京太郎「そろそろ機嫌を直してくれてもいいんじゃないか。いやだよ、ずっとこのままだなんて」

咲「許してあげたら忘れてくれるの? さっき京ちゃんが見たこと、何から何まで全部」

京太郎「やっぱりそれは無理だけど、絶対誰にも言わないぜ。お前が俺でナニしてたことならさ」

咲「そういう問題じゃないんだよ! 京ちゃんだけには知られたくなかったんだもん!」

京太郎「お前の部屋から俺を呼ぶ声がしたんだ。『用があるのか』と思って開けるのも当然だろ」

咲「言い訳しないで!」

京太郎「そんなに怒るなよ、俺が悪かったって。どうすればいつものお前に戻ってくれるんだ?」

咲「…………」

京太郎「咲」

咲「ちょっと黙ってて。京ちゃんに与える罰を一生懸命考えているところだから」

京太郎「それはいいけど、受け入れられる程度の罰にしてくれよ。なんだかちょっと不安だぜ」

咲「不安?」

京太郎「だってお前、絶対ロクでもないこと考えてるもん。今だって顔にそう書いてあるし」

咲「心外だよ京ちゃん! 不公平だから私もオナニー見せて貰おうなんて思ってないんだから!」

京太郎「だったらベルトを掴むんじゃねえよ! どうしてこんなときだけ妙に力強いのお前!?」

咲「オカズは私の裸でいいよ! ドチャクソシコれる幼なじみボディでセンズリぶっこいてね!」

京太郎「いいよ脱がなくて! とにかく絶対やらないからな、そんな恥ずかしいこと!」

咲「ああ、着てる方が良かったりするんだ?」

京太郎「そういう問題じゃねえよドスケベ! マンコに脳みそ乗っ取られてるんじゃねえの!?」

咲「もう、京ちゃんたらお下品なんだから。トランクスしか残ってないくせに強がっちゃって」

京太郎「この一線だけは絶対に譲らないからな! いつの間に脱がされたのかは知らないけど!」

咲「その威勢がいつまで続くのか本当に楽しみだよ。手始めにこんなのはどうかな? 京ちゃん」

京太郎「え?」

咲「くぱあ」

京太郎「…………」

咲「あらら、トランクスの前が持ち上がっちゃったね? 私の体でしっかり欲情してくれたんだ」

京太郎「うううう、うっせーよばか! そんなの不可抗力なんだから仕方ないだろうが!」

咲「なんにせよ体は正直ってことだよね。ここでちゃんと見ていてあげるから始めてよ、ほら」

京太郎「ちくしょう。ちくしょう!」

咲「あはは、立派なおちんちん。一生懸命しこしこして赤ちゃんの素をいっぱい出してね?」