『とある日曜午前9時前後』

穏乃「にーちゃん!」ダキッ

京太郎「うぉっと!どうした穏乃!?」カチカチ

穏乃「今日は良い天気なんだからさー、そんなゲームばっかりしてないで山に行こーよー」ギュー

京太郎「えー、折角の日曜日なんだから家でゆっくりしたいぜ」カチカチ

穏乃「そう言って昨日だって行かなかったじゃん!」

京太郎「昨日は天気怪しかっただろ?天気予報だって降水確率40%前後だったし」カチカチ

穏乃「でも結局降らなかったよ」

京太郎「つーか憧は?あいつ誘えばいいじゃん」カチカチ

穏乃「憧とは先週川に行った」

京太郎「そか。今の憧じゃ体力的にきついし、毎週付き合わせるわけには行かねーなぁ……」

京太郎「んじゃレジェンドは?先生なら俺らより体力あるだろ」

穏乃「むー……」ギュウゥ...

京太郎「きついきつい。どうした、あからさまに不機嫌になって」

穏乃「たまにはにーちゃんと二人っきりで行きたいの……」

京太郎「うへぇ……そういうのに弱いわ俺……」

穏乃「じゃあ!」

京太郎「あと20分くらい待ってな。それまでに終わらすから」

穏乃「やたー!にーちゃん大好き!」ギュウウゥ

京太郎「ぐぉあ苦しい!締まってる締まって……あ!」


( ^v^)< you have an slain......


京太郎「……」

穏乃「ん?どったのにーちゃん?」

京太郎「穏乃、やっぱり今すぐ山に行こっか。準備するから玄関で待ってて」

穏乃「うん!」タッタッタ...

京太郎(今夜はキノコ鍋だ……)


カンッ!