亀だけど某探偵物とのクロス



???「咲ちゃんのパンツこんなレアなものをどうやって...」ギュル

???「んふっ、それは言えません。主に迷惑がかかりますので。」

???「まぁいい、それを渡して...」ギュルギュル

???「んふっ、チャンピオンは気が早いですね。渡すのは構いませんがそちらも...」ガサッ

???「何やつ!」ギュルギュルギュル

京太郎「にゃー...」

???「なんだ猫か」ギュル

???「んふっ、そんな訳ないでしょう」ガシッ

京太郎「やめろ!離せ!」

???「んふっ、見られたからにはそのままにする訳には行きません。このことは忘れて貰います」

京太郎「な、なんだその薬は...や、やめろ!」ドスッ「ぐふっ」

???「大丈夫なの?」ギュルギュル

???「んふっ、手助けありがとうございます。大丈夫です、この記憶消去薬は飲んだ前後1時間の記憶を完璧に消去できます。副作用はきっちり1時間寝てしまいまう事位ですので問題はありません。」

???「1時間。なら安心。」

???「んふっ、2錠飲ませれば効果も倍になり2時間分の記憶を消せます。副作用も倍になりますが...」

???「薬の話はもういい、早く咲ちゃんのパンツを!」ギュルルルルル

きょーたろー「あれ?俺はどうしてこんな所で寝てるんだ?うーん思い出せない」ズル

きょーたろー「なんだコレ?服が大きくなってる...」

久「ちょっと、君!大丈夫?どうしたのこんなところで半裸になって何かあった...って、コレ君の服じゃないわね」

きょーたろー「(部長?)スイマセン、何を言ってるか分からないんですが?」

久「まぁ、いいわ。このままじゃ風邪引いちゃう。ここからなら学校の方が近いわね行きましょう。」

きょーたろー「わかりました。」

久「あら、ワンピースみたいね?その服も持っていくの?」

きょーたろー「あれ?大きい!」

久「そりゃそうよ、まぁ君もスグに大きくなれるわよ。」クスクス

きょーたろー「そーじゃなくて!(いや、コレはチャンスかも)」

久「どうしたの?大きな声をだして?」

きょーたろー「んーん、なんでもない。おねーちゃん、僕寒いよー」

久「そうね、部室に予備の服があった筈だから急ぎましょう」



きょーたろー「で、コレがその服ですか。」

久「アッハハハハ、似合うわよその服プククク」

きょーたろー「なんでメイド服何ですか!」

久「君みたいな小さい子に合うのがその服しか無いのよ。優希が小柄で良かったわね。ミニだけど君位の子なら足が出てても気にならないわよ」

きょーたろー「僕一人じゃ恥ずかしいよー、おねーちゃんもこのカッコしてよー」(堂々と着替えを見てやるぜ)

ガチャ

和「失礼します」ガチャ

優希「やっと着いたじぇ、アレ?部長?今日は来れないって言って無かったか?」

久「そのつもりだったんだけどねー」

まこ「おつかれー」ガチャ「あれ?あんさん今日は...」

久「丁度良かったわ。帰り道で半裸で倒れてたあの子を見つけて服を着せる為に部室に来たのよ」

優希「私のメイド服を着るなんて!お前!変態だな!」

久「違うわよ。それは私が貸したの他に着れるような服も無かったし」

まこ「おぬしも災難じゃったのぅ?」

きょーたろー「そんなことないで、ないよー。でも1人でこのカッコは恥ずかしいからおねーちゃん達も同じカッコになってほしーなー」(和の生着替え!)

久「まぁ、しょうがないわね」ガチャ


咲「遅くなりました、あれ?部長?今日は...」

久「もういいわ、あの子を拾って来たの」つ

咲「京ちゃん?」

きょーたろー「げ、咲」

優希「咲ちゃん何を言ってるんだ?コイツは犬じゃないじぇ」

咲「小学校上がる前の京ちゃんにそっくりなんだよ」

まこ「あんさん本の読みすぎじゃあ、現実に人が子供に戻るなんてある訳ないじゃろ」

きょーたろー「そーだよ、咲は相変わらず文学少女だな」

久「ちょっと待って、なんで相変わらずなんで分かるのかしら?」

きょーたろー「へ?」

久「君は今日始めて私を含むみんなとあった筈、どうしてかしらね」

きょーたろー「それはほら、染谷先輩が本の読みすぎって」

久「そうかもね、でもどうしてアナタがまこの名前を知っていたのかしら?私達は自己紹介してないわよね?」

きょーたろー「えっ?あっ!」

久「それにアナタはもう一つはミスをした。」

きょーたろー「ミスなんて...」

久「咲に呼ばれた時に、『げっ、咲』って言ってたわよ須賀君」

まこ「あんさん何を言ってるんじゃ、小説じゃないんだから人が子供になるなんて」

和「そんなオカルトありえません」

咲「やっぱり、京ちゃんだったんだね」

きょーたろー「」ガクッ

優希「犬、どうしてこんな事に」

きょーたろー「わからないんだ、気が付いたら子供になってた」

久「まぁ、私達をメイド服にしようとしてた時点で怪しかったけどね。大方堂々と着替えでも見ようとしてたんでしょ」

咲「京ちゃん最低だよ」

優希「この!エロ犬!」

和「法廷で会いましょう」

まこ「コレは擁護できんのぅ」

きょーたろー「」

カンッ

きょーたろーは某メイド雀荘でショタメイドとして有名になり。麻雀部のオモチャとして過しています。



衣「この漫画の男はいつ戻れるのだ?」

一「黒の組織の全貌がまだ掴めて無いからね、まだまだ戻れないんじゃ無いのかな?」

衣「待つ者がいるのだ、早く戻れるとよいな」

カンッ