」
客「衣の服を買いますわよ!」
客「ふぅーむなるほどなるほどなるほどー」
客「人が多すぎるって…もぉー」
客「のぉーであるー!」


店長「開店じゃけぇ!」バサッ

客「うおおー」

煌「ひええっすばらぁっ」モミクチャモミクチャ

客「うおおー」

煌「ひ、ひとのうみです京太郎さん」

煌「泳いでるみたいです!」キャースバラッ

煌「わああながされるううう」スバラァァァァ

京太郎「この状況でも楽しめるのか…まじぐう聖」






煌「…」パシャッ

煌「…」ピッピッ

煌「また目を閉じてますね…」

煌「何故でしょうか…」

煌「…」ピピピッパシャッ

煌「…?」ピッピッ

煌「一体なぜ!?」

京太郎「至近距離でフラッシュたいてるからじゃないですかね」






煌「すばらぁぁぁ」

煌「見てください京太郎さん!」

煌「満点の星空です」

京太郎「この辺は街灯とかもないので星がよく見えますね」

煌「こうして好きな方と二人で寝転んで星を見るのはすばらですね!」

京太郎「ですねえ」

煌「京太郎さん」

京太郎「?」

煌「愛してますよ!」

京太郎「俺もです」






煌「…」ガチャガチャ コノハヤイツキガヨケラレルカァー

煌「・・・挑戦者!?」デェーン!

煌「何を使ってくるのでしょう…」ジョインジョイントキィ

煌「!?」

煌「すばらくない!」ナギッペシッナギッペシッ

煌「こっちはジ○ギですよ!」

煌「こんなの2:8で負けじゃないですか!」スバラァ

煌「すばらぁー!」テーレッテーホクトウジョーハガンケンハァーン

煌「ぐうう、挑戦者にはプライドがないと見えます!」

怜 ヒョコッ

怜「新道寺…」

煌「貴方は…!」

怜「プライドは投げ捨てるもんや」フッ






煌「くっ…静まれッ私の髪の毛」ブルブルブル

煌「この禁じられた髪留めがほどかれしとき…」

煌「未来予知の力が具現化するのです!」

京太郎「どうしたんですか?」

煌「そこは乗ってくださいよ京太郎さん」

京太郎「は、はあすみません…」

怜「ようお二人さん」

煌「うわ本物の方です!」

怜「失敬な!?」






煌「…ストーブは付かず」ガタガタ

京太郎「…食料も残りわずか」ブルブル

煌「…私達、ここで死ぬのでしょうか」ガタガタ

京太郎「俺が守りますから!」ギュウウッ

煌「京太郎さん…せめて貴方と一緒に逝けるだけで私は幸せですよ」

京太郎「寝ちゃダメです煌さん!起きてください!!」

煌「あり…がと…う…」

京太郎「煌さん!煌さん!!」


ガチャッ

まこ「なにしとるんじゃ」

煌「遭難ごっこです」






煌「京太郎さん!」

京太郎「?」

煌「私不肖花田煌、人生初の手編みに挑戦しました!」ジャーン

京太郎「マフラーですか!」

煌「はい!ちょっと歪ですが…」

煌「もらっていただけるでしょうか」

京太郎「煌さんが心をこめて編んでくれた物です」

京太郎「俺にはどこが歪なのかぜんぜんわからないですね」

煌「京太郎さんっ!」ダキッ

まこ「おまえらええかげんにせいよ」






煌「ソフトバンクホークスの試合に来たわけですが…」

京太郎「…」

怜「いてまえ鳥谷いいいいいい」

セーラ「なにしとんねんそこは振らんかああああい」

竜華「やる気あんのかこらあああああ」

煌「…」

京太郎「…」

煌「アルプスを間違えたようで…」

キィン ドワワアアアア

怜「おっしゃあああああああ」

竜華「おらっそこの兄ちゃん達も立てや!」

セーラ「はよ走れや平野おおおおおお!」

煌「ひぃぃ」ビクビク

京太郎「…」ガクガクショワー






煌「…」ドキドキ

京太郎「…」ドキドキ

煌「…」スッ ギュッ

京太郎「!!」ギュッ

煌「…あ、愛していますよ」

京太郎「…俺もです」


カタカタカタカタ…

煌「!!」

京太郎「…」


ゴアアアアアアアア

煌「すばらぁぁぁぁぁ」

京太郎「うわああああああああ」


煌「落ちる瞬間の写真を頂きましたよ!」

京太郎(完全に髪の毛が上向いてる…どうみてもクワガタだ)

