トントン

京太郎「はーい」

カチャ

尭深「お邪魔します」

京太郎「あ、渋谷先輩。わざわざお見舞いに来てくれてありがとうございます」

尭深「ん……風邪……大丈夫?」

京太郎「はい、もう熱もだいぶ下がりましたし」

尭深「良かった……りんごとか剥こうか?」

京太郎「ああ。じゃあすいませんお願いがあるんですけど」

尭深「うん」

京太郎「クローゼットにナース服があるので着替えてください」

尭深「元気そうだし帰るね」

京太郎「待って!ごーっっほゴホゴホッ!あ、これ死ぬかも!渋谷先輩がナース服で看病してくれないと死ぬかもね!」

尭深「……」

京太郎「ゲホゲホッ!具体的に言うとナースな渋谷先輩に一緒にベッドに入って人肌で温めてもらわないと!ゴッホゴッホひまわり」

尭深「……」

京太郎「あ、そんなゴミを見るような目で見ないで!」

尭深「……」

京太郎「お願いします!お願いします!」

尭深「……………しょうがないなぁ」

京太郎(たかみーマジ天使)

尭深「これ……短くない?」

京太郎「全く問題ありません」

尭深「なんでガーターもあるの?」

京太郎「白のストッキングとガーターまでがナースの制服ですから(断言)」

尭深「……エッチ」

ギシ ギシ

尭深「二人だとちょっと狭いね」

京太郎「いえ、柔らかくて良い匂いのする控えめな先輩の自己主張の強い部分が当たってて最高です!」

尭深「//////」

京太郎「……」ハァハァ

モゾモゾ ツンツン スリスリ

尭深「……京太郎くん?」

京太郎「お願いします先輩。ずっと寝込んでたせいで、溜まってるんです」ハァハァ

尭深「あっ……これ以上はダーメ。……エロパロ行きになっちゃうから、ね?」

京太郎「いいえもう我慢できません。な、いいだろ?……『尭深』」カプ

尭深「あっ…それ、反則…やっ……耳……ダメだよ……っ……ホントにダメになっちゃう……っ」


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  l ッ 後l
 |ク  滅l
 |ス  茶l
 |し  苦l
 |た  茶l
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