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久「須賀君、高校卒業したのにまだ童貞なの?」

京太郎「恥ずかしながら…」

久「優希や咲とはどうなったの?和は…まぁ無理か」

京太郎「優希とは付き合ってましたが、する前に別れましたね」

京太郎「咲は…、特に何もなく高校生活が終わりました」

久「ふーん」

京太郎「和にもメールで告白しましたけど、返事が返って来ませんね」

久「和ってメールアドレス変えたらしいけど…、あぁなるほど」

京太郎「ですよねー。俺みたいなの相手してくれるわけないですよね」

久「うん、そうね」キッパリ

京太郎「高校卒業して、約半年。周りの友人も童貞を卒業して焦ったりしますよ」

久「そんなもんなの?で、私に女の子を紹介して欲しいと」

京太郎「へへへ、もし誰かいい子居たら…。部長って昔から女の子の知り合い多いじゃないですか」

久「ふ~む、誰か要らない子居たかなぁ…」ポチポチ

京太郎「部長のお下がりでも構いませんよ」ペコペコ

久「まぁ、今はストックいっぱいあるし」ポチポチ

久(ん?まてよ)

京太郎「そう言えば部長は特定の恋人とか今は作ってないんですか?」

久「本命?一応、居るわよ」カチッ、シュボ

久「美穂子と一緒に暮らしてるけど」プカー

京太郎「あぁ、風越の元キャプテンさん。美人だし、おもちも大きいし、料理とか得意らしいし、うらやましいですね」

久「そうね。超優良物件だと思うわよ、私も」トントン

京太郎「俺もあんな彼女が居たらなー、毎日楽しいだろうなー」

久「そうかな?美穂子はああ見えて、意外と束縛がキツイし、独占欲も強いから結構苦労してるわよ」

京太郎「へぇー、聖母って感じなのに意外ですね」

久「まぁ…、私のためなら何でもするだろうけど…」プカー

京太郎「何でも」ゴクリ

久「美穂子とは色々としたわね。流石、私の本妻だわ。嫌です、嫌ですと言いつつも、私が頼めば何でもしてくれる」

京太郎「献身的な彼女すばらっすね!」

久「そうね。須賀君は、彼女が欲しいんじゃなくて経験したいだけでしょ?」

京太郎「うっ…まぁ…、半分半分って所ですかね」

久「別に私がしてもいいけど?私、男の子とした事無いけど」

京太郎「マジっすか!?」

久「美穂子でもいいかな…。あの子も男の子とした事ないはず」

京太郎「福路さんも!?」

久「どっちがいい?私と美穂子。一回、三万ね。相場とかよく知らないけど」カチッ、シュボ

京太郎「福路さんがいいです!」バン

久「わかった。じゃあ、今週末、私達の愛の巣に来なさい。これ住所ね」プカー

京太郎「ありがとうございます!」

久「ゴムは自分で用意してね。私達はゴムとか使わないし」

京太郎「はいっす!」

週末、久と美穂子の家


ピンポーン

美穂子「は~い」

ガチャ


京太郎「す、すいません。須賀京太郎と言う者ですが」

美穂子「えっ…あぁ…、清澄の麻雀部の男子部員だった方かしら?」

京太郎「はい、そうっす。部長…じゃなくて竹井さんに呼ばれて、ここに来たんですが」

美穂子「久が?少し待ってて下さいね。今、久に確認を取ります」

京太郎「はい。外で待ってます」

トゥルルルル

久「はい、もしもし」

美穂子『あの…家に須賀君が訪ねて来たのだけど…。どうしたらいいのかしら?』

久「うん、私が呼んだからね。後、一時間もしたら帰るわよ」クチュクチュ

女「あぁん!あっ…あっ!」

美穂子『そうですか。彼には近くのファミレスとかで待ってて貰えばいい?』

久「は?わざわざファミレスなんか行かなくても、家で待って貰えばいいじゃない」ジュポジュポ

女「ひゃん!急に激しく動かすの…あぁん!」

美穂子『男の方と二人っきりになりたくないので…』

久「わがまま言わないで。彼、一応、私の後輩だからね。丁重にもてなしといて」モミモミ

美穂子『…わかりました。早く帰って来て下さいね』

久「善処する~、じゃあまた後で」

ツーツー



美穂子「……」

