季節は春、麻雀部同期生4人で校庭の一角に集まり昼飯を食している。

京太郎は憧れの和の対面を陣取る。
和の隣に咲が座る。
と、京太郎の右隣に優希が座る。しかも、袖がふれ合うくらいの位置に。

京太郎は和の上品な手作りお弁当と、さらに上品な食べ方に見とれている。
(ただし、京太郎の脳内補正は99%を遥かに超えている。実は咲と和のシグサは大差ない)

『嫁に欲しいな。ふりふりエプロンで、食べさせくれないかな。』

『咲と、ましてや優希と比べると雲泥だし』




「食べないなら、冷めないうちにモラウじょ。」


妄想に割り込みが入る

「それ、俺の饅頭。返せ!」

優希が京太郎の中華饅頭に食い付く。
京太郎は取り返えそうとするが優希が体を捻り逃げるので、思わず押し倒してしまう。
奇跡的に優希の食べかけ饅頭は優希の胸に載った。

驚いたのか、大きく見開いた涙目がそそる。

『あれ?俺、誘われてる?』

両手が頭を保護する様に顔の後ろに廻って、セーラー服の裾か捲れ上がりヘソが見える。
スカートも乱れ、魅惑的な三角地帯が現れて。


「だめ・・・・いまは」


顔を右に向け、視線を逸らす。体も捻る。
そのため、スカートがさらに乱れ、隠されていた白桃が美味しそうだ。


「俺の饅頭はヤルからタコスを今すぐ食わせろ」


食べかけの饅頭で口を塞がれ返事が出来ない。
あまりの出来事に放心の二人の前で


「タコス力が無くなるとタコスになると言ったな?ならばオマエは人の形をしたタコスなんだから、たべるぞ」


そういい終わるとタコスの中身が押し出されない程度に体重をかけ、暴れる優希を押さえ込む。


首のリボンを外し、左手で饅頭を押し付け動きを封じ、
右手を相手の左脇の下に突っ込みファスナー(ヅィッパーとかチャックとか言うのかな?)を一気に裾まで動かし。
首に半端に引っ掛かり、背中には引き込まれている、半脱ぎのセーラー服から幼女のような、
男の子のような、小さい双子の山が出てくる。


手前の左側の山を口に含んでみるが固いツボミだ。
でも、女の子の美味しそうな匂いはする