京太郎「どうしてこうなった……」

菫「京太郎……しゅきぃ……」ギュッ

照淡「ご、ごめんなさい……」

京太郎「二人とも!菫先輩になにしたんですか!?」

照「今日は少し悪ふざけが過ぎたというか……」

淡「やり過ぎたといいますか……」

照淡「てへっ☆」

京太郎「二人ともそこになおれ、一人づつ拳骨×5発で手を打ちますから……!」

照「きょ、京ちゃんになら……///」

淡「ぼ、ぼーりょくはんたーい!」アセアセ

菫「京太郎ぅぅぅ……離れちゃやぁー!」ギューッ

京太郎「うわわ!菫先輩!?そんなに抱き着いたら少々小振りながらも形がとてもいいおもちがぁぁあ!」アワアワ

菫「や~♪」ギューッ

京太郎「は、離れてくださーい!!(り、理性がッ!理性が持たない!)」

菫「……京太郎は私といるといや?」パッ……

京太郎「えっ!?そ、そんなことは……」

菫「じゃあ……ちゅー……して……?」ウルウル…

京太郎「ふぇっ!?え、えーっと……そ、そのぉ……」

照淡「」

京太郎「い、一回だけですからね……///」

菫「うん!」パァ-

照淡「だ、ダメぇえぇえ!!!」ポコン!

京菫「」バタリ……

京菫「う、うーん……」

淡「あ、目が覚めたみたいだよ、テルー」

照「菫!大丈夫か!?どこもおかしくないか!?」

菫「な、なんなんだ?目を醒ましていきなり……」

淡「元の菫先輩だぁ……よかったよぉ……」

照「良かった……本当によかった……」

京太郎「あたたた……、とてつもなく頭がいたい……いったい何が……とてもショッキングなものを見た気がする……」

※このあと、家に帰って甘えてた時の記憶が戻り、小一時間ほど顔を真っ赤にしながら
  枕に顔を埋める菫さんがいたとかいなかったとか……。


カンッ!