カンちゃん「きゅふふふふ・・・やっぱり今年の夏もハギ×京だよね♪」
    カンちゃん「智樹さん今年は京×ハギらしいけどリバとかありえないよね。」
    カンちゃん「・・・よし、書けた。自分で書きておきながら鼻血物だね♪」
    カンちゃん「さ、早く印刷所に入稿しなきゃね、きゅふふふふ♪」

    そして夏

    洋榎(以下ネキ)「かぁ~・・・何で日本橋の本屋っちゅうんはこないに人が多いんや・・・」
    ネキ「恭子の買い出しにつきおうてきたんは間違いやったかな。暑ぅてかなわん。」
    ネキ「しかしこの店の漫画は何で上半身裸の男の表紙ばっかなんやろか?」
    ネキ「こないなもん見て何が楽しいんやろか・・・ん?」

    「とある執事と男子高校生の禁断目録(とあるしつじとだんしこうこうせいのエクスタシーファイル) サークル:カンちゃん牌」

    ネキ「こ、これは!どう見ても京太郎やないか!?何で京太郎が漫画の表紙に!?」
    ネキ「な、内容は・・・?」ウラガエシー
    ネキ「な!?京太郎の狂太郎がこんな・・・しかも執事さんに・・・うわ・・・こんな事まで・・・///」
    ネキ「・・・///」キョロキョロ
    ネキ「恭子はまだ来ぃひんな・・・」トコトコ
    500エンニナリアース アリアトヤシター

    ネキ「か、買ってしもた///」
    恭子「あれ?部長も何か買うたんですか?」
    ネキ「ひっ!きょ、恭子、脅かすなや!///」
    恭子「別に脅かしたわけちゃうんですけど・・・てか部長顔赤うないですか?」
    ネキ「べ、別になっとらん!ここがちょい暑いだけや!」
    恭子「確かに暑いですね・・・なら何処かで冷たいもんでも食べてきましょか。付きおうてくれたお礼に奢りますよ。」
    ネキ「お、おう。」

    そしてその夜

    ネキ「///」パタン
    ネキ「ひ、一通り読んだが、なんちゅう過激な内容なんや・・・絹には絶対に見せられへん。」
    ネキ「しかし。この本見る限りでは京太郎は執事さんに惚れとる同性愛者なんやが・・・本当なんやろか?」
    ネキ「もし本当に京太郎が同性愛者やったらウチの想いは・・・どないすれば・・・」
    ネキ「・・・いや!そうやない!それやったらそれでウチが京太郎を女性が好きなるようにしたればええねん!」
    ネキ「今夏休みやし・・・よし!明後日から長野に突撃や!京太郎押し倒して無理やりにでもノーマルに戻したる!」
    ネキ「待っとれよ!京太郎!ウチが!絶対に!惚れさしたるからな!」

    後日突撃して京太郎を押し倒した後京太郎はノーマルだったことが判明。
    しかし事後だった為京太郎は責任を取りネキと結婚を前提としたお付き合いをする事になったとさ

    カン