恒子「ほらもっと強くしてよー」

京太郎「あんまり激しくすると体に悪いんだぞ?」

恒子「でも激しいほうが気持ちいいじゃん!」

京太郎「激しくすると疲れるんだけどなぁ…」

恒子「いいじゃん若いんだし! 若い子は元気じゃないと!」

京太郎「自分だって若いじゃないですか?」

恒子「高校生に比べたら私なんておばさんですよーだっ!」

京太郎「はぁ…じゃあお望みのように激しくいきますよ?」

恒子「うん…来て…」

京太郎「うっ…はっ…」グッ

恒子「んんっ…やっ…そこっ…」

京太郎「どうですか…気持ちいいですか?」

恒子「そこいいから…もっとぉ…」ビクン

京太郎「こうですか…?」グイッ

恒子「ひゃうっ…変な声出ちゃうっ…」ビビクン

京太郎「誰も居ないですし声我慢しなくていいですって」

恒子「やんっ…でもっ…恥ずかし…//」

京太郎「もっと可愛い声聞かせてくださいって!」グリッ

恒子「きゅぅ…だめっ…抑えられ…ないっ…」

京太郎「いつもは元気いっぱいな女子アナの姿とは思えないですねぇ」

恒子「そんっ…なっ…ああんっ…//」

京太郎「あとこことかも恒子さん弱いですよね?」フニッ

恒子「やあぁっ! そこきもちよすぎるぅ…//」ビクビク

プルルルルルルル

京太郎「あっ、電話だよ」

恒子「すこやんか…ら…」ピッ

『もしもしこーこちゃん?』

恒子「はぁ…はぁ…//」

『どうかしたの? 息が荒いけど…?』

恒子「ううん…なんでもないよ…」

『ねえ聞いてよ! お母さんがね!』

京太郎(相手は小鍛治さんか…少しいたずらしても大丈夫かな?)

恒子「うんうんそれ…あんっ//」ビクン

『こーこちゃん?』

恒子(ちょっと京太郎くん!?)

京太郎(まあまあ…そのまま続けてよ)

恒子(でもっ…)

『おーい!』

恒子「あっ、ごめんごめん…なにっ!!」ビクン

京太郎(さあいつまで我慢できるかな?)グニグニ

『お母さんってば私に……』

京太郎(ほらほらっ!)

恒子「~っっ!」ギリッ

『失礼だよね、私だって…』

京太郎(おっ、耐えたか…これならどうだ?)グリグリ

恒子「う…あっ…やぁっ…//」ビクン

『こーこちゃん? さっきから様子が…』

恒子「ほんとにっ…なんでも…」

『嘘だよね? 明らかに様子がおかしいし具合でも…』

京太郎(効いてるな、ほらほらっ!)

恒子「ひゃっ…あっ…だめっ…」フルフル

『こーこちゃん!? ほんとに大丈夫なの!?』

恒子「あぁぁっ…きょう…たろぅ…もうっだめっ!」ビクビク

『きょうたろう…? ってなにしてるの!?』

京太郎(じゃあフィニッシュといくか!)ギュッ

恒子「んにゃあぁぁっ! だめだめだめだめーっ!」ビビクン

『あわわわわわ…お邪魔しましたっ!』ブツッ

京太郎(これで止めだよ!)ズンッ

恒子「あぁぁぁぁぁぁぁああぁぁぁっっ!!」ビクンビクン



恒子「京太郎のばかばかばかばかばかーっ!」ポカポカ

京太郎「すいません、ちょっとやりすぎました」

恒子「すこやんとの電話中に何てことするのよ!」

京太郎「少し悪戯心が暴走しちゃて…」

恒子「もしこれがお仕事の話とかだったら大変だったんだよ!」

京太郎「反省してます…」ショボン

恒子「じゃあ罰として…これからもう一回ね…?」

京太郎「流石に疲れたから明日に…」

恒子「えへへー、だーめっ!」

京太郎「はぁ…まあ恒子さんって反応がいいからやるほうも楽しいんですけどね」

恒子「やられるほうも京太郎くんのテクってすごいから病み付きになっちゃう」

京太郎「じゃあ早速ベッドに行きましょう」

恒子「気持ちよくしてね?」

京太郎「おまかせあれ!」



京太郎「ほらほらっ…これが気持ちいいんだろっ!」グイグイ

恒子「あんっ…きょうたろうのマッサージさいこぉ…//」ビビクン

カン!