煌「何を考えてるか顔に出てますよ京太郎さん」プンスカ






煌「はーいちゅうもーく、私が新道寺麻雀教室の花田煌です!」スバラァ

煌「花田先生って呼んでくださいね!」


子「なるほどなるほどなるほどー」
子「さむいよう…」
子「私は教わらなくても余裕だけどねー」
子「もんっ」
子「ハルちゃん…」


煌「おや?そこの貴方」

子「…?」

煌「貴方もこの教室に入りたいのですか?」

子「ころもはこどもじゃない!ころもだ!」

煌「なるほどこれは失礼」

煌「皆さん新しいお友達のころもちゃんですよー」

子「こどもじゃない!ころもだ!」

子供達「「「「「よろしくころもちゃーん」」」」」

子「こどもじゃない!ころもだ!」





煌「…」ソワソワ

煌「あと10分で待ち合わせ時間ですね」ソワソワ

「そこのきみー」

煌「?」

「ちょーかわいいねー」

「遊びにいこうよー」

煌(…これは、ナンパという奴でしょうか)

煌「いえ、私は人を待っているので」

「えー」

煌「申し訳ありませんねぇ」


煌「ふふっ」

京太郎「どうしました?」

煌「いーえ、私もまだまだ捨てたものではありませんね」ギュッ

京太郎「?」






黒子「風紀委員ですの!」

煌「えっ?」

黒子「ハナダコウという人物が街で暴れていると言う情報が入ったので駆けつけましたが」

黒子「いい女性が能力を破壊活動に使うなどと許して置けませんね」ババッ

煌「あ、あの…」

黒子「なんですの?言い訳ならアンチスキルにしてくださいですの」

煌「いえ、私は花田煌です…」

黒子「…」

煌「…」

黒子「…」

煌「…」

黒子「…」ビュン

煌「逃げた!?」スバラッ






A「続いては福岡県にお住まいのPNきらきらさんからのお便り」

煌「!?」

京太郎「?どうしました」

煌「チャンネルを変えましょう!」

京太郎「えー、すみませんが俺これ毎週聞いてるんで…」


A「先日、彼氏が出来ました」
A「遠い長野の地と福岡、所謂遠距離恋愛です」
A「休みの日には高速バスに乗って会いに行っています」
A「なので休日はゆっくりできる日がありませんが、週明けの気だるさが幸せに感じます」
A「いやあ、若いですね!」
B「わっかんねぇ!すべてがわかんねぇ!」


京太郎「…」

煌「…」

京太郎「…」

煌「…」

京太郎「…」フッ

煌「っ!」カァァ






煌「…」カチカチッ

煌「…これはすばらぁ」カチカチッ

煌「…」キョロキョロ

煌「…おお…すばらですね」カチッ モソモソ

煌「…んっ」カチカチモソモソ

PC「はいざんねーんwwww」ビガー

煌「!?」

煌「すすすすばらっ、SMサイトと思しき広告が勝手にたくさん…」

煌「消しても消しても出てきます…」カチカチカチカチカチカチ

煌「どどどどうしましょう、京太郎さんのPCなのに」

京太郎「何やってるんです?」

煌「!!あわわわわ」

京太郎「…」

京太郎「…そういうのがお好みとは」

煌「わああああ」カチカチカチカチ






煌「うーん…」

京太郎「どうしました?」

煌「そろそろ付け替えの時期ですね」

京太郎「何がです?」

煌「ふっ…」プルプル

左右の髪の毛「ほなさいなら」ポロッ

京太郎「!?」

左右の髪の毛(新)「よぉ」ニョキッ

京太郎「生えた!?」

煌「やはりこのぐらいの長さが丁度いいですね」






煌「…」

京太郎「…」ダキッ

煌「!」

京太郎「…」ギュッ

煌「…」

京太郎「…」

煌「…京太郎さん」

京太郎「…なんですか?」

煌「それでもプリン食べたことは許しませんよ」

京太郎「」






煌「ふっくは~うち~」パラパラッ

煌「おっにはっそとー!」パラパラ

京太郎(鬼)「うわーまめだー」タッタカタッタカ

煌「まちなさーい!」キャッキャ

京太郎(鬼)「ここまでおーいでー」タッタカタッタカ


タッタッタッタ アハハーウフフー

豆「散らばってるわ俺ら、ほんま散らばってるわ」

清掃員「おい新道寺ぃ誰が掃除する思ってんねん」






煌「すばらぁ!満月です!」

京太郎「心なしか大きく見えますね」

煌「京太郎さん、お餅を持ってきましたよ」

京太郎「おお、では頂きますか」モミモミ

煌「…」

京太郎「…」

煌「…」

京太郎「…」

煌「このお餅は私達二人のものではありませんっ」モグモグ

京太郎「そんな殺生な!」