穏乃・憧・玄・宥・灼「好きです!付き合って下さい!」

京太郎「えっ……えぇっ!?」

穏乃「うぅ……告白なんて初めてだから恥ずかしいよ……///」

憧「返事!今日中に返しなさいよね!///」

玄「選ぶのは一人だけだよ?///」

宥「よく考えてから選んでね……///」

灼「京太郎の好きな人を選べばいいと思……///」

京太郎「ど、どうしよう……」

京太郎「(まずは穏乃・・・!!穏乃は確かに好きだ・・・が、それはあくまで友達としてだ・・・
        恋愛対象にはなりえない・・・穏乃は駄目・・・!)」ざわ・・・ざわ・・・

京太郎「(次に憧・・・!!憧も好きだ・・・が、これも友達として、だ・・・それに憧はファッションにうるさい・・・
        そこはいい・・・しかし、それは浪費が激しいという事でもある・・・憧は駄目・・・!まずい・・・!!)」ざわ・・・ざわ・・・

京太郎「(玄さん・・・玄さんはいいおもちを持っている・・・その上趣味も合う・・・が、愛が重そうな気がする・・・
        これはまずい・・・玄さんも駄目・・・!)」ざわ・・・ざわ・・・

京太郎「(宥さん・・・宥さんもいいおもちを持っている・・・しかし・・・万年炬燵に入り浸り・・・
        電気代やガス代が明らかにやばい・・・それに・・・玄さんもだが、
        宥さんも愛が重そうだ・・・宥さんも駄目・・・!)」ざわ・・・ざわ・・・

京太郎「(残るは灼さん・・・灼さんは・・・何と言うか・・・顔を見るとドキドキする・・・!
        それにしっかり者で、愛も軽すぎず、重すぎず・・・となれば・・・!!)」ざわ・・・ざわ・・・

京太郎「灼さん、俺も灼さんが好きです!これから宜しくお願いします!」

灼「……!!////うん……///」

穏乃・憧・玄・宥「」

京太郎「皆さん本当に申し訳ありません!それじゃ、行きましょうか」

灼「そうだね……///行こう……///」

カンッ