『炸裂する秘技』



優希「女将が蛸壺に嵌まって8万点差だじょ。このままじゃ予選を抜けられないじぇ。」

まこ「すまんのぉ。バナナと乳製品を同時に取ると脳が活性化するじゃけぇ、きばりんしゃいよ。」

咲「あぁ、それなら、俗に言う、おちんちんみるくとかいうのを飲めば、一度に両方を摂取できるね。」

まこ「流石は咲じゃ。1年生にしては博学じゃのう。」

京太郎「な、なぁ、咲… そのなんとかミルクっての、そこら辺のおっさんから
飲ませてもらうってわけにもいかないだろ?よかったらその、お、俺のそれあれでどうだっ?」

咲「ええっ、きょ、京ちゃんの、おちん、み、みるっ、あうぅ~。」

まこ「まっ、こげな時に自分を売り込むんは良いけん、おぬしゃあ、咲の貪欲な胃腑を満たすほど注ぎ込めるんかいのぅ?」

優希「咲ちゃんはのどちゃんからお腹がパンパンになるまでミルクをじゅるじゅる啜ってたじょ。」

咲「ちょっ、ゆぅきちゃ~ん、もぉ~、誰が可愛らしい頬をべっこり窄ませてバキュームふぇらでぎゅぽぎゅぽじゅずずるぅよぉ~。」


女将まこに案内されて奥の間に辿り着いた三人は、お互い恥ずかしがりながらもいそいそと身に纏うものを脱ぎ始めた。

咲はするりと浴衣を脱ぎ捨て、ソックスだけを履いた姿になった。
優希も浴衣から這い出し、足袋のみが彼女の幼姿を包むのみだった。

京太郎も二人にあわせて靴下一枚を残して衣服を脱ぎ捨てた。
彼のペニスは少し皮を被っていて、ぴんと反り返り、先端の排泄口はぬめりだしていた。


咲「くすっ、もう先走りが滲んでるんだね。」

優希「鳴かせて討ち取るまでもないじぇ。」


咲は乙女の祈りのように両手を合わせ、やきもきするかの如く両の指をぱたぱたとひらめかせる。
両目を少し内側に寄せながら、鼻息が掛かりそうなほど近い距離にある、ぬめ光る肉棒を見つめた。


咲「この、麻雀で鍛えた指技で、激しく優しく、貴方が自分の分身に嫉妬するほども可愛がってあげる。」

京太郎「はふー、まじかぁ!?なんでそんなにしてくれるんだよ。」

咲「京ちゃんの厭らしい精嚢から、臭っさぁ~い子種を放ち尽くさせて、可憐で清楚なオンナのコにしてあげるっ。」

優希「プリプリのきょーたろぉタマタマを梅干しみたいに萎びらして、せぇしな女の子にしてやるじぇ☆」

京太郎「はうっ、そんなぁ、ああでもっ、おんなのこして欲しいかも~。はっ!いかん、いかん。俺の大和魂をみせてやるぜ。」


二人の乙女の眼前で、京太郎の発達した肉棒が横薙ぎにぶるんと揮われ、まず咲の柔頬を張り、返す刀で優季をも打ち据えた。


咲「きゃぶっ!」

優希「はぶぅっ!このぉー、京太郎のくせに生意気だじぇ。咲ちゃん、この野獣を手懐けるに容赦は要らねぇ、やっておしまいじぇい。」

咲「あいさっ、もとより、手加減する腹積もりは毛頭ありません。お母さんから授かったちょっと恥ずかしい、牡肌にぴったりフィットな
指のカタチと、幼い頃から磨き抜いた絶技で、身体の奥の奥まで淫靡蕩揺なエロスを響かせてあげる。」


咲の10本の細く真っ白に輝く指がゆらめき、京太郎に踊りかかった。
白い淫肢が向かう先は、ひくつくペニスではなく、あどけなさの残るややふにっとした肩先だった。
京太郎の背後から、女将の巌肩すら解しきったといわれる咲の揉み込みが施される。


京太郎「うあっ、肩が分身かよっ。」

咲「あら、なにも直接触って可愛がるとは言ってないでしょ。肩の刺激だけで、おちんちんはビンッビンにしてるじゃない。」

咲「ほらほら、きてるぅ~。高校生の内側から突き上げる濃ゆい性欲、たまらないんでしょ。」

京太郎「あふぅ~、効く~。あ~、そこそこっ、もっと奥ぅ~。」

優希「京太郎が弱ってきたじぇ。そろそろ心眼マークが浮かび出てくるじぇ、必殺技でトドメをさす好機到来だじょ。」


咲「秘儀、海底撈月!」


咲が背中をぐんと反ってブリッジの体勢になると、京太郎の身体も押し曲げられてブリッジの形にされていった。


咲「うふっ、牡のいやら恥ずかしい橋を立てたまま、揺さぶってあげる。ほらぁ、ゆっさゆさっ。」

京太郎「おほぉ、はぐぅあっ、そんな、ゆさぶらないでぇ~。」

咲「あぁきもちい~、ああ~ん、はぅん、はぁ~ん。」

優希「きもちぃっ、いっいっ☆」

咲「あっぐっ、はうっ、あは、イク~っ、いっくぅぅん。」

京太郎「あはぁ~っ、はひぃ~、ら、らめぇ、いきましゅうぅ。咲のエロいせなかずりで、ぶっこきましゅよぉお。」


どびゅっ、びゅるびゅるっ、どくんどくん、びゅくっびゅくっ、びしゃあ~、びちゃっ、ねちょねとぉ~、べとっ、ずるりっ。


咲の健康的なアーチから気の抜けた京太郎が股間方面へ滑り落ち、優季がその上へ崩れ落ち折り重なった。
いつまでも咲の架け橋は稜弦の湾曲を保ち続けていた。



-終わり-