煌「うーん…あっちでもないこっちでもない」ウロウロ

煌「迷ってしまいました」

京太郎「どうします?この巨大立体迷路一応ギブアップできますが…」

煌「いえ!折角京太郎さんとココに来たのですから最後まで楽しまないと!」スバラァッ

煌「ぬぬぬぬ」

煌「…」

右の髪ピコーン

煌「こっちのようですね、行きましょう」ギュッ

京太郎「そんな馬鹿な!」






煌「京太郎さんのベッドの下からこんなものが…」

煌「…」ペラッ

煌「…すばらぁ」セキメン

煌「…おおお」ペラッ

煌「…き、きょうたろうさあん」モゾモゾ


ぽわわわわ

京太郎「…」イッケメーン

ベッドヘトー゙ンッ

煌「な…なにを」

京太郎「脱げよ」モソモソ

煌「あ…京太郎さん待っt」

京太郎「ほら早く」

煌「ああっそんな」

煌「ホワホワ」

煌「…」ブッ バターン



煌「何故か気絶してうやむやになっていましたが」

煌「見つけたこの…え…えっちな本について聞かないと」カァァ

煌「京太郎さん!」ズイッ

京太郎「は、はい!」

煌「こ…このえ…えっ…ちな本は一体何なんですか!」

Σ京太郎「シマッタ!」

煌「そろいもそろって皆さんお胸が大きいようで…」ゴゴゴ

京太郎「ひぃ…」ガクガク

煌「そーんなにお胸の大きい方がお好みなら…」

京太郎「い、いや…俺は…胸とかよりも…煌さんが…」ビクビク

煌「!!」

煌「すばらぁ」カァァ

京太郎(…ホッ)

煌「ですがこれは処分します」ビリビリィ

京太郎「のおおおおおおおお!」





きらめ「きょーたろーさん!」ピョンコピョンコ

京太郎「え!?き、煌さん?」

きらめ「そうですっ!しゅばらですっ」ビシッ

京太郎「な、なんでそんなにちっちゃく…」

きらめ「しゅばらぁ!だっこしてください!」ピョンコピョンコ

京太郎「は、はぁ」ダキッ

きらめ「すばらぁーっ」ウットリ

京太郎「一体何故こんなことに…」


衣「透華、おはよう」

透華「えっ?衣ですの?」

衣「ん?ああそうだが…」キリッ

透華「何故突然大きく…」






煌「いい景色ですね…」

京太郎「ですね」

煌「…」

京太郎「…」ギュッ

煌「!!京太郎さん…」ギュッ

Σ煌「!!」 一個前のゴンドラ<アンッアンッ モウイクッスセンパイ! グッラグッラ

京太郎「?…!!」

煌「あ、あれって…」

京太郎「で…ですよね…」

煌「…」ウズウズ

京太郎「…」チュッ レロッ

煌「!…きょうたろうさぁん」トローン

京太郎「…煌さん」ギュウッ


スタッフ「はいおかえりー…なんやすまん、もう一蹴行って来いや新道寺)ガチャ バタン
スタッフ<誰も乗ってへんわ スタッフB<リョウカーイ


煌(有難うございます!)b スタッフ(ええってことや、すばらやで)






