透華「それではみなさん! 存分に堪能していってくださいな!」カンパーイ!


『メリークリスマース!!』 チーン☆


  ワイワイ ガヤガヤ 


久「いやぁ壮観ねぇ。 これだけの人数のパーティなんて滅多にないでしょうね」

まこ「確かにのう。全国から知り合いを呼んでのパーティなんて龍門斑はやることでかいわ 」カラカラ

和「もう、優希。 食べのならもう少し落ち着いてですね…… 」

優希「タコスが私を求めているんだじぇ! かきこまずにはいられないじぇ! 」ガツガツ

和「もう!優希!」

咲「あはは……。 あれ? 京ちゃんはどこに……」キョロキョロ

京太郎「ふぃ~、エライ目にあった……」フラフラ

咲「あ、京ちゃん! どこいってたの?」

京太郎「ちょっとばかしプロの人らのとこに挨拶にな。そこでやけに絡まれてさぁ」タメイキ

清澄's ( ( ( ( (アラフォーぇ……) ) ) ) )     <<<アラサーダヨ!!

まこ「それは大変だったのう。お疲れさん」ポンポン

久「ほんとにね。それじゃぁ癒しとクリスマスプレゼントも兼ねて私のキスでもあげようかしら?」クスッ

咲「ふぁ!? ななななな、なにいってるんですか部長!」

久「やぁーねぇ咲ったら。冗談に決まっt「んじゃ遠慮なく頂きますね部長」へ?」

京太郎「ん……」

  ンチュ

久「ふむっ!?」

『ふぁっ!?』




久(えっ?え?なにこれなんでわたしすがくんときすして、あれなんかぬるっとしたものがはいって……)

京太郎「ん……、部長、もっと口あけて……」ヌチャァ

久「ふぇっ……?ん、ふぅ! ぁ……はぁっむぅ! んぁ……」クチャクチャ

まこ「な、なななななな……!」

優希「じぇじぇじぇじぇえ!?」

和「SOASOASOASOASOASOASOASOASOA」

咲「きょきょ、京ちゃん!?」

久(あ、だめだなんか、こう、あたまがぼおっとしてきて……)クラクラ

京太郎「っはぁ。……可愛いよ、久」ジュルゥッ!

久「ん、っふ、―――っ!!」ビクビク!

京太郎「ふぅ、クリスマスプレゼントご馳走様でした。んじゃ俺は他のとこにも挨拶しにいってきまーす」

久「あ、ふぅ」ペタン

まこ「おおおい!? 大丈夫か久!」ペシペシ

久「あはっ、はぁ……」トロトロ

和「だめですね。完全に意識が飛んでます」

優希「い、一体犬になにがあったじょ……?」

まこ「わからん。いつもなら久の冗談として流しとるじゃろうし」

咲「あの、たぶんですけど京ちゃん、酔ってるんだと思います」

和「酔ってるって、お酒を飲んだんですか!?」

まこ「そういやさっきプロんとこいってきたゆうとったし、間違って飲んだんかもしれんのう」

咲「京ちゃんアルコールに弱いみたいで、前にも間違って飲んだときも私とお姉ちゃんがたっぷり堪能……げふん、犠牲になったので」

まこ(堪能って……)

優希(咲ちゃんぇ……)

和「その話は後で議題に挙げるとして、このままでは須賀君による被害が増えるのではないでしょうか」

優希「そ、そうだじぇ!一刻も早く犬を止めないと大変だじぇ!」

咲「そ、そうだね!えぇっと、京ちゃんは……」キョロキョロ


美穂子「はむっ……、ん、はぁ、すふぁ、くぅん……」ニュルルル

京太郎「綺麗だよ、美穂子……」


咲「すでに被害者がー!?」


淡「あわん……」トロトロ

憧「きゅふん……」トロトロ

白望「ダルん……」トロトロ


優希「さらに犠牲者までー!?」

和「この短時間で4人抜きなんてどんなフットワークですか!?」


京太郎「もっと、俺を見てください。その綺麗な瞳で……」

美穂子「っちゅ、はぁ……、だ、め……、そんな、こと、言われたらっ……」トロトロ


優希「えーい! いい加減するじぇこの犬が! きっちり躾してやるじぇー!」

※数秒後に躾け返されます


和「これ以上は流石に止めないと……!」

※十数秒後にとかされます


まこ「またんか二人とも! ちゃんと作戦練ってからの方が……!」

※数分後に作戦ごとねじ伏せられます


咲「えーと、えーと」オロオロ

咲「……。」


咲「京ちゃん止まってー……」トテトテ

※最終的にトロ顔Wピースさせられます


カン!