放課後の麻雀部の部室にて京太郎は部長である久に抱き付かれていた。

「須賀君……買い出しご苦労様……今日もちゃんとご褒美に須賀君を気持ち良くしてあげるわ」

久はペロリと舌を出しながら京太郎の耳元で囁く。
京太郎はゴクリと喉を鳴らしながら視線を久の方に向ける。
すると、不意に股間に快感が走って、京太郎は思わず「うっ」と呻いてしまった。
視線をおろすと、久の手がズボンの上から京太郎の肉棒をさすっている。

「ふふ……須賀君のオチンチン、もうこんなに大きくなっているわよ」
「部長、やめ……ううっ」

ズボン越しながらも、久の手が動くたびに、京太郎の背筋にゾクゾクするような快感が走り抜けていく。

「須賀君。今日は特別に、私がお口でしてあげるわ」

と言うなり、久が前にしゃがみこむと京太郎のズボンのベルトをはずしはじめた。
そして、京太郎が久の行動に呆然としている際に、ファスナーも開けてズボンを地面に落とし、
さらに下着まで引きさげて京太郎の下半身をあらわにしてしまう。

「うわぁ、やっぱり大きいわ。こんなのが、須賀君のズボンに収っていたなんて、なんだか信じられないわね!」
「そ……そんな…部長…」

恥ずかしさのあまり京太郎は顔をうつむかせてしまう。
そんな京太郎に久はニコリと笑うと京太郎の頬に軽くキスをした。

「フフ……可愛いわ須賀君……私まで濡れて来ちゃった」

久はゆっくりと自分のスカートを外し、京太郎に見せ付ける。

「な……部長…」

京太郎の視線が久の下半身に釘付けになる。
黒いパンストの下には何もはいていなかったのだ。
そんな久の姿に自分の肉棒がさらに膨張するのを感じながら、期待を膨らませる京太郎であった。