煌「清澄の合宿に招待された上に一番風呂まで譲ってもらえるとは感謝ですね」カポーン

京太郎「いえいえ、ああ見えて皆気にかけてくれてるんですよ」カポーン

久「ところがどっこーい」ガラッ

Σ煌「ずばら゛っ」

まこ「どうせなら皆で入ったほうが楽しいじゃろうて」ニヤニヤ

優希「とりゃー」ザポーン

咲「やっぱり恥ずかしいですよ…」オズオズ

和「サキサン!!」

京太郎「ちょ、ちょっと部長!?」メヲソラス

久「なぁにー?」ニヤニヤ

煌「…」プルプル

煌「きっ…京太郎さんの裸は私のものですっ!!」ザパーン

皆「…」 煌「…」カァァァッ

まこ「やるのお」ヒュゥー

和「サキサン!!」






煌「…」チュッ レロッ

京太郎「…ぷはっ」

煌「こ、こんなところで…」ハァハァ

京太郎「誰も居ませんし、次の電車は一時間後ですよ」

煌「で、ですがぁ」スバラァ

京太郎「…」ギューッ

煌「…京太郎さん」ギューッ


車掌「…まあ実はさっきからまってるんすけどね」ステルス

Σ京煌「見えてなかった!」






煌「いやー今日はいい天気ですね」スバラッスバラッ

京太郎「ですね、風が気持ちいいです」

通りがかりの人「ツモ」

ビュオォォォォォォトルネードオォォォ

煌「!?すーばらー」バサッ

京太郎「!!」

ビュオオオォォォ…

煌「と、突風でしたね」

京太郎「で、ですね」フイッ

煌「…」

煌「…見ましたね?」

京太郎「…はい」(はいてなかった)






温山荘園水族館

煌「すばらっ!水族館なんて久しぶりです」

京太郎「地元の小さいとこですがね」

煌「なんの、京太郎さんと来れるなら何処でもいいのですよ」スバラッ

煌「何気に人も多いじゃないですか!」


<チョーカワイイヨー
<ダル…

<サカナガイッパイデェー
<イキナリハシラナイデヨ モー


煌「!!」

イソキホウボウ「…ちわ」

煌「…」ジィー

イソキホウボウ「…なんすか」

煌「…」ジィー

イソキホウボウ「…」

京太郎「…似ている」






煌「…」ビクビク

京太郎「…」トコトコ

ガサガサ バァ

煌「!!ひえええ」ギュッ

久「あっはははは」

優希「たぁ~こぉ~すぅ~」ユラユラ 和「サキサン!」バッ

煌「ひええ」ガクガク

京太郎「…」テクテク

煌「京太郎さんはあまりびっくりしないのですね」ギュッ

京太郎「部長達の悪戯なら慣れてますからね」アハハ


ガサガサ チューーーーー

京太郎「!?何の音でしょうか…」ビクッ

煌「…?」(おや、この音は…)

中堅「…チュー」ユラァッ

京太郎「出たー!!」ギャァァ


<チュー ギャアア

姫子「須賀の奴ちょーびびってますよ部長!」

哩「ふ、まさか清澄の部長に呼ばれて我々も来ているとは思うまい」

美子「で、でもここ本当に不気味ですね…」


ガサッガサッ

哩「お、中堅ば戻ってきたと」

姫子「え?でも中堅さんはあっちですよ」

美子「じゃ、じゃあこちらは…」


ユラァッ

半裸の幽霊「こんばんわっすー」

哩姫美「きゃあああ!」ダダダダ

モモ「あれ、行っちゃったっす」

かじゅ「どうしたモモ?」テカテカ

モモ「いえー、さっ、かえるっすよ!」イソイソ ←服を着ている






格ゲー中

<ヒヒヒヒッ バシバシッ
煌「あっ…」

<カットカットカットカットカットォ バシバシバシバシ
煌「んっ…」

<カイマクチョクゴヨリセンケツランブ バシシシシシ
煌「だめっ!」

<アークドライブフィニッシュ KO
煌「すばらぁー勝てませんね」パタン

京太郎「…」

煌「おや?どうなさいました?」

京太郎(エロい…)