美穂子「ごめんなさい。お待たせしました」

京太郎「部長の確認取れましたか?」

美穂子「はい、どうぞ上がって下さい」ペコリ

京太郎「お邪魔しまーす」キョロキョロ

美穂子「…あんまりジロジロ見ないで下さいね。女の二人暮らしですから、男性に見られると困る物もあります」

京太郎「す、すいません。女性の部屋に入るのは何年ぶりかで」

美穂子「…そうですか」

美穂子「そんな事、興味ないです」ボソッ



京太郎「よっこらしょっと」ドスン

美穂子「…粗茶ですが」コトッ

紙コップにお茶を入れて来る美穂子

美穂子「久が戻って来るまで、テレビでも見てて下さい」ポチッ

京太郎「はいっす」

京太郎「…」

京太郎「…」クンクン

京太郎「…」スーハー

美穂子「…何してらっしゃるんですか?」イラッ

京太郎「いやー、いい匂いだなーって思って。部長はタバコ臭いから、福路さんがいい匂いなんっすね」

美穂子「…ぐっ。その発言はセクハラです。今後、頭の中で思うだけにしなさい!」バタン

京太郎「あーあー、怒らせちゃった。女って気難しいよなー」

京太郎「ふひひ…、しかし、数時間後にはあのはちきれんばかりのおもちが俺の手で…」

京太郎「AVもいっぱい見たし、予習はばっちりだぜ!」





そして二時間後

久「た~だ~い~ま~」

美穂子「久!お帰りなさい゚・*:.。.ヾ(*^w^*)ノ.。.:*・゚」

久「おっ、須賀君。約束通り来たわね」

京太郎「はいっす。今日と言う日を楽しみにしてましたよ!」

久「気合入ってるなー。お姉さんから、これプレゼント。マムシドリンクだって」ガサゴソ

京太郎「いやいや、こんな物飲まなくたって、俺はもうビンビンですよ」

久「そうなんだ。まぁ、まずは食欲よ。美穂子の手料理は美味しいわよ」

美穂子「えっ!?須賀さん、ご飯食べて行くんですか!?」

久「うん、当たり前じゃない」ニコッ

美穂子「だって…、すぐ話が終わるって思ってたから…、二人分しか用意しませんよ!?」

久「えっ…気が利かないわね。ごめんね、須賀君」

京太郎「いや、いいっすよ。俺も晩飯食べに来たわけじゃないし」

久「うーん、私、明日の朝用にパン買って来たから、これ食べるわ」

美穂子「待って下さい!それなら、今から簡単に出来る物を作ります!」

久「うん、お願いね。早くしてね」

美穂子「…はい」

京太郎「いやー、美味しいっす。こりゃいい嫁さんになれますよ」モグモグ

久「でしょでしょ」モグモグ

美穂子(最悪な気分だわ)パクパク



久「さて、食事も済んだ事だし、お風呂入ろうかな」

京太郎「あぁ、そうなんっすか。どうぞとうぞ」

美穂子(この人、いつまで居るつもりかしら…)イライラ

久「たまには一緒に入りましょうか、美穂子」

美穂子「えっ///ホントですか///うれしい」ポッ

京太郎(乱入してー)


----------キンクリ----------


久「ふぅ、さっぱりした。美穂子の体、隅々までキレイに洗っといたわよ」

美穂子「もぅ…久ったら…///」

久「じゃあ、須賀君も入って来なさいよ」

京太郎「うぃーす」

美穂子「は?」

美穂子「いやいやいやいや…、おかしいですよ!どう考えても、おかしいですよね!?」

久「なにが?」

美穂子「だって、私達女性の二人暮らしですよ?それなのに、男の人がお風呂借りるってありえませんよ!」

京太郎「そんなオカルトありえませんですね!?」

美穂子「貴方はちょっと黙っててちょうだい!」キッ

久「長い人生だもの。後輩がお風呂借りるくらいあるわよ。別に不思議じゃない」

美穂子「いやいやいや…、おかしい!おかしすぎますよ!久!」

久「傷つくわね。美穂子に、頭がおかしいなんて言われるとか…」シクシク

京太郎(絶対、嘘泣きだ)

そして、しばらくの押し問答の末

久「じゃあ、私、須賀君をお風呂に入れるためにラブホ照に行くわよ」ドン

美穂子「それは辞めて…、もうわかったから…」ポロポロ

京太郎(罪悪感でいっぱいだ)

