てる「きょうたろうは、おおきくなったらなんになりたいの?わたしは、およめさんになるけど!」

きょうたろう「およめさん? およめさんってなにするひとなの? てるおねえちゃん?」

てる「およめさんっていうのはね、すきなひとといっしょにずっとずっとずぅっといっしょにしあわせでいるひとだよ」

きょうたろう「へー、すっげー! なら、ぼくてるおねえちゃんのおよめさんになる!
       てるおねえちゃんだいすきだからもんだいないよね!」

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照「と、このように素直で可愛い子なんだ。みんな、京太郎と仲良くしてほしい」

菫「あ……あぁ、須賀君を疎んじるつもりはないが……」

照「なに、菫? このビデオはあげないよ?」

菫「それは残念だ……っじゃなく! なぜ、今このビデオを見せた!?そういうのは、須賀君が来る前にやるべきだろう!」


淡「アハハハハ! およめさんが将来の夢ってきょうたろうくんは可愛い子ですねー!
   って、冗談だから! 窓にまっすぐ向かってなにするつもりぃ!? ごめんって! いや、本当にごめんなさいってば!」

誠子「落ち着け! 須賀君! 君に落ち度はないんだよ!」

尭深「ほら! 須賀君、お茶とお茶菓子あるからこっちにおいで!」

照「ふふっ……京太郎が居るとみんなが賑やかになる……変わらないなぁ……」

菫「馬鹿! 和んでる場合じゃないだろう! お前も須賀君に謝れ!」

京太郎「……アハハ……ハァ……照さんの突拍子のない行動って、だいたい俺にダメージなんだよな……」