煌「…おや?」

子供「…」

煌「迷子ですかね?」

京太郎「ですかね」

煌「親御さんを探さなければ」

京太郎「そこの君」

子供「?」

京太郎「こんなところに子供が一人でいるのは危ないよ」

子供「こどもじゃない!ころもだ!」

煌「さあ、お母さんを探しに行きましょう」ミギテギュッ

子供「こどもじゃない!ころもだ!」

京太郎「わかったわかった」ヒダリテギュッ

煌「いつか私も京太郎さんの子とこうして歩きたいものです」ポッ

京太郎「た、楽しみにしてます」カァァ

子供「こどもじゃない!ころもだ!」






姫子「花田ー食堂ば行くたい!」テッコテッコ

煌「すみません、今日はお弁当なのですよ」ゴソゴソ

姫子「ありゃー珍しかね、花田が作ったと?」

煌「いえいえ、私はまだ料理修行中ですので」

姫子「ってことは母さんに作ってもらったと?」

煌「いえ!京太郎さんの手作りお弁当なのです!」スバラァ

姫子「…」

煌「…」スバラァ

姫子「…」

煌「…」スバラァ

姫子「…」

煌「あげませんよぅ?」スバラァ

姫子「いらんたい!」クヤシカー







京太郎「貴方はだんだん眠くなーる」ユーラユーラ

煌「…すばらぁ」ウトウト

京太郎「貴方はだんだん眠くなーる」ユーラユーラ

煌「…」ポテッ

京太郎「…」

京太郎「…煌さんが悪いんですよ…」

京太郎「もう我慢ならんっ」オソルオソル

京太郎「…」モミッ

京太郎「これは…すばら!」

煌「それは結構なことで」

Σ京太郎「!!」

煌「…どうでしたか」

京太郎「やわらかかったです」

煌「…許しましょう」

京太郎「面目ない…」






優希「たまには私と遊ぶじぇ!」グイグィ

煌「浮気はいけませんよ京太郎さん!」グイグィ

京太郎「うわああー伸びるー」

まこ「モテモテじゃのう」

咲「あはは、京ちゃんも大変だね」

和「サキサン!!」

久「ほらほら喧嘩しないの」

優希「で、でも」シュン

煌「ですが」シュン

久「須賀君だって青春真っ盛りの高校生よ?」

久「二人同時に相手するぐらい大丈夫なハズだと思うわ」

優煌「!!」ガシッ

京太郎「え?ちょっ…どこ行くんですか?」ズルズル


翌日
「おや?干物が飛んで来ましたわね」

京太郎(干)カサカサ






照「…」ショウマキョウ ズガァッ

照「…」


キラメサーンアハハハ
キョウタロークーンウフフフ


照「!?」

照「…」

玄(今何か…大事なものを見られたような)

怜(これがセーラが言うてたやつやろか)

煌「…」トンッ

照「ロン」

煌「すばらっ」

煌(…さすがにこれ当たったら事故だってぇ)トンッ

照「ロン」

煌「ずばら゛っ」バターン

照「ロン」

姫子「花田ん奴大丈夫とですかね」

哩「だめだめやね…」





新道寺も交えて五校合同合宿すばら

煌「…」

和 ボイーン

智紀 バイーン

モモ ボイーン

キャップ バイーン

煌「…」チラッ

煌「…」サワサワ

煌「…はぁ」ショボン

煌「!!」

煌「握手しましょう!」

池田ァ!「何か失礼な事考えてる気がするし!!」






煌「ハワイ旅行!」ガラガラ


コロン ゴールド

煌「やった!すばらですの!」

係員「2等賞ー!」サッサッ カランカラーン

煌「え?」(ゴールドがシルバーにすり返られました!)

係員「2等賞は…」シレッ

煌「ちょ、ちょっと待ってくださ…」

係員「ウェディング体験や新道寺」

煌「!!」


リンゴーン リンゴーン

煌「すばらぁ」ポロポロ

京太郎「ちょ、何も体験で泣かなくっても」

煌「体験でも私は幸せですよぉ…ヒック」ポロポロ

京太郎「煌さん…」チュッ

係員(ほんま世話かかるやっちゃで)






煌「リーチ!」

京太郎「なっ…」

京太郎(しかしこの表情からするとおそらく煌さんの手配は345p34567s45677mの28p待ち三色狙い!)

京太郎(他は安牌!)タンッ

煌「流局ですか…」


京太郎「…」ニヤリ

煌(今笑いましたね…この笑みは白白東東8899p1133s中での中単騎待ちでしょうか)

煌(リーチしなければ警戒されないと思っていますね…甘いですよ!)タンッ

京太郎「ぬぬぬ…流局ですね…」


煌(これは14p狙いの仕草です!)

京(うわっ字牌揃えて国士狙うときの目線だ、字牌は早めに捨てておこう…)

京(この癖は!) 煌(今の口元の動きは!)