美穂子「ちょっと待っててね。毛とか落ちてないか、掃除するから」

久「早くしなさいよ」



美穂子「お待たせしました。タオルやゴシゴシは新品出したので、それを使って下さい」

京太郎「はぁ…、すいません」

久「えー、勿体無い」

そして、夜も更けて

美穂子「まさか…、泊める気ですか?」

久「ん?終電まで何時間?」

京太郎「後、二時間くらいですね」

久「じゃあ…そろそろ始めますか」

京太郎「待ってました!」

美穂子「???」キョトン



久「じゃあ、私、ここで見てるからね。美穂子、脱ぎなさい」

美穂子「えっ?」

美穂子「えっと…、言ってる意味がわかりません」

久「服を脱ぐのよ。いつも、私の事、誘ってくるじゃん。その大きなおもちで」

京太郎「ほほぅ…」ニヤニヤ

美穂子「…」キッ



美穂子「私達は恋人だからです。久の前で脱ぐのは、構いませんし。何でもします」

久「うんうん」

美穂子「須賀さんの前では、脱げません!見せたくありません!」

久「あらあら、困ったわ~」

京太郎「まぁ…俺も無理矢理とかは嫌なんで…」

久「じゃあ、私が約束破りの女になるじゃない!」

京太郎「まぁ…、仕方ないっすよ。風俗行って来ますよ」

久「約束破りなんて、私のプライドが許さない」パサッ

久「美穂子、須賀君の童貞を卒業させて上げようと思ってたのね」

美穂子「は?」

久「美穂子が嫌なら、私がやるしかないわね」プチプチ

久「私でいいかしら?」

京太郎「全然いいっすよ。ただ…、口からタバコの匂いがするのが…」

久「ふん、細かい男ね。これだから、童貞は…。わかったわかった。ブレスケアするから」

美穂子「ちょ!ちょっと待って下さい!ちょっと!」

久「何?」

美穂子「は、話を整理させて下さい。須賀さんが童貞捨てたいんですね?」

京太郎「そうですね///」

久「美穂子とセクロスさせる約束したのよ」

美穂子「はぁ~~~~~~~?何考えてるんですか!」

久「だって、美穂子は嫌って言うじゃない」

美穂子「当たり前です!久以外の人とするなんて、考えられません」

久「うんうん、愛されてるなー私」

美穂子「当然です。世界一、久を愛してます。妄想の中でも、久としかした事はありません」ドン

久「えへへ、私、美穂子が他の人とセクロスしてるの見て見たい」キャピ

美穂子「そんな…」クラクラ

美穂子「久が変わった人だって言うのは、高校生の時から知ってましたけど…」カタカタ

久「うん、オシッコ飲ませたり、鞭で叩いてみたり、鼻フックしたり、野外でしたり…。まぁ色々やったけど」

美穂子「須賀さんの前で言わないで下さい///」

京太郎「な、なかなかやりますね」

久「美穂子が犯されてる姿を見てみたーい」テヘッ

美穂子「そんなの…絶対…嫌です…」ポロポロ

久「頼めば何でもやってくれるから、私の本命なのにねー」

美穂子「うぅ…、浮気しても何も言いませんでしたけど…、それだけは嫌。久以外に体を許すなんて…考えられない…」シクシク

京太郎「あ、あの…俺、もう部長でいいっすから」

久「少し黙ってなさい」ギロッ



久「あのね…、私の言う事聞いてくれない美穂子なんて…」

久「もう…ひ・つ・よ・う…ない」フー

美穂子の耳に息を吹きかける久

美穂子「…」ビクッ

久「さよなら、美穂子。来月から、違う子と暮らすわね」

美穂子「やだ…、捨てないで…、私は上埜さんだけを愛してるの…」ヒックヒック

久「ふん、どうだか。今ので信じられなくなった。私のために、何でも出来ないんでしょ」

美穂子「する!何でもするからぁぁぁぁぁ」ポロポロ

久「別に私が抱かれてもいいわよ?そこで見てなさいよ」

美穂子「…」フルフル


美穂子「う、上埜さんが…、男の人に抱かれてる姿を見たら…、私…多分、殺してしまう…」

久「私を?」

美穂子「相手の人」

京太郎(ちょーこえぇぇぇぇぇぇぇぇ!)カタカタ

久「じゃあ、脱ぎなさい美穂子」

美穂子「…」コクコク

美穂子「…」ギロッ

京太郎「ひぃぃぃぃ」


