京太郎「さてと、今日も部室の掃除……って!」

美穂子「あら、おはよう須賀君」

京太郎「ふ、福路先輩!掃除なら俺がやりますから!」

京太郎「ええっと、そろそろ買い出し行かないといけなかったよな……あれ、お茶葉がある」

煌「あっ、須賀君。お茶葉なくなりそうだったので買っておきましたよ!」スバラッ

京太郎「あ、ありがとうございます……」

京太郎「仕事、仕事……」フラフラ

竜華「うわっ、須賀君そんな死にそうな顔してどないしたん!?ほら、膝枕したるから少し休んだ方がええって!」

京太郎「仕事ぉ……」ズルズル

京太郎「なんか幸せな時間を過ごしていた気がするけど覚えてない……牌譜整理でもしておくか」

霞「あっ、それならみんなでやっておいたわ。須賀君が疲れてるって清水谷さんから聞いたから」

京太郎「えっ」

京太郎「先輩、俺、本当にこの部に必要なんですかね……」

まこ「なんじゃ、藪から棒に……まあ、わからんでもないがな」

京太郎「やる事がないって逆に辛い……」