淡「じゃーん! どう、どうこれ?」

    京太郎「……」

    淡「ノーコメントかよ」

    京太郎「あーうん。どうしたんだそれ?」

    淡「手芸部の友達がハロウィンのイベントで作ったんだって。それで借りてきちゃった」

    京太郎「無理言ったんじゃないだろうな?」

    淡「そんなのことしないもん」ム~

    淡「ところで、どうどう? 可愛いっしょ?」

    京太郎「えー? ああ、うん。そうねぇ……まぁ可愛いんじゃないッスか」

    淡「なにその投げやりな言い方! 心が込もってない」

    京太郎「おう、込めてないからな」

    淡「む~! 短生種め、そんなこと言うキョータローのこと嫌いになるよ!」

    京太郎「可愛いよ」ナデナデ

    淡「あわっ!? あう、うん///」カァァァ

    京太郎「っ……さて、ちょっと休憩」テレ

    淡「あれ? 切り替え早い」

    京太郎「ふぅ」ストン

    淡「よっと」ポフン

    京太郎「……」

    淡「~♪」ニコニコ

    京太郎「お前君はなんでナチュラルに俺の上に座ってるんでございましょうや?」

    淡「ダメ?」アワ?

    京太郎「いや、まぁいいですけど」

    淡「えへへ」ギュゥゥ

    京太郎(まぁいいか)ナデナデ

    淡「ちゅー」チュー

    京太郎「」

    京太郎「あの、なにをなさってるの?」

    淡「ひょーはろーの、ひーふってう」

    京太郎「なんかムズムズしてこそばゆいからやめて」

    淡「ん、ぷは。あ、なんかキスマークみたいになっちゃった」

    京太郎「バカ野郎!」


    カン!ちゃ~ら~ら~