風雲雀―― それは実戦雑用道と麻雀を組み合わせた全く新しい雀スタイル…

京太郎「へゃっ!」
咲「迷子だったのにあっという間に見つけてくれた!」

京太郎「てやっ!」
優希「いつの間にかタコスが手元に!」

京太郎「たあっ!」
和「ネト麻で粘着されていたのに急に向こうのアカウントが停止に!」

京太郎「幻影雑巾!」
まこ「部室が一瞬でピカピカじゃ!」

そしてこの若者の名はキョウタロウ
風雲雀の奥義をきわめた男だ
今、最強の執事に挑む!

(さあ皆さんご一緒に)

京太郎「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおーーーー!!!」

     風雲清澄録 ~麻雀創世~


久「というゲームの企画を龍門淵に言ったら通っちゃったのよ♪」

まこ「で、部室にこんな匿体が置かれとるのはテストプレイしてくれってことかの?」

久「そっ、今日だけね
  明日には撤去されてるわ…それにしても」



優希「あっ!この巨乳と天然巫女を組み合わせた全く新しい宗教家の”コマキ”!
   またキョウタロウに”うっかり抱きつき”攻撃してきたじぇぇぇ!!うがー!離れろー!!」

咲「それよりさっきの高身長とぼっちを組み合わせた全く新しい妖怪の”トヨネ”も
  京ちゃ…キョウタロウに”『ちょーうれしいよー』の笑顔”攻撃してきてあざといったらなかったよ!」

和「私はこのサッカーと眼鏡を組み合わせた全く新しい妹キャラの”キヌエ”が
  攻撃後に『ホンマにすいませんっした!』というガード技を出して須賀く…

  キョウタロウに手出しをさせなくした上に『何でもするから許して』と
  服を脱ぎだすところなんか頭突きで台パンしそうでしたよ…

  ええ、我ながらよくグーパンで済ませたなと自分を褒めたいですよ」


まこ「……こいつらがいる限り長野のゲームセンターでのお披露目は遠いのう」

久「まあ…うん、そうね…」

※当然のごとく京ちゃん本人は知りません

カンッ