京太郎「するする。絶対する」

和「男に二言はありませんか?」

京太郎「当たり前だ!俺を誰だと思ってやがる!」

咲「流石、京ちゃん!あっ、このボタンで良かったのかな?」カチッ

久「うんうん、それで録音完了だからね。おっすおっすばっちしぃ☆」

和「じゃあ、王様ゲーム開始って事で」

久「私、代打連れて来る」

咲「あっ私も」

京太郎「えっ?え?ええ?」キョロキョロ

和「もちろん私も緊急の用事があるので代役の方に頼みます」

京太郎「は?」

ハギヨシ「どうも、んふっ♪」

大沼「来ちゃった///」

副会長「会長に脅されて……」

セーラ「なんか知らんけど、連れて来られたわ」


京太郎「……」

和「では、王様ゲーム頑張って下さいねー」

久「では、まずセーラさんが王様」

セーラ「あっ、俺や」

ハギヨシ「おっと、出鼻を挫かれてしまいましたか」

大沼「ふん、先手は若造にくれてやる」

京太郎(あの人、学ラン着てるけど男なのか?)



セーラ「4番と1番が69や!」

京太郎(うおおおおおおおおお!俺、セーフ!?圧倒的強運!)



ハギヨシ「2番です。残念でした」

副会長「4番…デ…ス」カタカタ

大沼「ふん、菊門か」ペロリ



咲「テンション上がって来たよおおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!」

久「ベットの用意はおっけーよん」

大沼「小僧、はよう脱がんかい」ポロン

副会長「いや……心の準備が」モジモジ

咲「脱ーげ、脱ーげ」



副会長「……脱ぎました///」

久「ふーん。今時の高校生ってブリーフ履いてるの?」

京太郎「俺はトランクスっす」

セーラ「俺もトランクス派やで」

大沼「小僧、ベットに横になれ。ワシがリードしてやる」

副会長「は、はい」

咲「いいね~いいよ~その表情~たまんないよぉ」カシャカシャ



京太郎「カメラ撮影とかありなのか?」

和「咲さんがありと言えばありです」

ハギヨシ「んふっ♪流出だけは勘弁して下さいね。クビになってしまいますよ」



副会長「……」チュパチュパ

大沼「……いいぞ。んっっ…」レロレロ


10分ほど69しました。射精には至りませんでした

大沼「小僧、気持ち良かったか?」

副会長「……///」コクン

咲「えっ、もう終わりなんですか!?」ガックリ



久「さて、次の王様は萩原さんね」

ハギヨシ「やりました!ツモ、大四喜」

セーラ「おーイケメンの執事の兄ちゃんが王様かー」

京太郎「ちぃぃぃぃぃ」

京太郎(俺が王様ならまともな命令で切り抜けられるのに……)



京太郎(けどハギヨシさんなら、案外まともな命令かも)

ハギヨシ「宮永様、本番見たいですよね♪」

咲「きゅふきゅふふーふ、見たーい♪」

ハギヨシ「私は本番を所望します」

京太郎「まともな人じゃないだと!?」

ハギヨシ「くじで決めましょう。王様と○○が本番と言うのは簡単ですが……」

セーラ「運試しってわけやな?」

大沼「ほぅ、よかろう。伊達に長い事、麻雀プロやってないわい。わしの豪運とくと見よ」

副会長(どうか僕に当たりませんように)


久「シャカシャカ……抽選の結果は」

咲「京ちゃんと!!!!!!!!」

京太郎「うわああああああああ!?!?!??!」ガタッ

和「咲さん、嘘はいけませんよ。2番と3番の方です」

副会長「ぼぼぼぼぼぼ、僕だ……」カタカタ

京太郎(可哀想に)

大沼「流石はワシと言った所か」

ハギヨシ「大沼様はいつも美味しい所を持って行ってしまわれます」



咲「すーはー……、緊張して来た」

久「なんで咲が緊張するのよ」


そして実食!

大沼「ほぐれたか……。宮永の娘」

咲「はい!」

大沼「ローションをもて」

咲「かしこまりました!人肌温度で暖めて来ました」ササッ

大沼「うむ。では、塗るぞ」ヌリヌリ

副会長「んんっ……///あっ…」

大沼「ほぅ、痛くないのか。なかなか素質があるようじゃ」ヌプヌプ

咲「……」チラッチラッ



大沼「行くぞ……ぬううぅぅぅぅぅぅぅ」ドーーーーン!

