京太郎「あー最近スレの流れ速いな…前スレまとめとかないと……」カタカタ…

    美穂子「あら? まだお仕事あるんですか?」

    京太郎「いや、最新号の原稿はもう終わったけどサイトのまとめしておかないとと思ってな」

    美穂子「サイト? パソコンのことはよくわからないです」

    京太郎「美穂子にわかるように言うと……俺の漫画のファンが集まる場所の整理みたいな?」

    美穂子「あなたの漫画のファンですか?」

    京太郎「ああ、俺がやる必要はないんだけど自分の作品のファンのためにと思って……先に寝ててくれていいぞ」

    美穂子「いえいえ、あなたがお仕事をしているのに私だけ寝るわけにはいきませんよ? コーヒーでも淹れてきますね」

    京太郎「いつもありがとな……」

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    京太郎「最後にリンクの設定して……うっし終わったぞ!」

    美穂子「スヤ…スヤ…」

    京太郎「まったく先に寝てていいって言ったのに美穂子は……」

    美穂子「あなたぁ……クークー…」

    京太郎「まったく可愛いやつめ」プニッ

    美穂子「むにゅぅ…」プシュー

    京太郎「ベッドまで運んであげないとか…よいしょ!」

    美穂子「グーグー……」

    京太郎(美穂子かわいい!)

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    美穂子「あなたー朝ですよー!」ユサユサ

    京太郎「んあっ……」

    美穂子「朝ごはんはできてますから起きてくださいね」

    京太郎「みほこぉ……んっ……」チュッ!

    美穂子「あなたったら…//」

    京太郎「朝ごはんよりも先に美穂子食べたいなぁ……」ガバッ

    美穂子「ちょっとあなた…やっ……ご飯がっ…あんっ!」ビビクン!

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    美穂子「朝ごはん冷めちゃってます!」ツーン

    京太郎「ごめんつい…美穂子が可愛かったから」

    美穂子「もう…この後編集の人が来るんですから早く食べて身だしなみ整えてくださいね?」

    京太郎「なら急がないと…あむあむ……むぐっ!」

    美穂子「慌てて食べるから…お水飲んでください」

    京太郎「ゴキュゴキュ……ぷはっ!」

    美穂子「まったく…子供じゃないんですから!」プンスコ!

    京太郎「いやぁ…美穂子のご飯がおいしいのが悪い!」イチャイチャ

    美穂子「あなたのために愛をこめて作ってますからっ♪」イチャイチャ

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    京太郎「……」チャポチャポ

    編集「どうもー原稿取りにきましたー」ガチャ

    京太郎「……」ドシュ…ドシュ!

    美穂子「あっ、いつもご苦労様です。もう少しで一区切りつきそうなので少々お待ちください」

    京太郎「……」ドシュドシュ…ズバッ! バーン

    美穂子「いまお茶淹れてきますね」

    編集「いや、どうもすいませんね」

    京太郎「……」スッ…スーッ…ビシュ…ビシュ!

    美穂子「お待たせしました、どうぞ」

    編集「しかし須賀先生は筆の速さが尋常じゃないですね…小林先生にも見習って欲しいですわ」オチャオイシイデス

    京太郎「……」バッ…バ…ババ…

    美穂子「でも小林先生もすごい漫画家で負けてられないって家で話していますよ」アリガトウゴザイマス

    京太郎「……」ピシャピシャピシャ…ドシャァ!

    編集「まったく人気漫画家できれいな奥さんもいて…うらやましいです」ハハッ

    京太郎「ふぅ…完成だ」バアァァァアァァァ

    美穂子「あなたお疲れ様です、疲れたでしょう?」

    京太郎「愛してる美穂子のためならこんな仕事程度朝飯前さ♪」イチャイチャ

    美穂子「あなたったら…私も愛してますよ♪」イチャイチャ

    編集「……お前ら爆発しろ」

    カン!