美穂子「…」ヌギヌギ

美穂子「…」プルルーン


久「あっ、須賀君。お金ちょうだい」

京太郎「あの…もうお金いいんで、帰りたいっす」

久「だーめ」

久「大きいおもちでしょー。和には負けるけどね」

京太郎「す、すごく…大きいです」ゴクリ

久「触っていいのよ」カチッ、シュボ

久「二時間だけ貴方の物」プカー

美穂子「上埜さんの物です」



京太郎「では、し、失礼して…」モミモミ

久「あぁ、美穂子。上埜呼び駄目よ。貴方、怒るといつも上埜になるんだから」

美穂子「ごめんなさい、久」

美穂子(久が一人…久が二人…久が三人)ブツブツ

京太郎「ど、どうっすか!?」モミモミ、パフパフ

久「ダメね。もっと、優しくね」

京太郎「はい」モニュモニュ

美穂子「…」イライラ

久「ふふふ、次は舐めなさい」

京太郎「うっす」

京太郎「はむはむ」

美穂子「…」ピキピキ

久「ふふふ、美穂子。怒ってる顔は可愛くないわよ」

美穂子「ごめんなさい」フン





10分後

久「これだけやったら、もう大丈夫でしょ」

京太郎「おもちってすばらですね~」ポワワーン

久「いつもならこの辺で、美穂子から求めて来るのよ」

美穂子「…」

久「さて、美穂子のアソコを触ってみなさい」

京太郎「はい」サワサワ

美穂子「いたっ…」

京太郎「AVとかだと、潮とか吹くみたいですけど、全然濡れてないですね」

久「貴方のテクがどうのって事じゃないわね。いつも私がしてる手順教えたもの」



久「精神的な物ね」

美穂子「…」ポロポロ

久「仕方ない。終電まで時間ないし、協力するか」

京太郎「はい?」

久「美穂子、口を開けなさい」

美穂子「…あーん///」モジモジ

久「ぺっ!」


久は美穂子の口に唾液を吐き捨てる

美穂子「んっ…///」

久「飲みなさい。私の唾液」

美穂子「はい///」ゴクン

久「さて…、私の足でも舐めなさい」

美穂子「…喜んで///」ペロペロ

久「須賀君は、おもちでも揉んでなさいな。もう数分したら、濡れると思うし」

京太郎「はい」モミモミ





京太郎「すげぇ…、本当にテカテカして来た」

美穂子「勝手に見ないで下さい」ギロッ

久「美穂子ってずっと濡れやすい方だと思ってた。違うかったみたいね」

美穂子「私は久に触られないと、濡れません」

久「はいはい、愛してくれてありがとう。今日の初チューしてあげる」

美穂子「うん///」ニコッ

久「さて、そろそろね。美穂子の処女になるのかしら」

美穂子「私の最初は久です」

京太郎「俺…、とうとう男になるんですね」ゴクリ

久「思いっきり突いちゃって!さーて、タバコタバコっと」カチッ、シュボ



美穂子「須賀さん、もう全力で構いませんから。早く終わらして下さい」ポロポロ

京太郎「は、はいっす。すぐイくと思います」


(まこ)----------キンクリ----------(ワカメ)

京太郎「じゃあ、終電近いんで帰ります」

久「うん、またね。職場で、とびっきりの美女で脱童貞したって自慢していいわよ」

京太郎「ははは、福路さん、号泣してますけど任せていいですか?」

久「いいわよ。私の仕事だし。じゃあ、またね」


キイィィィィ

パタン

美穂子「うえぇぇぇぇぇぇぇぇん」ポロポロ

美穂子「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ」ポロポロ

美穂子「ぐすっ…ぐすん」シクシク


久「近所迷惑だから、トイレで泣きなさい」

美穂子「…はい」ポロポロ

久「あぁー、ベットも滅茶苦茶だし、匂いが何か鼻につくし…」

久「見てるのは楽しかったけどね…。しかし三万は安すぎた。五万とっても良かったかな」

久「美穂子はしばらく泣き止まないし、私が掃除するか…。あっ、洗濯もか」

久「ダルい…。けど、三万手に入ったし、大阪でも行こうっと」



こうして、福路美穂子の最悪の初体験は終わった。久と別れずに済んだ。


ハギヨシ、またはレズセクロス編に続くかもしれない


終わる