京太郎「シロさん、朝ですよ。起きて下さい」ユサユサ

シロ「ん、ぅ…京太郎…着替えとかは任せた…」スリスリ

京太郎「はいはい…」サッサッサッ

シロ「んにゅう…」ネボネボ

京太郎「ほら、顔洗っちゃいますから息止めて」

シロ「んー…」パチャパチャ

京太郎「拭きますよー」フキフキ

シロ「ぶぁー…」

京太郎「はーいお口開けてー」

シロ「あー…」シャコシャコ

京太郎「ん、よし。それじゃ口の中すすいでください」

シロ「がらがらがら…ぺっ…」

京太郎「おっけーっす。それじゃ朝御飯食べちゃいますか」フキフキ

シロ「ダルい…食べさせて…」

京太郎「食べるのぐらいはやってくださいってば…」

シロ「稼ぎ頭に文句は禁物…」

京太郎「駄目です。これだけは追い出されても譲りません」

シロ「むぅ。致し方ない…」

京太郎「ご飯食べたら好きなだけ甘えさせてあげますから…」ナデナデ

シロ「…ならいい…自分で食べる…」

京太郎「えらいですよ」ナデナデ

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シロ「こんな感じの生活がしたい」ダルーン

塞「甘えすぎだよそれ…」

京太郎「でもまぁそれぐらいのお世話なら…」

塞「あれあれ?私の常識がおかしいのかな?それって介護って言うんじゃないの?」

シロ「介護…なんと甘美な響き…」

塞「駄目だからね!?」

シロ「なんと…」

京太郎「あははは…」ポリポリ

カンッ