京煌「…終わらない」






煌「うぇぇぇぇ…幸せになるのですよパトラッシュ…ネロ…」グスングスン

京太郎「何度見てもいい話ですね」ホロリ

煌「…」チラッ

カレンダー「12月23日や」

煌「やはりネロとパトラッシュの命日にクリスマスを祝うのは間違っていますね」

煌「一日早いですが今日を聖夜にしましょう」

京太郎「そのためにDVD借りてきたんですか!?なんたる不純!」

煌「いえいえ偶然です」ジリジリ

京太郎「せ、せめてもう一度見ましょう」ジリジリ


煌「…パトラッシュゥゥ」ヒック ヒック

京太郎「…助かった」






煌「…」ウトウト

京太郎「…」

煌「すばらぁ…」ポテッ

京太郎「…」モウフパサッ

煌「…」スヤスヤ

煌「はっ…寝てましたね…」

煌「…毛布」

京太郎「…」グゥグゥ

煌「ふふっ…ありがとうございます」モウフパサッ

京太郎「…」グゥグゥ

京太郎「…はっ寝てた」

京太郎「…あ、毛布かけてくれてる」

煌「…すぅ…すぅ」

京太郎「…」パサッ

以下無限ループ






京太郎「…」ソワソワ

煌「どうなさいました?」

京太郎「いや…その何度お邪魔しても女の子の部屋って慣れないなと」

煌「ふふっ私も京太郎さんの家にお邪魔したときはドキドキしてますよ」

京太郎「そ、そうですか?マイペースな感じがしますが」

煌「ふふふ、緊張せずとも今日は誰も帰ってきません、そしてココは長野からは遥か遠い地福岡」

京太郎「…?」

煌「…」カチャリ

京太郎「…なぜ鍵を?」ジリジリ

煌「…」ジリジリ

京太郎「…」ジリジリ

煌「今日の日は逃がしませんよぉう」ジリジリ


翌日

「また干物が飛んできましたわ!いったいどこの誰ですの!?」

京太郎(干)カサカサ






煌「染谷さんが風邪をひかれたそうで、キンクリ移動(?)が使えません」

煌「どーすんでしょこれ」


ブゥゥゥゥゥゥゥゥン

煌「すばらぁぁぁ」バタバタ

パイロット「迎えにきたで新道寺」

煌「あなたは!」

パイロット「まあ乗れや」

煌「お、おじゃまします…」

京太郎「ど、どうも」

煌「京太郎さん!?何故ココに」

京太郎「い、いきなり連れ去られて…」

パイロットB「ふぅーむなるほどなるほどなるほど、今から空の旅へ出発ですよー」


煌「見てください京太郎さん!人があんなにちっちゃいですよ!わっ、私の家が見えます!わああ」キャッキャ

AB京(可愛い…)






煌「…」アシツンツン

京太郎「…!」ツンツン

煌「…」ツンツン

京太郎「…」ツンツン

煌「…」ゲシッ

京太郎「…!」ゲシッ

煌「…」ゲシゲシ

京太郎「…ゲシゲシ」

煌「…っ」ゲシゲシゲシゲシ

京太郎「…!」ゲシゲシゲシゲシ



煌「はぁー出ましょう京太郎さん…」ノソノソ

京太郎「暑くなりましたね…」ノソノソ






煌「京太郎さん京太郎さん!」ピョコピョコ

京太郎「なんですか?」

煌「お誕生日おめでとうございます!どうぞ!」

京太郎「わっ有難うございます!あけてもいいですか?」

煌「勿論!」


パカッ

京太郎「こ、これは!?」

エロ本「よぉ」

京太郎「…一体?」

煌「…」フフフ

京太郎「…」ペラッ

京太郎「全部ちっぱいだーーーー!」

煌「すばらっ!」






煌「また突然の土砂降りですね」

京太郎「ふふふ」

煌「どうしました?」

京太郎「前回の反省を活かして大き目の傘を用意しました」ジャーン

煌「…」


京太郎「そ、そんなくっつかなくても濡れないと思いますが…」

煌「女心がわかってませんねぇ」ギュー

京太郎「は、はぁ…」






煌「で~その時京太郎さんが~」

裕子(…)

マホ(…)

煌「~やっぱり京太郎さんは~」

裕子(…)

マホ(もう3時間も話しっぱなしです~)

煌「京太郎さんが~」

裕子(…長い)

マホ(…)


2時間後

煌「でも私としては京太郎さんには~」

裕子(…)チラッ

マホ(Zzz)

裕子(ずるい!)






