京「さ〜て今日のコードギアス楽しみだなぁ〜っと」ピッ

恵「京太郎。今日はヤンキースの試合を見るんだ」ピッ

京「えぇ、...野球なんて結果さえわかればいいっしょフツ〜」

恵「いつまでもアニメなど子供じみたものを楽しむつもりか」

京「...そういうの大人げないっつ〜んじゃないですか?」

和「ちょっとあなた、落ち着いて...」アワワ

恵「ママのおっぱいが恋しいか、乳臭い」

和「お父さん、仮にも弁護士なんですからもっと理性をもって...」

京「んん?」バチバチ

恵「やるか?...」バチバチ

京「望むところです!」

和「須賀くん!お父さん!ちょっと私のためにアラソワナイデください!!」

恵「和。黙っていなさい。男の戦いだ」

京「すまない和。すぐ終わらせるから」

和「はぁ。...そういえば、あの時もそうでした」ホワンホワンホワン


恵「娘はやらん」

京「そこをなんとか!!;;」

恵「じゃあ、...勝負だ」

京「...ギルティギアですか」

恵「おう」

京「負けた方が言うことを聞く、ってことですね?」

恵「そうだ」


和「同じです。あの時と、まっったく同じです」ホワンホワン

京「...口で言っても無駄、か」

恵「わかってんじゃあねぇか、なまってねぇだろうなァ?」

尭深「れっつろっく」ズズッ


恵「ガァンフレイム!」

和「あぁ、お父さん!お父さんのギアがまた暴走してしまいました...」

京「スタンエッジ!スタンエッジ!」

和「あぁ、あなた...またあなたのギアスが暴れて...」


尭深「すらっしゅ」ズズッ


京「はぁはぁ...」

恵「...」

京「やりますね...けど、」

京「俺の勝ちです!!」

恵「腕をあげたな、京太郎」グッ

京「お義父さんこそ!」ギュッ

恵「今日のところは退いてやろう」

京「恩に着るっす」

和「はぁ...まったく、男の人ってこれだから...」

恵「じゃあ私はこれで。和、体を暖かくして寝なさい」

和「おやすみなさい。もう、お父さんったら」

京「うるさくしてすまない、和」

和「あなたもあなたです。もう喧嘩なんかしちゃいけませんよ、みっともない」

京「まぁまぁ。...それより和」チラッ

和「何ですか?...まさか」

京「あぁ、...そうだ。さっきの戦いでまたギアスが熱くなっちまった」

和「なっ!...ハ、ハレンチですッ!///」

京「和、...しよう」ドサッ

和「キャッ///」バサッ


「オゥア!!」