咲「明日から私も高校生か…」
咲「ちゃんとやっていけるかな…不安だよ…」
prrr prrr prrr
咲父「咲ー電話とってくれ いま風呂だから」
咲「はーい」

咲「はいもしもし宮永です」
京「よっ咲 俺だよオレオレ」
咲「それ…詐欺師みたいだよ京ちゃん…どうかしたの?」
京「いやー咲が明日からの生活に不安になってんじゃないかと思ってさ」
咲「なっ…なってないよっ 子供じゃないんだから」
京「そか?ならいいけどさ」
咲「もう…用件はそれだけ?」
京「今度さ 昼飯食わないか?清澄の学食めちゃ美味そうだぜ」
咲「学食?まぁ別にいいけど…」
京「いよっし決まりな」
咲「ホントはこれが用件でしょ?」
京「そのとおり」
咲「京ちゃんらしいね それじゃね」
京「おう おやすみー」

咲「そっか…」
咲「明日から…」
咲「お父さん!おやすみ!」

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