塞「コタツの準備できたよー」パタパタ

竜華「こっちも具の準備できたし、あとは京くんのお鍋の用意だけやな。にしても…」

宥「あったか~い」ホワホワ

竜華「このポンコツさんは寒いーゆうて全く動かんなぁ…」ハァ

塞「あはは…まぁ場所提供者の特権ってことで…」

宥「ご…ごめんね二人とも…」プルプル

竜華「ええよええよ、ほんの冗談やし。ウチは怜の方が動かんからなぁ…」トオイメ

塞「うちのシロもね…」トオイメ

京太郎「鍋の準備できましたよー…ってどうしたんですか二人とも?」

竜華「んーん、何でもないんよ…」

塞「そう、何でもないよ…何でも…」

京太郎「?」

その後お鍋は四人でゆっくりと頂きました。

カンッ