健夜「ねえねえ、今から対局して、4位の人が1位の人の言うことを何でも聞くってのはどう?」

はやり「いいんじゃないかな〜☆やろうやろう!」

理沙「私も!やる!」プンスコ

京太郎「この面子の中に俺が入るのっておかしくないですか?場違いでしょう、明らかに」

健夜「大丈夫大丈夫。京太郎君は場違いなんかじゃないよ」

はやり「そんなに気にしないで軽〜く打ち合おうよ〜☆」

理沙「手加減!する!」プンスコ

京太郎「は、はぁ……それなら……」

健夜・はやり・理沙「よし!(京太郎君をトバして結婚させる!待っててね、京太郎君!)」

京太郎「(嫌な予感がする。神よ……一度だけでいい、奇跡を…)」

〜対局〜

京太郎「来た!ツモ!天和、四暗刻、字一色、大三元!全員トビで終了ですね」

健夜「そんな……馬鹿な……!」

はやり「負けたの……?」

理沙「嘘……!?」

京太郎「でも、俺が親なんで全員同じ点数なんですよね。どうしましょう?」

健夜「そ、そうだね……。全員京太郎君の言うことを聞くよ……」

はやり「そうだね……そうしよう……」

理沙「望みは……何……?」

京太郎「なら……みんな俺の嫁になれよ」キリッ

健夜・はやり・理沙「……えっ?」

京太郎「健夜さん、はやりさん、理沙さん。みんな好きだ、結婚してください」

健夜・はやり・理沙「………(ニコッ)はい!喜んで!」

カンッ