副会長「んほおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」

副会長「いたっ……」ヒリヒリ

久「処女だったの?」

副会長「当たり前じゃないですかぁ」ポロポロ

久「ど、童貞は守れたし良かったじゃない」



ハギヨシ「処女アナルいいですねぇ……。私も味わいたかった」

和「次の王様はセーラさんです」

セーラ「ガスガデルデー」

京太郎「おっ……また千里山の学ラン兄さん」

ハギヨシ「流石にお強い」



セーラ「この中に居る一番胸が大きい人をプールに沈めて抹殺や!ははははー、なんてー」

咲「……」ゴチン

和「がっ……」ヨロッ



和「咲さん、何を……」ポタポタ

咲「ごめんね、和ちゃん」ガスガス

和「がっ……かはっ……」



咲「……プールに沈めて来ます。みなさんはゲームの続きを」

和「……」ブクブク


セーラ「ひええぇぇぇぇぇぇぇぇ」ガクガク、ブルブル

京太郎「お、俺の幼馴染が人殺しなわけない!」

ハギヨシ「流石の私も玉が冷えて来ました」キン

久「つ、次の王様を決めましょう。」

京太郎「よっしゃーーーーー!!!!!!俺だぜーーーー!」

咲「京ちゃん、良かったね♪いっぱいエッチな事出来るよ~」

久「言っとくけど、私と咲はゲーム対象外だからね。おっぱい触らせろとか言わないでよ」

京太郎「言いませんよ。ちょっと電話貸して貰えます?」

咲「もしかして愛の告白!?男の子に?きゃあああああああ!もーーー、京ちゃん大胆」



プルルルルルルル

美穂子『はい、もしもし?』



久「んっ?」

京太郎「一度しか言わないので、よーーーーく聞いて下さいね。俺の知る限りの部長と肉体関係のある人です」

京太郎「~~、~~、~~、~~」

久「あーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」



久「何てことすんのよ!?」パシッ

慌てて電話を奪う久だが

京太郎「もう遅いです。最後まで言い終えました」

久「あぁぁぁぁぁぁぁ!?!??!?!」



久「失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した
失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した
失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した
失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した
失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した」

咲「あっ…ごめん!番号書いてある紙を間違えてたよ。本当の王様はハギヨシさん」

ハギヨシ「なんと!?」

京太郎「えー、もうやっちまった後だぜ」

咲「次の王様はハギヨシさんにしよう」



久「逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ……いえ、逃げなきゃ駄目よ!」ブツブツ



バーン!

美穂子「Oh Sweets & Sweets CHERRY、気をつけて甘い罠♪
Oh Sweets & Sweets CHERRY、Yes 囁いてあげるから♪
あぁ待ち遠しいけど~、どんな笑顔で会えばいい?」ニコッ

美穂子「上埜さーん、少し聞きたい事があります」

久「ひえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?!??!」ブルブル

美穂子「何をそんなにおびえてるんですか~、大丈夫です優しくします」

久「やだあああぁぁぁぁぁぁ!!!!!」バタバタ

美穂子「さぁ、上埜さんと私のゴールデンタイムが始まりますよー」ズルズル

久「ぎゃあああああああああ!!!!!!」




セーラ「福路さん、絶対怒ってるやん!」

咲「阿修羅すら凌駕する勢いでしたね」

京太郎「部長は退場か……」

ハギヨシ「次の王様は私ですね」

ハギヨシ「全員で原村様の弔いをしましょう」

ハギヨシ「そうだ!原村様を死姦すればいいんです!きっと天に召された原村様も喜んでくれるはずです」

京太郎「……」

セーラ「……」

副会長「……」

大沼「わしには孫が居るんじゃ……」

咲(ホモじゃないじゃん!プンプン、おこだよ!お・こ)

咲「私、もう帰りますから。ありがとうございました」ペッコリン

ハギヨシ「えっ?これからがいい所なのに?」




プール

京太郎「流石に死後硬直は始まってねぇか」

セーラ「べっぴんさんやのに可哀想やなぁ……。一体、前世で何しでかしたんやろな」

副会長「おえっ……」ゲロゲロ

大沼「おおぅ、吐け吐け。胃の中のもんを空にするんじゃ」

ハギヨシ「さぁ、みなさん!脱いで脱いで」スポポーン

セーラ「もう行くしかないんやろな」ヌギヌギ

京太郎「そうっすね。一応、初体験が好きな人って事で」ヌギヌギ

副会長「僕がどうしてこんな目に……」ポロポロ

大沼「わしも大概ハードなプレイはやったが死姦は初めてじゃ」



京太郎「セーラさん、女だったんですか!?」

セーラ「せ、せやで///あんま見んといてな……」

ハギヨシ「あはは☆あはは☆あはははは☆ あはは☆あはは☆あはははは☆」



和の部屋


和「……はっ」ガハッ

和「はぁはぁ……」カタカタ



和「私は一体、なんて夢を見てたんでしょうか……」

和「きっと須賀君をハメようと思ったから、天罰が当たったんですね。悪い事は考えるもんじゃないです」

和「明日の王様ゲームは中止にしましょう」ポフッ



和「ふぁ~~~、まだ登校時間まで時間ありますね。もう一度寝ますか」

和「次はいい夢見られますように……」



終わり