煌「足裏マッサージですか?」

京太郎「まあ少々痛いらしいですが」

煌「ではお願いしますねー」クツシタヌギヌギ

煌「…と、その前にあっち向いててもらえます?」

京太郎「?」フイッ

煌「…」クンクン

煌「大丈夫ですよ」

京太郎「?じゃあはじめますねー」スッ


グイッ

煌「い゛っ!」ビクン

京太郎「す、すみません大丈夫ですか!?」

煌「い、いえ…お気になさらず…」

煌「あの夜の事を思うとマシというものです」ニヤリ

京太郎「!!や、やさしくします…」グイグイ

煌「お願いしますねぇ」ニヤニヤ






煌「京太郎さん」

京太郎「?」

京太郎「!!」ズガーン

煌「どうです?」シャランラ

京太郎「」

煌「京太郎さん?」

京太郎「す」

煌「す?」

京太郎「すばらです!!」ズガーン

煌「とられた!」ガーン

京太郎「さあ早速皆に見せにいきましょう」グイグイ

煌「え?この格好でですか!?」

京太郎「勿論ですとも、自慢しに行きます」


そしてこの日京太郎は麻雀部の練習で20回ハコになったという






京太郎「おっと、ペットに餌をやらないと」

京太郎「おいでー」ガチャッ

Σ京太郎「!?」

かぴすばら「」トコトコ

かぴすばら「スバラッ」

京太郎「な…なにやつ!?」

かぴすばら「スバラデスッ」

京太郎「え…餌が欲しいのか?」スッ

かぴすばら「スバラッ」モグモグ

京太郎「…」オシリナデナデ

かぴすばら「スバラァ」トローン


翌日

煌「京太郎さんにお尻を撫で回される夢をみました」プンスカ

京太郎「なんで怒られてるんですか俺!?」






京太郎「…」トンッ

京太郎(来い市民…来い市民…ッ!!)

煌「ふふふ…そんなに強く念じてはダメだ…もう気配でない、はっきり聞こえ出しました。来い市民と」

京太郎「え」

煌「つまり京太郎さんのカードは皇帝」ペラッ ドレイ

京太郎「ぐにゃー」

煌「これで12連勝ですね」スバラッ

煌「というわけで12回です」ジリジリ

京太郎「ひっ」ガクガク


「またですの!?」サッサッ

(干)カサカサ






煌「リベンジです!」

姫子「やんややんや」

哩「やんややんや」

煌「やはり分量のきっちり決まっているお菓子こそが初心者に向いてると思うのです」

哩「ようやった花田」

煌「私は私の出来る事をしたまでです」

哩「美子!出番ぞ!」

美子「は、はいぃ」


美子「で、ここでお砂糖を足してですね」

煌「ふむふむ」

哩「…」

姫子「…前回もこうしてればよかったんじゃ」

哩「シッ…言うな」

中堅「…」チューーーー






久「煌もお化粧を覚える年頃ねぇ」

煌「すばらっ、お化粧ですか…」

久「そこで…」


バターン

透華「おーっほっほっほ、お任せくださいまし!」

透華「ハギヨシ!」パチン

ハギ「ここに」スッ

煌「おぉ…すばらですっ」

透華「見違えるほど綺麗にしてさしあげましょう!」

ハギ「」チャカチャカ

煌「すばらぁー」


久「ほんとに変わったわね」

煌「早速京太郎さんのところへ行ってきます!きょうたろーさーん!」キラキラ

京太郎「…誰ですか?」

Σ煌「す゛ばら゛っ」ガーン!